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2016年7月 6日 (水)

7月の柳橋句会

 7月には珍しく涼しい日に、恒例の柳橋句会があった。兼題は「熱帯夜」、詠み込みは「骨」。出席者15名。高点句から5句を。作者はそれぞれ、別の人である。
 
バタフライ肩甲骨が先に行く   10
 
骨格は父にそっくりへぼ胡瓜   8
 
冷や奴気になってゐる骨密度  7
 
而して脚の攣りけり熱帯夜      5
 
叱られて青水無月の底にいる  5
 
 私は珍しく最高点をもらった。バタフライがやっと、楽に泳げるようになったばかりなのである。そういえばもうじき、リオのオリンピックですね。
 
R1011276
(柳橋のある浅草橋駅の近くには、ファッション小物の卸問屋がたくさんあります。ここは帽子屋さん)

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コメント

いいですね! バタフライの句も、バタフライが楽に泳げるようになったことも!

のりこさん、ありがとうございます。
なるべくゆっくり手を回すようにしたら、ようやく泳げるようになりました。
肩甲骨はどうなっているのやら。
水泳というのは、本人には見えない運動なのです・・・。

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