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2015年8月17日 (月)

一葉と俳句

 季語研究会の会報に「一葉と俳句──その日記から」という短い文章を書いた。一葉は俳人ではないので、こんな題材で書かれた資料は全くなかった。だから全集の日記や索引・註をたよりに、私が勝手に紡いだお話である。最初はちょっとした思いつきに過ぎなかったのだが、書いているうちに調べなければならないことが山のように出てきて、こうしたものを初めて書く私にはけっこう大変だった。編集担当の方に励まされて、やっと書けたようなもので、ひたすら感謝である。
 一葉が、いや明治の文学者たちが、いかに和歌や俳句に近く生きていたか、よくわかったのが収穫でした。

P1050201
(この全集のおかげでもあります。でもねえ、専門家ではないから、変なことも書いたかも・・・)

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