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2017年7月17日 (月)

暑中

 東京は連日の酷暑で、梅雨はどこかに行ってしまったとしか思えない。朝8時にはもうこんな具合。

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 買い物も省略、生協の配達に頼っている。クーラーはつけっぱなしだ。夜になるとクーラー疲れを感じる。ずーっと昔は東京でも、夜は蚊帳を吊り窓を開け放して寝たものだった。

盗まれるものなき幸せ蚊帳を吊る〉  こはる

 octpus11さんの真似をして、新聞の俳壇をよく読むことにした。自分には作れそうもない句を、ノートに写しておいたりしている。月曜日のささやかな作業になった。あとはなるべくプールに行って、なるべくゆったり泳ぐのが、毎年の夏の過ごし方になっている。


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コメント

ありがとうございます。今日の句は早速それが感じられるような生活感の滲みでた句だと思います。田舎の我が家などはもうそれは開けっ放しで、蛍なども舞い込んできたものです。いまはこんな田舎でも物騒ですし、外も冷気に包まれず冷房に頼っています。それにしても朝から34度とは厳しい数字ですね。

朝のうちが涼しいですよね

わたしは 午後は風通しのいいところで昼寝をします

物が増えましたからね
部屋の温度が下がらなくなりますよね
(物質の表面積が大きくなるから 蓄熱した熱エネルギーを放出し続けますからね)

新聞の投稿ですけど
最初はぼちぼち載せてもらえて
だんだんあかんようになるんですよ
腕が落ちるのでしょうかね
感性に甘さが出てくるのかな


練馬は東京でも、最も暑いと言われるところです。
ここは団地で、各戸でクーラーをつける・・・・!!!
それだけでも気温上昇ですよね。
子供のころの、がらんと何もない家が、懐かしいです。

新聞の俳壇に応募したことがありません。
難聴で大きな句会にはもう出られないので、
新聞投稿とか、インターネット句会なども、
考えたほうがいいのかもしれませんね。

一時、新聞俳壇や各種俳句大会に熱心に出したことがあります。掲載されたり賞をいただいたりしたことはそれなりに自信につながったことは確かです。一方的なものですし、なかなか厳しい門で最近は諦めました。本当は良い指導者といい仲間たちで批評しあうのが一番なのでしょうが、なかなか思うような環境は難しいですね。こはるさんの悩みは私の悩みでもあり、よくわかります。

投稿という形で作品をみがいていくのもいいのですが
その場で感じたことを瞬間的に客観的な眼で批評する(分析する)とか
共鳴し合うというのも味わいの一つと思います

腕を上げたい気持ちもありますが
作品の出来栄えを(優劣をつけて)競うようになると
本来の作品が持つ感動のスナップのようなものが薄れてしまい
ある種の閉鎖感が見えて来てしまい
私は新聞雑誌、ネットなどの投稿からやや遠ざかっています

ツイッターはリアルタイムで投稿できますが
各種の俳句会などの投稿との二重投稿を避けるためでしょうか
残されたツイッターの作品は寂しいものになっているようにも思え
ツイッターが注目された頃と比べると
一つのステージの終わりを感じます

お二人の理解の深さに感謝です。どうしてリアルな人間関係で、こういう会話ができないのか、我ながら情けなくなりました。
句会にはどうしても、競争する側面があります。私はみじめなほど点がもらえないわけではないのですが、たぶん競争自体に、疲れてしまったのだと思います。もともと負けず嫌いなのもよくないのでしょう。
20年以上も続いたダブル介護が、一段落したところです。少しゆっくり過ごします。

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