最近のトラックバック

« 母の2枚 | トップページ | 錦秋 »

2015年12月 1日 (火)

黄金長者

 団地の銀杏は、黄葉の盛りを過ぎようとしている。

R0060529

R0060545

R0060549

 当然ながらすごい量の落ち葉となる。今日の句会にはこんな句を出した。

銀杏散る黄金長者になった朝   こはる〉

 何とか選をいただきました。ありがとうございます。





« 母の2枚 | トップページ | 錦秋 »

俳句」カテゴリの記事

写真」カテゴリの記事

コメント

きのう BSで 渥美清の「泣いてたまるか」という懐かしい番組をやってて、TVの前でTVの方を向いて座ることは殆ど無いわたしですが、そのドラマは見てました。1年分見た感じです。

場所はたぶん東京で、イチョウの綺麗に植えてある街路が写っていました。樹木は整然と並んでいますが、とても小さく、家の庭木の大きさでした。
神宮外苑かなとか思って見てたんですが、どこかはまったく不明。

昭和43年ころの白黒映像でした。
子どものころはあんなんやったんやなあと思ってみてました。
道路は舗装でしたが、未舗装のようにも見えるような爛れたものでした。

イチョウをみてそんなことを考えていました。

昭和43年ですか。私はもう大人でした・・・。
この団地の銀杏並木は、旧都庁の前にあったのを移植したと聞いています。
そこそこの大木です。今から30年以上前だと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/548051/62788784

この記事へのトラックバック一覧です: 黄金長者:

« 母の2枚 | トップページ | 錦秋 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ