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2015年8月 5日 (水)

彼誰時

 「かわたれどき」(かはたれどき)と読む。薄暗くて、「あれは誰かしら?」とよく見分けられないような時間帯を言うらしい。夕方にも明け方にも使うとか。私は夕方のことだと、ずっと思っていた。好きな言葉である。
 炎天の中を柳橋の句会に行った。窓の下には「彼誰時」の隅田川があった。

F1000250
(残念ながらカメラを持ってきていなくて、これは携帯電話です。補整はしていません。川風はちっとも涼しくありませんでした・・・。俳句のことはいずれまた)

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コメント

釣で言うところの「朝まづめ」「夕まづめ」の時間かなぁ。

「まずめ」という言葉、知りませんでした。
魚がよく餌を食べる時間なんだそうですね。

「たそがれ」も「誰そ彼」だったとか。「彼は誰」をひっくり返した言葉ですね。

あ、ほんとですね。「たそがれ」は夕方専門なのかしら?

「たそがれ」は夕方のようですね。「人生の黄昏」とか、「たそがれ清兵衛」とか、落日のイメージとセットになっています(笑)。

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