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  • 前田耕作: 『玄奘三蔵、シルクロードを行く』 

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雑記

2020年10月17日 (土)

青空

東京は青空の少ない秋である。今日も雨で寒かった。このまま冬になってしまうのかなあ。

なかなかブログが更新できないのは、術後3年目の区切りの月で、まあ祥月命日みたいなもの。内視鏡検査、CT、MRIと続き、あまりに忙しかったからである。地下鉄を乗り換えて70分くらいかかり、8000歩以上歩く。健康でなければできないと言いたくなる。結果が揃うのは月末。

明日のことは今日、煩わない主義でやってきた。手術の前も「なるようにしかならない」としか考えなかった。たぶんもうすぐ74歳になるからなんだろう。予防できない病気は多く、完全には治らない病もたくさんあるのは、自分のこととして了解している。

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東京はコロナ感染者が多く、通院以外は遠出しないようにしている。暇つぶしには時代小説の「慶次郎縁側日記」シリーズと、アメリカのミステリーのハリー・ボッシュ シリーズ。風合いは全く違うが、どちらもとてもおもしろかった。Kindle版にしたので、スマホでも読むことができて、病院の待ち時間に楽しんで読んでいた。字が大きくできるのも助かった。そういえば家人も、最近はKindleで買うのが増えたと言っている。理由は同じ、同い年だからね。

こちらは近所のコムラサキ。濃い色が秋の深まりを感じる。

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2020年8月19日 (水)

あっぱっぱ

暑い。近所のプールに水遊びに行った。水温が32度もあって、長く泳がないほうがよさそうなので、歩いたり潜ったり飛び跳ねたり。いつもの仲間に会って元気を確かめ合う。

この地元のジムは高齢者も多い。今日はついにアッパッパ姿の方に会った。懐かしい昭和の簡易服。昔は自宅にクーラーがなく、母たちは自分で縫った簡単なワンピースを着ていたものだ。今はクーラーをつけ、それなりに着込んでいたほうが、健康にはいい。

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私はといえばプールには、太めの綿のパンツに、ブカッとした麻のチュニック、ツバの広い帽子をかぶり、何だかスナフキンのようだ。水着などはリュックに入れている。

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2020年6月10日 (水)

プール再開

 100日ぶりにプールに行った。お昼前後だったせいか、5人しかいなかった。30分ほど歩いたり泳いだり、今日は無理しないで早めに引き揚げた。体がほぐれていい気分である。

 コロナ感染も怖いが、足腰が弱るのも困る。運動不足で体重が増えて、膝に痛みが続いていたのを、自己流ストレッチと筋肉体操で、ようやく治したところである。プールまでは徒歩5分。様子を見ながら水泳を再開しようと思う。

 写真はアカバナユウゲショウ。赤花夕化粧と書き、月見草の仲間らしい。艶っぽい名前はiPadのアプリ「花しらべ」でわかった。このアプリは使いやすく私のお気に入りである。スマホで自分で撮影した。直径1センチくらい。

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2020年5月19日 (火)

そら豆と海老

生協からそら豆が来たので、海老と炒め煮にしてみた。味はスープと酒と塩。薄味である。みどりと赤が映えて美しいはずだったけれど、不器用なもので、どうしてもそら豆が壊れる。でも気分は初夏。右上は切り干し大根のハリハリ漬けで、自分で適当に作った。おかずはここに写っているものだけではないが、ご馳走とは言えません。

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 美味しかった! コロナで外食ができず、うちで暢気に料理して暮らしている。

 コロナがインフルエンザのように思えるようになるには、有効な治療法かワクチンができて、しかもそれが望めば誰でも受けられる必要があるわけだから、今の世情ではいつになるか、さっぱりわからない。せいぜい美味しいものを工夫するしかない。

2020年5月 7日 (木)

公園をグルグル

 近所に周囲300メートルくらいの周回路がある公園があって、そこをグルグルと歩くのが日課になりつつある。行き帰りを含めて小一時間、6000歩ぐらいになるだろうか。一日おきに歩いていると体調が整うことがわかってきた。もともと週に2~3回はプールで泳ぐ習慣だったので、あまりじっとしていると寝つきが悪くなって困るのだ。

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 これからは暑くなるから木陰があるのは助かる。写真の左側は芝生の広場で、キャッチボールやバドミントンを楽しむ家族がいるが、幸いなことに混雑するようなところではない。水鉄砲の少年に出会った。夏が近いのだ。

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写真はスマホ。あまりきれいに撮れなくてすみません。ウオーキングはバッグ類を持たないようにしています

2020年4月20日 (月)

料理

 出かけられないとなると、気になるのは食事である。料理にはあまり自信がないのだが、先日、調理師をやっている娘に、「お母さんは料理が下手じゃないよ。私がこの仕事をしてるのも、お母さんの影響だよ」と言われ、すごく驚いた。それでもお客料理などはできない。40年以上、兼業主婦だったので、いつもいつも忙しく、料理を習うヒマなんか全くなかった。お惣菜をバランスよく作ろうと心がけるのが精一杯である。

 食材は20年近く前から、生協の配達を利用している。目下のコロナ騒ぎで、生協依存度がますます高くなった。先日はたけのこがやって来て、圧力鍋で茹でた。茹でたけのこは買ったことがない。うちで茹でたものを食べてしまうと、出来合いはもう食べられないのだ。たけのこご飯を作り、煮物にもしようと思ったのだけれど、蕗がどこにも売っていない。生協のリストにもなかった。どうしたのだろう? まさか絶滅?

 フライパン を新しくした。テフロンはやめて、軽めの鉄製のにした。直径25センチ。

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 写真はAmazonの広告を借用。こんなに上手にはできません……。

2020年4月19日 (日)

8割減っていない

 昨日の雨で顔を洗ったように、新緑が眩しい。今日も散歩を兼ねて買い物に行く。1時間余で7000歩だから、いつもの自分のペースである。

 大きな団地で中央に銀杏並木があって、新緑と黄葉のころは、遠くから見にくる人がいるほどきれいだ。でも今は、外出自粛ではなかったのかしら? 賑やかに近い雰囲気に戸惑ってしまった。

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 団地なので商業施設も1カ所に集まっている。日曜日のせいもあって、マクドナルドは人だかりだ。

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  人出が8割減っているようには見えない。近寄らないようにして、買い物はしないで帰った。5月6日はもうすぐだ。どうなるんだろうか? 自粛緩和→感染増加→また緊急事態宣言を、何回も繰り返すのかもしれない……。

 

2020年4月 7日 (火)

八重桜の道

 東京はついに緊急事態宣言が出た。区内の新感染者は2名だそうで、3駅離れた所にある大型スーパーに患者が出たと聞いた。ヒタヒタと近づいて来る気配。宣言が出て、感染拡大防止に効果があるといいのだけれど。自覚症状があっても検査してもらいにくく、治療が難しい状態はとても怖い。

 すぐ近くの八重桜の道。団地の中である。天気のいい日はなるべく散歩するようにしている。それでも5000歩がせいぜいだが。あまり頑張らず気分転換くらいの気持ちで、春の景色を楽しみながら、ゆっくり歩いている。

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2020年4月 3日 (金)

桜満開

 晴れて風もおさまり散歩日和。近所の公園を1時間ほど歩いた。桜が満開。人は少ないが、ここは団地の南端で、もともと混むところではない。広場があって、ときどきフリマが開かれる。今日は子供たちが元気に遊んでいた。フリスビーとかバッティングごっことか、ただ駆け回るとか。

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 暖かくなって子供たちは薄着。大人の服装はさまざまで、まだダウンジャケットの人もいる。

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 休校はまだ続きそうだ。テレワークじゃなくて、テレラーニングも必要だが、この面でも日本は先進国ではなさそうだ。
 遠い昔の子供のころ、オーストラリアの無線を使った勉強のことを知って、びっくりしたことがある。国土のとてつもない広さを感じた。オーストラリアは19歳までの勉学を、政府が無償にしていると、家人に聞いたことがあるが、今でもそうだろうか。40年近く前のことだが、彼は文教課なる部署にいた。

2020年4月 2日 (木)

話し中ばかりで……

 東京はだんだん感染者数が増え、脅威を感じるようになった。最寄りの駅にある大型スーパーも、人が減っている。もうじき術後2年半目のCT検査と診察があるのだが、延期してもらおうと思って、病院の診療予約センターに電話をした。話し中。何回かけても話し中。困っているところだ。

 元気なので運動不足が辛い。ここ1週間ほど、雪、雨、強風で散歩が少ししかできず、今日は久しぶりに晴れたので、空身で公園を歩いた。子供たちが野球をしていたが、いつもは多い高齢者には出会わなかった。しばらく引っ込んでいると、外出が億劫になるものだ。明日も晴れるそうだから、ただ歩くためだけに歩こう。

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 新型コロナウイルス肺炎の蔓延に、政府の具体性のある対策をほとんど感じない。「国民の健康が大事です」とか「最善を尽くします」みたいなセリフだけなら、インコかオウムでも繰り返せる。具体的ではっきりわかったのは、マスク2枚だけ。感染者の隔離、治療環境の整備などに、何か進歩があったのだろうか?

 若い人がネットに入院記録を載せている。
    https://forbesjapan.com/articles/detail/33415

 

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