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2015年7月

2015年7月30日 (木)

伊豆の海

 練馬は暑いところで、都心が34度くらいになると、ここはもう簡単に35度を超えた猛暑日になる。夜中も気温が27~8度までしか下がらない。しかたないのでクーラーを24時間、つけている。ほとんど28度に設定、夕方から夜寝るまでは27度。夜中は寝ている部屋から最も遠いところにあるクーラーで28度。

 海に行きたくなった。せめて写真で見よう。どちらも東伊豆の城ヶ島海岸で、上の写真は船から撮った。右の橋には人が小さく写っている。

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2015年7月28日 (火)

冬瓜

 冬瓜は夏が旬の野菜で、夕顔などと同じ仲間だそうで、刃を入れなければ冬までもつことから名付けられたという。最近はミニ冬瓜なるものができて、生協がうちに持ってきてくれた。以前は巨大で重く、台所の隅に鎮座。うちの子供はよくそこに腰掛けていた。

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 後ろに写っているのは電器ポット。大きさがわかると思う。数日後、3分の1ほどを切って、豚挽肉の団子を入れたスープにした。これからしばらく、味噌汁の具や煮物などに活躍することになりそうだ。

2015年7月26日 (日)

37度の予報

 練馬は東京一、暑いところと言われている。今日の天気予報では、最高気温が37度になるそうだ。Twitterでは「危険! 外出は避けたほうがいい」と。でもさっき、宅配便のオニイサンが来た。働く人は働いているのだ。麦茶を振る舞う。
 パソコンの中にあった、いくらかでも涼しそうな写真を。箱根のフジヤホテルの池です。

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 箱根は近いので気楽に行かれるのだが、噴火の危険ありのことで、目下は予定なし。下の写真も箱根の湿性花園である。涼しそう~~~。高原はいいなあ。

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(カメラはリコーのGXR、レンズは50ミリです)

 午後2時半、軒下の寒暖計は38度近くを示していました・・・。

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2015年7月23日 (木)

femimi

 風邪を引いてから耳がいっそう調子悪くなって、いろいろ考えたあげく、パイオニアのfemimiを買った。取説には「ボイス モニタリング レシーバー」とあって、補聴器ではないとある。でも楽に聞くための補助として、講演会や俳句などの会合、福祉分野の関係者会議などには使えるだろう。
 耳がおかしくなったのは実は5年も前で、きっかけは家族の大手術だった。当時の診断では突発難聴で、いったんはよくなったのだが・・・。現在の診断名は低音障害性難聴(めまいのないメニエール病で、繰り返すうちに難聴になる傾向)、主に低い音が聞きにくいのだが、中音域にもだんだん広がりつつある。
 自分が悪くなってから気づいたが、耳が悪いのに我慢している人は実に多い。調査によっては難聴者の2割くらいしか、補聴器類を使っていないそうである。扱いが面倒なうえに高価で、購入の公費補助にも制限があるためだと思う。北欧では40db台程度の軽度難聴でも補助金が出るのに、日本では70db、かなり悪くならないと対象にならないというという話を聞くとため息が出る。femimiのような集音器と補聴器では、値段が一桁違うのが現状である。

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(全長7センチ余、電池を除いた重さは22グラム。バッテリーは単4電池1個で、取り替えは簡単です。これでテレビを観ると、とっても楽です)


2015年7月20日 (月)

夏はシルク

 梅雨が明けて暑い毎日だ。蒸し暑くて閉口する。
 夏に涼しい衣類ならば、絶対にシルクである。いちばん下に着ると、通気性がいいのに驚くほどだ。なるべく安いのを買って、ウールやシルク専用の洗剤で、ネットに入れて洗濯機で洗う。あまりに暑いときはシルクのTシャツだけで、冷房の利いた室内では上にブラウスなどを着れば、今度はシルクが保温してくれて、おなかを冷やすようなことにはならない。今年はこれで乗り切ろう。

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(秩父銘仙館で。今は趣味で織る方がいるだけのようです)

2015年7月18日 (土)

豊作?

 4年ぶりに本格的(?)に引いた風邪が、ようやく治った。台風もとりあえずは去ったらしい。このあたりはさしたる被害もなく、庭にはブドウがびっしり成っている。いつもの年より豊作。甘くなったら収穫して、母のいるホームに持って行くつもりです。農薬ゼロは保障つき。

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(春からずっと放置していただけなのですが、いっぱい成っています。もう少しすると鳥が試食に来るので、そうなると甘くなったということです)

2015年7月11日 (土)

『捨て童子・松平忠輝』上・中・下  隆慶一郎 講談社文庫

 風邪が長引き出かけられなかった間、存分に楽しめた本。徳川家康の六男・忠輝の波乱に満ちた半生記である。この作家独特の、伝奇ロマン炸裂といった趣があり、あらすじなどはとても紹介できない。
 隆慶一郎はもともと仏文の出身で、シナリオライターとして名のあった人である。60代になって時代小説を書き始め、66歳で亡くなった。史実を分析し、最新の歴史学・民俗学の成果を踏まえて、いくつもの長編を発表、一説には網野善彦の影響があると言われている。この作品は氏の長編のうち、生前に完結した最後の作品で、多くの「公界の者」たちが登場し、いかにも隆慶一郎らしい。暑い最中は時代小説という人には、絶対のオススメ。

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2015年7月 8日 (水)

 今日も降るのか?

 7月に入ってからの東京の日照時間は、合計して12分しかないのだそうである。いくら梅雨とはいえ、これでは元気が出ない。朝から暗い曇天だと、また寝ようかしらと思ってしまう。

 先月末から軽い風邪を引いたのが、なかなか治らず、しかたなく「自宅待機」の日々を送っている。私はリウマチ患者なので、わずかだがステロイドを服用しており、それで風邪の症状がはっきり出なくて、近所のお医者さんは最初、漢方薬しか出してくれなかった。熱が出たり引っ込んだりを1週間繰り返し、ようやく検査となり、2日前から抗生剤が出て、熱は下がった。今日は本来なら水泳の日なのに、お休みしなくてはならない。早く治ってバチャバチャと水遊びをしたいなあ。

 台風が3つも来ている。これが去ると突然、猛暑になるという説もある(>_<)。テキトーにできないもんかね(突然オバーサン口調になる)。

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(神田川で左奥に見える緑の低い橋が柳橋です。先日、句会があったのですが、残念ながらお休みしました。この写真は去年、いい天気ですよね)

2015年7月 4日 (土)

泳ぐ♪

 風邪がよくなったけれど、何となくだるい。外も朝から薄暗くてぱっとしない。近所のプールに行き、無料プログラムに参加した。クロールと背泳ぎである。まあ、いちおうは泳げます。
 何となく冴えない気分だったので、水に乗っかる気分でゆっくりと泳ぐことにする。1時間ほど6~7人の先頭で泳いで、少し疲れたが気分はせいせいした。泳ぐのはいいものだ。

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(若いコーチは「今日は力が抜けて、すごくいいですねぇ」。正確には「力が入らない」んですけど・・・。とてもいいコーチで、仲間も和やかなのです)

2015年7月 3日 (金)

『百日紅』上下  杉浦日向子 ちくま文庫

 映画を観たかったのだけど、上映している映画館が遠い。宣伝も最初だけでそれきり。あまり人気が出なかったのかもしれない。
 朝から大雨なので、原作の文庫本を広げることにした。テンポがのろく話があまり展開しないので、最初は入っていけない感じだったが、だんだんおもしろくなった。江戸ものってそうなんだ。しっかりしたストーリーというより、エピソードをつなげていくような趣がある。映画ではどうなっているのかなあ。やっぱり観たいなあ・・・。

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(このところ雨ばかりで気温が上がらず、動くと蒸し暑い日々です。軽い風邪を引いてしまい、何となく気分がよくありません。羽織ものを着たり脱いだり・・・。でも猛暑はもうけっこうです)

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