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2016年7月19日 (火)

『妖怪草紙──くずし字入門』  アダム・カバット 柏書房

 暑いので妖怪・・・というより、くずし字の独習書として評判が高いので、私も買った本である。この春から「江戸文字入門講座」というのに参加している。講師は氣多恵子先生、生徒は私を含めて8人ほどで若い人が多く、数年は続けているという方もいる。つまり私はいい歳をして初心者で、くずし字がロクに読めないのである。この本の著者はアメリカ人、現在都内の大学で日本文学を教えていて、この本も翻訳ではなく、ご本人が日本語で書いているのだ。ついに外国の方から日本語を教わることになった。
 草双紙は江戸時代の絵本のようなもので、平仮名が多く挿絵がついている。くずし字に慣れるのに向いているそうで、内容も絵も夏向き。猛暑日には、これで涼もうかな。
 
この本の情報は、「千々石(ちぢわ)deその日暮らし~長崎県雲仙市千々石町」http://himahima1.cocolog-nifty.com/in/  の7月15日の記事を、参考にさせていただいた。詳しいことはそちらに載っているので、興味のある方はご覧になってください。
 
P1050694
 

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