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写真

2018年6月 8日 (金)

紫陽花さまざま

 やはり青い額紫陽花がいい。

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 最近はこういうのも流行している。

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 これはちょっとおしゃれ。どうしたら縁が白くなるのかしら。

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2018年6月 6日 (水)

梅雨入り

 今日から梅雨だそうだ。団地の通路には、クチナシとドクダミが咲いている。ドクダミは十薬ともいい、よく見るとなかなか風情があって、美しい花である。十薬が本名になればいいのに。

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 母の具合がよくない。心配を通り越して悲しい。

あの母はもういないのだ十薬咲く〉   こはる

 こちらはクチナシ。一枝もらって洗面所に置いています。

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2018年5月26日 (土)

紫陽花の季節

 ここは向山庭園。母のいる施設から徒歩5分くらいのところにある、区立の小さな日本庭園で、四季おりおりの花が咲く。これからは紫陽花と百合だ。

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 母がもう少し元気だったころは、よくここまで散歩した。ちなみに外出自由なホームである。でも今はもう来られない。来ることは二度とないだろう。94歳なのだから仕方ないし、むしろ今までよく散歩できたと感心するくらいなのだが・・・。時間ばかりが流れていく。

2018年5月10日 (木)

當麻寺

 奈良に行ってきた。体調万全とは言えなかったが、新幹線と近鉄で奈良までたどり着く自信だけはあったので、行けるうちに行っておこうかなと、無理を承知で出かけたのである。

 雨で寒かった。當麻寺が印象的で、奈良市内とは全く違う雰囲気がある。遠い昔、豪族の葛木氏の里で、お寺の由来ははっきりしないところがある。中将姫の伝説で有名。写真の奥の山は二上山。右の雄岳の頂上には、万葉集に出てくる大津皇子が葬られているという。

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 牡丹がきれいなのも有名。今年は花が早くて終わり。芍薬が咲いていた。

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 寺の庭には、なんじゃもんじゃの木が満開で、びっくりした。名前しか知らなかったもので。

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 この寺には20年ほど前に、若い友人と一緒に行ったことがある。やはり今ごろで牡丹が咲いていた。長谷寺などと違って、いつも空いていて、修学旅行生もいない。雨の中、ひたすら静かだった。




2018年4月 2日 (月)

鬱金桜と桃の花

 染井吉野が散り始めている。そろそろ八重桜だ。近所には鬱金桜(ウコンザクラ)というのがあって、以前は樹名の札をつけて花も多かったのだが、最近は足を止める人もいないほど地味な存在。よーく見ると、ひょろりと高い樹のてっぺん近くに、ちらほら咲いている。花は緑色。珍しいのです。

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 近くにはが満開だった。こちらは屈託なさそう。実はなりません。

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 どちらもコンデジで、上の鬱金桜は望遠500ミリ近くで撮った。下の桃は望遠100ミリくらい。花散歩はとっても楽しいです。




2018年3月29日 (木)

平日の花見

 団地には公園がたくさんあるが、うちの近所は駅から少し遠いので、土日でも花見客で混雑するようなことはない。今日のような平日など、静かなものだ。

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 うちから駅に向かう途中は、桜並木になっている。

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 人込みに出るのは最小限にしている。リウマチはもともと、わりにいい状態で来ていたが、飲んでいる薬は多かった。たまに手の指が腫れたり、肘が痛んだりしていた。薬が替わってからは、どこも腫れなくなったが、手首から先がかすかに重い。20年近く飲んでいたステロイドと、つい最近、絶縁したからかなあ。
 薬の変更は、新しい主治医に強く勧められたからである。「治療がうまくいっているほど、薬を替えにくいものです」と、まことにもっともなお話。「副作用は出てからでは遅い」とも。長く飲んできた抗リウマチ薬の、MTXが替わるのも、もうすぐだ。リウマチの主治医が替わって2ヵ月、今は移行期なのである。

 体重が増えつつあり、脚が重く感じる。あれ?

花巡り老母小声でどっこいしょ〉   こはる




2018年3月27日 (火)

庭の花たち

 しばらくぶりに庭を観察、7坪ほどの笑ってしまうほど狭い庭だが、春咲きの球根がたくさん花をつけていた。

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 上は水仙の原種に近いといわれている花、白い鈴のような形をしているのはスノーフレークである。いつ植えたかも忘れるほど、以前からの住人。下のはチューリップで、これも華やかな種類ではない。水仙もチューリップも、大きくて派手な花をつけるものは、公園などでいくらでも見られるので、あえてこういう矮小種を選んだ。春をつつましく教えてくれる。

 団地の1階なので庭があるのだが、庭は賃貸料を払っている(家というか部屋は自前です)。これが家の管理修繕費とはけた違いに安いので、たまに理事会で問題になるのだとか。でも自分の庭でないと自覚しているから、やたらに掘ったり植えたりしないのである。まさか部屋を増設したりしません。

 椿がまだ咲いている。ヒヨドリやメジロに食べられないうちに一枚。
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 片隅ではローズマリーが咲いていた。咲かない年もあるのだが。
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(カメラはミラーレス一眼、マクロレンズを使いました。大きなカメラは持てなくなりましたが、自分のうちの庭なら何とか)








2018年3月19日 (月)

桜と杏

 いつもなら桜より杏の花が、1週間くらい先に咲く。でも今年は同時に咲いた。桜がいかに早く咲いたかということなのだろう。

 こちらは杏。
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 そしてこちらが桜。枝垂れです。
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 杏の木はあまりないせいか、桜だと思われたりしている。花は白っぽく、つつましげで好ましい。
 ちなみに桜の写真はRicoh GR 28mm、杏はコンデジのSONYのコンデジ。500㎜の望遠ズームがついており、鳥だの梢に咲く花だのを撮るのに都合がいい。

2018年3月 7日 (水)

春三月

 三月は忙しない。今年はいっそうそれを感じる。病院通いに加え、句会だの家族会だのに参加、おまけに水泳にも行ったら、ほとほと疲れてしまった。用事は連日にならないようにして、何もしない日を作らなければいけないのに、貧乏性なものでそれが難しい。

 近所の公園にはミツマタがあって、いつも今ごろ咲いていた。公園のリニューアルとともに姿を消してしまい、とても残念に思っている。地味なので無視されたのかしら? 和紙の材料として有名なのに。

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 春の句を少し。最近のも以前のも、点を多くいただいたのも、そうでないのもあります。

春うらら母の眼鏡が見つからない

しわくちゃを愛しているの春キャベツ

ふらここや背骨の天地無用感

2018年3月 4日 (日)

クロッカス

 忙しくしていたら、庭のクロッカスが咲いているのに気づかなかった。慌てて雑草を整理した。花の数が減ってきている。去年の秋は病気で入院し、球根を植えられなかったからに違いない。球根は植えてさえおけば、必ず大きな花を咲かせるが、毎年花を楽しみたかったら、ときどき植え替えておくことだ。

 リウマチ医が変り、薬が大きく変わりそうだ。原因は去年の病気(大腸癌)で、リウマチ自体が悪くなったわけではない。私はもう20年も関節リウマチで、処方も18年ほとんど同じ、ステロイド(プレドニゾロン3ミリ)とMTX(リウマトレックス8ミリ)を飲み続けてきた。かつては最先端の治療だったのに、今はまた違ってきているようだ。あまりに浦島太郎でも困るので、『リウマチ患者さんのQ&A』(第2版・日本リウマチ財団編)という100ページほどの本を読んだ。知らない薬の名前がゾロゾロ出ていて、時の流れを感じる。
 新しい主治医のもとで、さっそくステロイドは激減、新薬の注射(シムジア)となった。一般に、ステロイドは急に減らすと、関節が腫れたり痛んだりするのだが、なぜかそうならない。手の指にあった小さな結節や、肘のわずかな痛みも消えている。新薬のおかげなのだろうか。

 リウマチも癌も面倒な病気で、専門書と患者向けの超平易な本との差が大きい。インターネットのほうがいい記事があるが、ネット使わない患者も多いと思う。新書のような形で、新しく出してほしいものだ。

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