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2017年1月28日 (土)

築地市場駅

 大江戸線の駅は、改札口近くにあたりを象徴するような絵やレリーフなどがある。ここは築地市場駅。浮世絵ふうなのだが、由縁はよくわからない。市場の魚の絵のほうが、ふさわしいような気がする。

F1000331
(カメラはガラケー携帯)

 この近くには朝日新聞社があり、10年ほど前まではそこで校正の仕事をしていた。当時はまだこの駅はなくて、銀座経由の通勤だった。今、この駅を通るのは、補聴器店があるからなのだ。補聴器はたびたび調整が必要となる。そんなわけで、春になったらまたここに来るだろう。なぜこのような絵なのか、そのときは調べてみよう。

 難聴は厄介だ。薬も効かず、補聴器も万能にはほど遠い。何より高価で必要な人の手に届かない。難聴の程度に応じて、公的な援助があるといいのだけれど。日本では難聴の人で補聴器を利用する人が、欧米に比べて極端に少ないそうである。これから高齢者はますます増える。聞こえない人だらけになったら、トラブルや事故がすごく増えるんじゃないだろうか。

 それにしても市場はどうなるんでしょうね。

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コメント

難聴も障害のひとつなのですからその点での公的援助は期待できませんか。トシヨリにとっては他人事ではありません。

障害者手帳がもらえるレベルになると、補助があるようです。
70dB以上、耳のそばで怒鳴って、やっと聞こえる程度ですね。
それまでは補助がなく、医療控除の対象にもならないそうです。
70歳くらいだと、30dBくらいなら、ふつうに聞こえて、
40dBを超えるあたりから、生活に不便が出ると思います。
たとえば句会などで、よく聞こえなくなるとか。
40dBくらいで公的補助が出る国は、ヨーロッパには多いと聞きます。

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