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2015年6月 1日 (月)

『近江路散歩』 司馬遼太郎・白洲正子ほか 新潮社とんぼの本

 1988年初版の古い「とんぼの本」の1冊で、近所のBook Offで見つけた。30年ほど前の近江路が、実にしっとりと細やかに紹介され、私が近江路に憧れる大きな原因になった。先日、家族で行った比叡山麓の坂本や近江八幡などの写真を見ると、おそらく地元の方に景観保全の気持ちがあるのだろう、思ったほど大きく変わっていないように感じる。秋にもまた行ってみたいねえと、家族で話している。

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(近江牛は、近江八幡のランチに少しだけ、入っていました。ツアー旅行ではないので、何でも自分で調達しなければなりませんが、そこが楽しくもあります)

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コメント

昔は仕事で毎月琵琶湖を1周してました。
その頃はのんびりする暇も無く、今思えば残念です。
もっとサボってあちこち見とけばよかった。

歴史の古いところで、琵琶湖の水運もおもしろそうですね。
また教えてください。

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