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2016年3月19日 (土)

絵手紙

 母のホームから、私の足で5分余のところに、区立の庭園公園がある。和室を含む小さな建物があって、ロビーではよく小さな展覧会をしている。今日は絵手紙だった。

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 母はもうじき92歳。ここまでひとりで来ることはできず、子供が付き添っても、そろそろ限界になりつつある。
 ホームの入居者には、車椅子でないと出られない人もいれば、母より年上でも、ひとりで買い物がてら、ここまで来る方もいる。人さまざまで、かならずしも年齢ではない。また歩けることがすべてでもない。でも、歳をとるのは難しいことだと、つくづく思います。

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