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2016年8月14日 (日)

 近所のホテルの庭には小さな池と流れがあって、そこに蒲が咲く。少し前に紫の花が穂のように密集して咲いていたが、今はもう茶色の穂になり、もうじき穂絮が見えそう。
 歳時記によると、「蒲の穂」は夏の季語、「蒲の穂絮(ほわた)」は秋の季語なのだそうである。穂絮は因幡の白兎がくるまったので有名だ。
 
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 近くにちゃんとしたシティ・ホテルがあるというのは、なかなか便利なもので、ロビーやレストランを待ち合わせ場所に使える。何より年中無休なので、年末の忙しくてたまらない日などに、夫婦して食事に行ったりしている。都心の大きなホテルに比べると、レストランも宿泊もかなり安い。
 
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 ホテル付属のブティック。夏物セールも最終なのだそうだ。ホテルでは結婚式もよくあるので、そういうとき用なのか派手目の服が多く、私などには着られません。

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コメント

そうそう、ウチもこのホテルのおかげで助かってます~!
車もとめやすいし、送迎バスが出ているので、親戚や知人の集まりに利用しやすくて。
でも確かに、洋服の買い物はしたことがありません(笑)。
風邪、治ってよかったですね。

のりこさん、ありがとうございます。
ホテルは、地域を説明する場所として、すごくいいですよね。

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