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雑記

2017年5月 7日 (日)

春の旅へ

 明日から数日、奈良に行ってきます。iPad miniを持っていきます。迷子にならないように・・・。このガイド本には出発地・行先別にバスダイヤが乗っていて、とても便利です。お天気が悪くなりそうなので、どこへ行こうか思案中。

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2017年4月28日 (金)

都立大学駅

 主治医が東横線の都立大学駅前に、クリニックを開いたので、診察を受けに行く。関節リウマチでずっとこのお医者さんの世話になっているのである。長いこと、下北沢にあったリウマチ専門病院の福原病院=下北沢病院に通っていた。かれこれ20年。場所が変わって初めてここへやってきたのです。練馬からはかなり遠い。

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 ここは知らない場所ではない。不思議な縁だが、私は子供時代をこの駅の近くで過ごした。サレジオ教会の庭で、日が暮れるまで遊んだものである。もちろん、駅の近くに当時の面影はない。それでも遠いわりには、気楽な気分でやって来られたし、クリニックを探して迷うこともなかった。
 お昼はクリニックのすぐ近くに、イタリアンのお店があったのでそこにする。

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 本日限定5食の、海老とベーコンのクリームソースのパスタをいただきました。とてもおいしくてびっくり。クリニックには定期的に来るので、またここで食べることにしよう。

(カメラはiPod touch。小さなスマホに似た器材です。ルーターがないとネット接続ができませんが、88グラムと軽く、写真もなかなかよく撮れて、これではコンデジが売れなくなるわけだと思いました)








2017年1月28日 (土)

築地市場駅

 大江戸線の駅は、改札口近くにあたりを象徴するような絵やレリーフなどがある。ここは築地市場駅。浮世絵ふうなのだが、由縁はよくわからない。市場の魚の絵のほうが、ふさわしいような気がする。

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(カメラはガラケー携帯)

 この近くには朝日新聞社があり、10年ほど前まではそこで校正の仕事をしていた。当時はまだこの駅はなくて、銀座経由の通勤だった。今、この駅を通るのは、補聴器店があるからなのだ。補聴器はたびたび調整が必要となる。そんなわけで、春になったらまたここに来るだろう。なぜこのような絵なのか、そのときは調べてみよう。

 難聴は厄介だ。薬も効かず、補聴器も万能にはほど遠い。何より高価で必要な人の手に届かない。難聴の程度に応じて、公的な援助があるといいのだけれど。日本では難聴の人で補聴器を利用する人が、欧米に比べて極端に少ないそうである。これから高齢者はますます増える。聞こえない人だらけになったら、トラブルや事故がすごく増えるんじゃないだろうか。

 それにしても市場はどうなるんでしょうね。

2017年1月20日 (金)

江戸文字で???

 今日は天気が荒れ模様の予報。出かけないで、もうじきある江戸文字講習会の予習をすることにした。テキストは明治初期の歳時記、形は江戸版本だそうである。

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 1行目「山根草 わらびの異名なり」
 2行目「摩耶参 初午に摩耶山に飼馬の無難を祈るなり」

 半年ばかり習っているが、まあ読めないことよ。慣れるしかないのかも。これでも古文書としては極めて易しいほうで、初心者向きの講習なのである。

 おそらく戦前の教育を受けた人たちは、なんでもなく読めるのだろう。大正生まれの私の両親、明治生まれの祖父母などには、なじみの字体だったのかもしれない。身の回りに活字印刷の本しか見かけなくなり、漢字や仮名を文部省が統制するようになってから、私たちは昔の人の書いた文字が読めなくなった。わずか3代前の先祖が残した日記さえ、もう満足に読めないのである。
 去年の秋、文化勲章を受けた中野三敏さんは言っている。「小学生には英語よりも、くずし字読解の基礎を」「かるたでも使って、遊び感覚で、変体仮名を学んでほしい」と。「あ」は一種類ではない。それを知るだけでも、歴史の豊かさを少し味わえるかもしれない。

2016年12月26日 (月)

数へ日

 今年も今週いっぱいだ。ようやく足がよくなり、年末の買い物だの銀行だのに、行かれるようになった。足の不調は実に不便で、長引くと精神衛生にもよくない。
 今年は20年ぶりに奈良に行かれたのが、何よりもよかったと思う。あまりに久しぶりで勝手がわからず、マゴマゴすることも多かったが。

 宿のすぐ近くが東大寺だった。これはご存じ大仏殿。
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 中は撮影自由なようである。いつも観光客が大勢いるが、奈良に来てここに来ないのも味気ない。大仏様も撮れるが、かなり暗い場所である。
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 大仏様、来年もよろしく。

数へ日や母にはよきことのみ伝へ〉  こはる


2016年11月10日 (木)

練馬の紅葉

 夏から突然、冬になった、としか言えないのが今年。わが団地の紅葉がようやく始まった。団地の北側には都立光が丘公園があって、都内でも有数の広い緑地帯である。広場に向かう入り口のイチョウが、黄色くなってきた。

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 補聴器をつけることにした。夫の声が聴きづらくなり、何かと不便なのである。近所の補聴器専門店にで、試聴のために無料レンタルしている。担当の人がいろいろに設定してくれるのだが、なかなか難しい。音が小さければ雑音も少なく楽だが、肝心の会話がよく聞こえないし、大きくすれば服のチャックを上げるだけで、叫び声のような音が聴こえてしまう。何回も試行錯誤。声が平べったいのも気になる。すごく高価なものなら、最初から満足できるのかしら?

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(あっと驚く米国選挙も終わり、東京も寒くなってきました。そろそろ真冬のコートでいいのかもしれませんね)








2016年10月19日 (水)

「菊の香や奈良には古き仏達  芭蕉」

 来週から奈良に行く予定である。20年ぶりで、泊まるのは初めてのプチホテル。東大寺のすぐそばなので、朝や夕方に大仏様を拝めそうだ。ちょうど奈良博で正倉院展をやっているので、空いている夕方に行こうと思い、大いに楽しみにしている。

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 歯医者と補聴器店の用事が重なって、どうかと思うほど忙しい。どちらも11月にもつれ込みそうだ。幸せなことに、どちらの担当者も誠実ないい方々で、こういう人たちで今の日本は、何とか動いているのではないかと思うほどである。どちらも紹介状を持って行った。
 補聴器店は、補聴器を扱う専門の訓練を受けた「認定補聴器技能者」がいる専門店で、うちからバスなどで30分ほどかかる。補聴器は器械の調整と本人の慣れが大切なのだそうで、お店の人は「まず右耳で1週間以上、次に左、両方も試してみて、それで合わなければ別のタイプを試しましょう」と言った。おやおや、1ヶ月くらいは試聴期間になりそうだ。「残念ながら、以前と同じように聞こえるようには、もうなりません」とも。寂しいことである。

2016年9月29日 (木)

『楽 シニアごはん』

 もうじき10月だというのに、蒸し暑い日が続いている。最近、食事の準備を負担に感じることが出てきた。ずっと共働きで何十年もやってきたので、仕事をリタイアしてから、時間のある中でのささやかな料理は、むしろ楽しかったのだが・・・。
 こんな本を見つけた。帯の優しい文章に惹かれた。

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 一品だけ、おいしいものを工夫して、あとは長年の経験で流す。これでいいのかもしれない。ちょっと気が楽になった。

 (ちなみに昨日の夕飯は、アジの酢の物、トウガンのスープでした。アジは魚屋で選んだのを三枚におろしてもらいました。以前は自分で何匹もおろしたのに・・・)

2016年9月 4日 (日)

カボチャ

 ときどき九州から野菜を買っている。おまかせセットといって、金額だけ同じ、中身はその時によっていろいろだ。今回はこんなカボチャが入っていた。初めて見る形でびっくり。私が知らないだけなのかもしれません。
 
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 新しそうだから、きっとおいしいに違いない。中は黄色いのだろうか? もし意外な色合いだったら、写真に撮ってみます。
 夏の終わりというか、秋の初めは何となく疲れる。カボチャでもたくさん食べて、元気になろう。

2016年8月14日 (日)

 近所のホテルの庭には小さな池と流れがあって、そこに蒲が咲く。少し前に紫の花が穂のように密集して咲いていたが、今はもう茶色の穂になり、もうじき穂絮が見えそう。
 歳時記によると、「蒲の穂」は夏の季語、「蒲の穂絮(ほわた)」は秋の季語なのだそうである。穂絮は因幡の白兎がくるまったので有名だ。
 
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 近くにちゃんとしたシティ・ホテルがあるというのは、なかなか便利なもので、ロビーやレストランを待ち合わせ場所に使える。何より年中無休なので、年末の忙しくてたまらない日などに、夫婦して食事に行ったりしている。都心の大きなホテルに比べると、レストランも宿泊もかなり安い。
 
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 ホテル付属のブティック。夏物セールも最終なのだそうだ。ホテルでは結婚式もよくあるので、そういうとき用なのか派手目の服が多く、私などには着られません。

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