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  • 前田耕作: 『玄奘三蔵、シルクロードを行く』 

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2019年10月 9日 (水)

秋のローズガーデン

 今日は乾いた晴天で、やっと秋を実感した。散歩をかねて買い物に行く。大きなスーパーマーケットまで片道15分弱かかり、途中に区立のローズガーデンがある。

 満開にはまだまだだが、咲き始めたバラの庭で歓談する女性たちがいた。やっと外でも大丈夫になった。

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 チカラシバに混じってさいているバラ。

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 バラのほかにもいろいろ咲いており、案内板もある。

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 もうすぐハロウィンだそうで、カボチャの展示もあった。何だかよくわからない行事で、渋谷などは大混雑するらしいけれど、ここ練馬は静かなものだ。

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2019年5月28日 (火)

梅雨入り間近

 35度近くにもなった暑さは、どうやら普通になった。空はどんより、風が強くて湿っている。もうすぐ梅雨になるのだ。

 近所の公園にジギタリスが咲いていた。すらりと背が高く、濃い紫がかったピンクが美しい。別名をキツネノテブクロとも言うそうで、心臓の薬だが毒薬にもなるらしく、アガサ・クリスティーのミステリーにも登場している。

ジギタリス掌にし鼓動の昂りぬ   奈良恭子

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 そばにはまだ矢車草が咲いていた。星屑を散らしたような青がきれいだ。

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住みのこす矢車草のみづあさぎ〉   中村汀女

 

 

 

   

2019年5月 2日 (木)

チューリップ

 パソコンではniftyが開かないので、iPadから投稿している。やはりやりにくい。閲覧はできるが、ブログ作成コーナーが動かないのである。これはniftyに問い合わせるしかないのだろうか。

 チューリップはそろそろお終いの時季だが、団地の通路は日当たりがイマイチなのが幸いしたのか、まだ咲いていた。

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  チューリップというと、いわさきちひろを連想する。娘とよく絵本を眺めたっけ。 最近になって、その娘がときどき絵を描くようになった。友人の影響らしい。小さな水彩絵の具のセットを使って、絵本の模写などを楽しんでいる。去年、94歳で亡くなった私の母は墨絵が生きがいで、半世紀も描いていたから、それなりに上手かった。娘が絵を描き始めたのは、祖母のDNA?

2019年4月29日 (月)

ハルジオンとキランソウ

 連休に入って改元も近く、都心は賑やかなのだろうと思う。家族に病人がいるので、ウキウキ出かける気になれず、夏物を出したりして過ごした。去年の服がきついので、私自身は元気です。

 雑草というか野草の花は、よく見ると実に美しい。

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 これはハルジオン。春紫苑と書くらしい。よく似たヒメジョオンは、もう少ししてから咲く夏の花えある。

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 こちらはキランソウ。金瘡小草と書くらしく、昔は薬草だった。棘が見えるけれど柔らかくて、毛のようなものです。

2019年3月11日 (月)

クリスマスローズ

 久しぶりにカメラを持って近所を散歩、花粉の季節なのでマスク姿である。クリスマスローズが咲いていたので、しゃがんで撮った。マスクがずり上がって、邪魔でしょうがない。もっと屈もうとすると、左ひざの人工関節が文句を言う。痛くはないけれど。

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 クリスマスローズは素人でも交配して、新しい感じの花が作れると聞いたことがあり、展覧会もあるそうだ。下を向いて咲くので、撮影にはとても厄介です。

俯きてクリスマスローズの盆の窪〉   こはる

2019年2月24日 (日)

咲いています

 団地の1階に20年以上住んでいる。7坪ほどの小さな庭があって、梅、椿、金柑、茱萸、薔薇などが植えてある。梅がようやく咲き始めた。椿は正月ごろから咲いているのだが、ヒヨドリとメジロが花びらを食べてしまうので、すぐに見苦しい姿になってしまう。花の芯にも頭を突っ込んで、ピーピー鳴いている。これはわりに傷んでいない花。

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2019年1月 7日 (月)

新年の来客

 東京は毎日、乾燥して寒い日が続く。傷みかけた蜜柑を半分に切って、庭においてみたら、さっそくお客さんがやって来た。

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 メジロである。よく団体で来るのだが、今日は単独。カメラはコンデジの望遠最大、500ミリで撮った。ガラス越しである。開けたらそれだけで逃げてしまうので。メジロは夏の季語のようだが、冬の落葉の後でないと、写真は撮れない。

 文庫や新書を増やさないために、遅まきながらkindle無料アプリ)を使うことにした。電子化された本の分野が広がり、なかには哲学の古典みたいなのさえある。最近の大手出版社の文庫や新書は、紙の本と電子版の両方を、同時に出すことが増えた。値段は紙の本よりほんの少し安いだけで、それほど節約にはならないが、何よりスペースを取らないのがいい。我が家もいよいよ電子本時代だなあ。ときどき0円なんていうのもある。
 パソコンでも読めるが、iPad miniがなかなか具合いい。「青空文庫」もこれで読んでいます。

 もう一言、ご報告。三が日過ぎてすぐ、docomoショップに行って、iPhoneの料金を4割近く下げるのに成功しました! でもこれで普通の料金かも。使い始めて半年です。

2018年12月23日 (日)

汐留のイルミネーション

 ちょっと以前の写真だがイルミネーションを。場所は汐留である。

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 カメラはミラーレス一眼。こういう人工光は、少し露出オーバーにするときれいに撮れる。露出を変えて何枚か撮った記憶がある。

 徒歩15分の団地の大きなスーパーに行った。すごい人出だった。子供たちはもう冬休みなんだなあ。大きな団地なので子供をたくさん見かけ、実際に子供人口が増えているのだそうだ。行政の努力もあるらしい。
 寒いので我が家は煮込み料理ばかり。作るのも樂でいいです。

2018年12月11日 (火)

もうじきクリスマス

 近所のローズガーデンも、クリスマスの装いになってきた。2カ月前にはカボチャが並んでいたところに、サンタクロースがいる。

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 バラはもちろんまだ咲いている。一重の赤いのは、たぶん「カクテル」。

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 このアプリコット色のバラに憧れている。うちに植えたいなあ。

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 わが家には以前、「グラハム・トーマス」という黄色の大輪があった。茂りすぎて、ある年の台風で根元から折れてしまった・・・。これは在りし日の姿。

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2018年11月21日 (水)

江東区役所

 東陽町の駅を出て、四ツ目通りをまっすぐ北に5分ほど歩くと、江東区役所に着く。ここに戸籍関係の書類を取りに行った。鬼平の若いころいたというのは、三ツ目通りだったかも、などとと思いながら。

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 オリンピック会場になる予定の場所があるらしくて、大きな看板がある。

 そばの小さな公園に石碑があり、下のほうに、こう刻まれていた。

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 A.P.とは水準点らしく、私が立っている区役所そばの場所は、満潮のときには水の下になるらしい。ここはゼロメートル地帯なのだ。全体は背の高い石碑で、こんな姿。

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 いちばん上には「A.P.+4.21m 大正6年台風」、その下に離れて「A.P.+3.30m 第20号台風 昭和54年」、そのすぐ下に「A.P.+3.15m キティ台風 昭和24年」とある。よく見えないほど高いところまで、水が来たのだ。4メートルなら津波がやって来る高さでもある。

 区役所の若い女性職員は笑顔で、とても親切だった。でも、夫の両親がかつて住んでいた場所について、私が何気なく、「このあたりは空襲で焼野原になったんですよね」と言ったら、何の反応もなく、空襲すらよく知らないようだった・・・。 

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