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2017年3月27日 (月)

木五倍子の花

 あいにくの雨の中、小石川後楽園に行った。庭園には枝垂桜が咲き始め、人出もあった。少し奥に行くと木五倍子(キブシ)がひっそりと花を下げていた。午後3時ごろ、あたりは暗かった。

R0061306

たて書きの詩のごとくあり花きぶし〉   和田順子

 キブシは秋になると、ブドウのような房になって実をつけるらしい。この実を干して薬や染料にするのだそうである。実は残念ながら見たことがない。

(4月の句会兼題は「四月馬鹿」、「万愚節」ともいいます。4月にならぬうちからバカみたいなニュースばかりで、テレビは見ているだけで疲れてしまいます。はて句はどうしたものか・・・)

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コメント

「たて書き」の表現が良いですね。
特に写真があると、納得!です。

elmaさん、地味な写真を見てくださって、ありがとう。
この花はうちの近所の公園にもあって、春先には目を惹きます。

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