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2018年1月21日 (日)

またカワセミ 

 明日は雪だそうなので、今日のうちに買い物を済ませる。帰りに通りかかった池では、カワセミがいた。池の中の木の枝にいる。よくやって来るのだが、いつも同じ鳥かどうかは、わからない。ときどきピピピと鳴いている。今日はカメラ愛好家もいなくて、池の周りは静かだった。

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(コンデジの望遠側、500ミリで。やっとピントが合いました)

2018年1月18日 (木)

メジロ

 うちの庭にはよく鳥が来る。この時期に多いのがヒヨドリとメジロ。どちらも甘党で、ミカンの古くなったのを切って、縁先に置いておくと、かならずやって来る。メジロは小柄なせいか、ヒヨドリが来ると逃げてしまうので、一緒になることはない。今朝はメジロが着て、咲いたばかりのワビスケの蜜を吸っていた。花びらも食べて、縁をギザギザにしてしまうのが困りもの。

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 こちらは少し以前の写真。

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(どちらもコンデジ。画質はよくないけど、すぐに取り出して撮れるのがいいです)




2018年1月13日 (土)

カワセミ

 静かな土曜日、近所を散歩していたら、公園の池にカワセミが来ていた。このところ毎日のように来るようで、大きな望遠レンズをつけた一眼レフを抱えたシニアによく会う。私はスマホほどの大きさのコンデジ、ズームで500ミリになるのを持っていたので、それで撮ってみた。かなりたくさん撮ったが、ほとんどがブレていた。500ミリを手持ちでピントを合わせるのは、三脚がないとすごく難しい。

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三脚もフラッシュも使いません。荷物は最小限、カメラはいつもはRicoh GRで、28ミリしかないので、鳥はとてもとても・・・・・

2018年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

 本年もよろしくお願いいたします。近所のホテルのブティックのショーウインドーには、元気なオネエサンが並んで合唱。伝統的なお正月風景ではないのが気に入って、小さなカメラでパチリ。陽気な歌声が聞こえてくる。

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 実はお正月が苦手である。たぶん長かった嫁業の後遺症だろう。だれでもこのように屈託なく、年末年始を楽しめるようであってほしい。昔の憲法なんかを、やたらに懐かしがらないで・・・。

右巻きのねじりパン食ふ年の明け〉   こはる

2017年12月17日 (日)

 マグロは冬の季語なのだそうである。ここは築地の場外市場。年末に行くとものすごい混雑で、私のような病み上がりの老婆は、近寄らないほうが無難である。でも以前はこの近くに職場があったので、よく市場を覗いていた。まだ観光バスなんか来なかったころだが・・・。来年の秋には豊洲に移転と聞く。あの元気なオバチャンたち、どうしているだろうか。

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鋸で尾鰭まづ切る大鮪〉   山城やえ

数へ日や築地の鮪知らんぷり〉   こはる

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(数年前、年末ではないときに撮ったものです)


2017年12月 1日 (金)

イヌシデと犬

 今日から12月。もう晩秋ではなく初冬だ。この時季を寂しいから嫌いだという人も多いが、私は自分が生まれた季節のせいだろうか、かなり好きである。初冬の低山歩きなんて、とてもいいものだ。
 近所のイヌシデの黄葉。ちょっとだけ、山道を行く気分になる。

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 その下で犬と出会って、目が合った。ビーグル犬らしいが、犬には詳しくないので違うかもしれない。かわいい!

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(団地では動物を飼ってはいけないことになっています。でも高齢者のひとり暮らしで、犬がいるから笑うとか、猫がいるから元気が出るとか、あると思うんですよね)










2017年11月28日 (火)

ローズガーデン

 買い物の帰りに、ローズガーデンに寄った。秋のバラは盛りは過ぎたようだが、咲き残っている。平日なので静かなものだ。

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 このアプリコット色のバラ、いいなあ。うちにも欲しいと思う。大苗を求めれば植え付けできるけれど、近所の園芸店にはないだろう。植え付けには土を深く掘らなければならない。私にはまだ無理かも。

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 こちらは去年の写真。場所は同じです。画質の違いは、上はiPod touch、下はミラーレス一眼だから。広角と望遠の違いでもある。上の写真も、団地の中の公園という雰囲気が出ていて、おもしろいのかもしれない。




2017年11月22日 (水)

ケヤキ

 ケヤキも紅葉する。今はモミジが真っ赤で、そればかりもてはやされるけれど、ケヤキも美しいのである。

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 ケヤキは昔から、武蔵野のシンボルと言われてきた。私の住む団地にも大木がたくさんある。もうじき葉が枯れてしまい、裸木に細い枝が空に広がって、箒を逆さにしたような姿になってしまうけれど。

(うちの近所。リコーGRで2年前に撮ったものです)

2017年7月24日 (月)

新しいクリニック

 主治医が引っ越した。もともと下北沢病院の院長だった人だが、その病院の経営者が替わり、リウマチ科が廃止になってしまったのである。この病院はその前身を福原病院といい、全国的に名を知られたリウマチ専門病院として長い歴史がある。下北沢病院に名を変えてからも、その伝統は受け継がれていたのだが、ここへきてスッパリ断絶。リウマチ専門医であった私の主治医は、下北沢を去ることになり、結局、自ら開業したhttp://kakinokizaka.clinic/

 開業から3カ月余、東横線・都立大学駅前のクリニックは、開業祝の花束も片付けられて日常の雰囲気、主治医の先生も以前と同じ穏やかな笑顔である。しかし、下北沢に置いてきた私の18年にもわたるカルテは、どうなったのか? 患者の数も半端ではなかったはずである。考えるだに腹立たしい。法律上、持ち出せなかったと主治医は言っていた。もっとも、先生の記憶まで置いてきたわけではないので、先日も検査結果表を見ながら、「ここはずっとこういう値だったよね。特に心配しなければならない状態ではないです」。

 おもしろいところのある先生で、パソコンと「スターウォーズ」が大好き。クリニックの片隅には、下北沢からあったR2-D2が、ちゃんと控えていた。これと同じ形でミニサイズのUSBハブも、机の上にある。
 以前、私は大怪我をして整形外科の治療がうまくいかず、エックス線画像を整形外科からデータとしてもらって、内科系であるこの先生の意見を聞いたことがある。R2-D2形USBハブは、私の膝の画像データを、歌をうたいながら読み込み、主治医と私は笑った。結果、私は大学病院のリウマチ患者を対象とした整形外科に紹介され、6年前に手術で1ヵ月入院、今は元気にどこでも歩いている。

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(専門外の外科的なアドバイスを、的確にしてくださいました。感謝です。なおリウマチには子供の患者さんもいます。男性も。本文敬称敬語省略

2017年6月26日 (月)

ジギタリス

 近所の公園に咲いていて、あまりにきれいだったので撮った。カメラはiPod touch。ジギタリスdigitalisだと思う。たしか心臓の薬になる植物で、有毒なのかもしれない。毒は使い方によっては薬になる? 歳時記によると夏の季語。

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毒草にして美しきジキタリス〉   岡安仁義

ジキタリス掌にし鼓動の昂ぶりぬ〉  奈良恭子

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