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2020年6月22日 (月)

ネジバナ

 梅雨さなか。朝からずっと降っていて少し寒いほどだ。小やみになったときに庭に出てみた。紫陽花が咲き、ユリが蕾をつけ、ブドウがなっている。足元には捩花(ネジバナ)。芝生によく生えている小さな雑草なのだが、蘭のよく見るとなかなかきれいだ。

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下の写真はネットから拝借した。たしかに蘭の形をしている。どこにでもある草だと思っていたが、最近は人気があるらしく、栽培方法などがネットの記事になっている。

ネジバナの別名はモジズリソウ。「奥の細道」に出てくる文字摺草と同じかと思って調べてみたら、違う花のようだった。ねじれたようにらせん状に花がつくので、染物のよじれ模様に似ているとして、この別名がついたらしい。江戸時代から庶民に愛されてきた。

捩花のまことねじれてゐたるかな〉  草間時彦

文字摺の身を捩るほど空が好き〉   宇野 九

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