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2017年1月 5日 (木)

『つるかめ食堂──60歳からの健康維持レシピ』 ベターホーム出版局

 このところ、出かけると夕方疲れてしまい、食事の支度が億劫になることが続いていた。おまけに食べ過ぎると気分が悪くなる。あきらかに以前より、食べられなくなってきているのである。どうしたものか?

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 よく回らなくなった頭を抱えて、この本の助けを借りることにした。もともと大食ではないので、気をつけるべきは、むしろ低栄養である。しかし私の母はずっと貧栄養だったのに、92歳で自立歩行。人間の体って、どうなっているんだろうかと思うことがある。話が逸れた。

 「おいしければ、一汁一菜でも満足できるものである。二菜目や三菜目が欲しければ、酢の物・和え物・漬け物・煮豆・など、煮炊きしないものにすればいい」(大意

 基本はこれ。誰でもやっていることだ。この本には、昔作っていたものをアレンジすれば、できそうな料理がかなりある。ただ昔のようにバブリーでないだけで、油や内臓などは控えめ、「食べたら動く」なんていう忠告もついている。早速、自分の料理ノートに書き写す(台所の引き出しに、メモ帳が一応あるのです)。「つるかめ」とは、シニアの総称らしい。

(昨晩はおでんでした。25センチの浅鍋にいっぱい作り、2人で完食。出汁は自家製で、合わせ調味料は使いませんでした。うちには○○の素の類がほとんどなくて、娘によく文句を言われます・・・)

 

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コメント

長生きの秘訣は「粗食」にあり!
粗食は瞬発力こそないけれど、ライフラインが長~いらしいですよ。

まあ、若い時に自然淘汰されてしまった生き残りなのかもしれませんね。
私は「炭水化物の過食症」でかなりヤバイ状態。
今年から炭水化物を排除しよう・・・と思ってはいるのですが。

さて、これから循環器クリニックへ。
減量すれば血圧も腰痛も解決すると肥満のドクターは笑いながら言うのですよ(≧∇≦)

食の悩みもいろいろですねえ。
でもおいしく食べられるのは、とってもいいことです。
私も量はともかく、おいしくを心がけることにしましょう。

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