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  • 前田耕作: 『玄奘三蔵、シルクロードを行く』 

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2020年6月

2020年6月30日 (火)

50人超え

 東京はコロナの感染者が増えたまま、ずっと50人を超えている。近所のスーパーも人出が増えて、たぶん都心ではもっと多くなっているのだろう。第二波ではないとか、検査を増やしたとか、いろいろ言われていましたいるが、どれもちゃんとした説明には聞こえず、安心して出かけられる状態ではないと、考えざるをえない。

 私はレッキとした高齢者だけれど、それなりに出かける用はあり、社会生活を諦めてしまうわけにはいかない。暑いのを我慢してマスクをかけ、電車では風の通りそうな席にすわり、飲み物も持参した小さな保冷水筒を利用する。しばらくこういう生活をするしかない。慣れるのもなかなか大変だ。

 明日から7月。雨の中、アガパンサスが咲いていた。公園の道沿いで、誰が植えたのだろうか。

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2020年6月22日 (月)

ネジバナ

 梅雨さなか。朝からずっと降っていて少し寒いほどだ。小やみになったときに庭に出てみた。紫陽花が咲き、ユリが蕾をつけ、ブドウがなっている。足元には捩花(ネジバナ)。芝生によく生えている小さな雑草なのだが、蘭のよく見るとなかなかきれいだ。

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下の写真はネットから拝借した。たしかに蘭の形をしている。どこにでもある草だと思っていたが、最近は人気があるらしく、栽培方法などがネットの記事になっている。

ネジバナの別名はモジズリソウ。「奥の細道」に出てくる文字摺草と同じかと思って調べてみたら、違う花のようだった。ねじれたようにらせん状に花がつくので、染物のよじれ模様に似ているとして、この別名がついたらしい。江戸時代から庶民に愛されてきた。

捩花のまことねじれてゐたるかな〉  草間時彦

文字摺の身を捩るほど空が好き〉   宇野 九

2020年6月10日 (水)

プール再開

 100日ぶりにプールに行った。お昼前後だったせいか、5人しかいなかった。30分ほど歩いたり泳いだり、今日は無理しないで早めに引き揚げた。体がほぐれていい気分である。

 コロナ感染も怖いが、足腰が弱るのも困る。運動不足で体重が増えて、膝に痛みが続いていたのを、自己流ストレッチと筋肉体操で、ようやく治したところである。プールまでは徒歩5分。様子を見ながら水泳を再開しようと思う。

 写真はアカバナユウゲショウ。赤花夕化粧と書き、月見草の仲間らしい。艶っぽい名前はiPadのアプリ「花しらべ」でわかった。このアプリは使いやすく私のお気に入りである。スマホで自分で撮影した。直径1センチくらい。

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2020年6月 2日 (火)

未央柳

 6月になって近所のスポーツジムが再開した。プールに行きたい。3月からずっと休んでいたら、あちこちが痛いのである。とくに膝が痛いのは、散歩に差し支える。ストレッチなどの工夫はしているけど、体育会系であったことがないので、うまくいかない。ネットで調べていたら説明の最後に、プールでの運動がいちばんだと出てきて、笑ってしまった。

 プールに行くのは少し様子を見ようかと思っている。都のカタカナだらけの説明に、どうしても胡散臭さを感じてしまうのである。このまま感染者数が増えすぎなければ、半月後くらいかな。

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 未央柳が咲き始めた。梅雨の曇天でも華やかに目立つ黄色がいい。金糸梅とそっくりで、いつもどっちだか迷ってしまう。

又きかれ未央柳とまた答へ〉  星野立子

 

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