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2016年1月10日 (日)

ホームの機関誌「銀杏」

 母のいるホームでは季刊で8ページほどの冊子を発行している。編集長は「花げし舎」の久田恵さん。このホームを題材にした『母のいる場所』(文春文庫)の著者で、大宅壮一賞をもらったノンフィクション作家である。彼女(とそのグループ)が編集担当になって、誌面はぐっと変わり、活気が出ておもしろくなった。
 「お知らせ」のような冊子を出すホームは、かなりあると思う。「銀杏」の特色は、入居者が編集に参加していることで、90を超えてなお仲間にインタビューをしたり、デザインに加わったりする方がいる。最近号は去年の秋に出たもので、特集は当然ながら「戦後70年」。

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 長崎出身のMさんの語る戦後。

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 こちらは現会長・岩城祐子さん(91歳。私の母と同じだ)の語る、戦中の勤労奉仕。田無にあった中嶋飛行機である。

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(インタビューをする人が不足なのだとか。私は編集経験はあるが、耳が悪い。入居の方も高齢で聞こえにくい。耳の悪い人が、耳の悪い人にインタービューしたら、どうなる・・・???)




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