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2015年4月

2015年4月30日 (木)

オタマジャクシ

 4月24日撮影の池。まあ、たくさんいることよ。1週間ほどたったが、どうなったことだろう?

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(図書館前の池で。うちからは少し遠くにあります。今度、図書館に行ったときは、みんなカエルになっているのでしょう)

2015年4月26日 (日)

筍(たけのこ)

 この時期は筍料理が楽しい。堀りたてが手に入ったので、圧力鍋でゆでて皮をむき、まずはわかめと一緒に味噌汁の実にした。次の日には筍ご飯。2日ほどして土佐煮。最後は豚肉と炒めて中華ふうに。この間、約1週間。ずっとしゃきっとしたままで、おいしかった。ゆで筍は買わないことにしている。

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(団地の公園にある竹藪に生えた筍。「盗掘」されるので、この時期だけ金網で囲われています。網の間からレンズを入れて撮りました)

2015年4月24日 (金)

ハナミズキ

 図書館のある大きな公園で。

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2015年4月22日 (水)

お散歩日和

団地は古いので緑が多く、保育園や学校から連れ立って、散歩にやってくる。ここは人工川で、真夏には水が流れるところだが、今は格好の散歩道。

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(先週は忙しすぎて、週末から数日、手の指が腫れました。週明けの雨でうちでグダグダしていたら、自然に快復。無理はできないようです)

2015年4月20日 (月)

iPadと句会

 ときどき俳句の会合に行くのだが、iPad miniとモバイルルーターを持って行くことにした。電子辞書、携帯電話、それにカメラを持参するより、荷物がずっと軽くてすむからである。iPad miniとルーターの重さは、合わせて約400グラム。それに比べて、電子辞書は270グラム、携帯電話(ガラケーです)は120グラム、いつも使っているデジカメは300グラム以上なので、3つ持つと700グラムを超える。カメラを持たなければいいのだが、せっかく出かけるのだからと、ついついバッグに入れてしまい、夜になってから節々が痛むという、情けない状態になる・・・。高齢に加え関節リウマチがあるので、荷物はとにかく軽くするのが大事なのだ。

 iPadは操作音が出ないように設定しておく。調べ物はインターネットでも充分だが、手書きで漢字入力できる国語辞書と、歳時記をインストールしておくと、やはり便利だ。

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(写真はiPadで撮影。でも私の机ではありません(^_^;))

2015年4月18日 (土)

江藤淳

 先に手にしたのは 『近代以前』(文春学藝ライブラリー)で、これを読めば、もしかしたら明治以前の文章感覚が、少しはわかるかもしれないと、浅はかにも思ったのである。実際にはとてもとても、そんな簡単な話ではなく、この本自体が難しい(>_<)。でも一葉と西鶴の関係については、ちゃんと書かれている。解説は内田樹。これがとてもおもしろかった。母語とは何だろうか、母国とは何だろうかという問題について、内田はおそらく政治的な立場は違ったであろう江藤淳と、深く共感・共振している。
 江藤淳は学生時代に読んだというか、ゼミで読まされた。それ以来のまさに半世紀ぶりなのだが、文章に魅力があるのに改めて敬服した。『江藤淳コレクション2 エセー』(福田和也編・ちくま学芸文庫)は、江藤自身にまつわるエッセー集で、家族のこと、戦後の自身の歩み、アメリカ体験などが、静かに、ときに激烈に語られている。昭和を代表する保守の評論家の、心のルーツを知るのも、今の時代に意味があることなのかもしれない。

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2015年4月15日 (水)

やっと晴れて八重桜満開

 朝の片付けが済んで、すぐにカメラを持って出かけた。といってもすぐそこである。。

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 やっと晴れた。風がかなり強いけれど、無視して撮る。

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 ここは団地の桜の「通り抜け」なのだ。

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(カメラはMicro 4/3、レンズは40ミリ)

 


2015年4月14日 (火)

雨の大学構内で

 今日も雨。本郷に行った。大学構内に傘が並び、何かと思ったら「屋台」。車でおいしそうなものを売っている。このような長蛇の列になった。

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 八重桜が満開なはずだが、この雨ではよくわからない。
 赤門近くの法真寺に寄ってみたら、なんと工事中。「腰衣の観音様」も青いビニールの向こうで、見ることができなかった。また半年後に来る予定だ。ここは私が4年前に、膝の手術をしたところで、ときどき検診に来なければならないのです。

2015年4月13日 (月)

「候」(さうらふ)

明治28年5月、一葉が彦根の馬場孤蝶に宛てて出した手紙から。

お写真おめぐみにあづかり折お礼ながら申上度こと数々御座ひしかど、今は時おくれて申そびれまゝ、たゞ御礼をのみ申上、余程お寒く相成へども・・・」(出典は『明治文壇の人々』馬場孤蝶

「写真をもらいお礼を言うのが遅くなりました。そちらはだいぶ寒くなったようですが・・・」といった意味だが、こういうのばかりずっと読んでいると、目も頭もチカチカしてくる。もっとも活字になっているだけ、ありがたいと思わなければならないのだが。
 明治中頃までの人々は、話し言葉と書き言葉が一致していなかった。一葉はまさに過渡期の作家である。候文は簡易文語体として、長く後年まで、手紙や公文書に使われた。日本語は漢字・ひらがな・カタカナの3つの表記があるうえに、いろいろな文体が併存する。何かで読んだが、脳の漢字を処理する部分と、かなを処理する部分は、違うのだそうである。脳の負担が大きい言語なのかも・・・。

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(一葉の生前刊行された唯一の本は『通俗書簡文』でした。手紙の書き方の本で、日露戦争直後に絶版になるまで、なかなかの売れゆきだったのだそうです)

2015年4月 9日 (木)

雨の翌朝

 このところ東京はお天気が悪くて寒く、昨日などは雪が降った。今日は晴れたけれど、明日はまた雨になるそうだ。今朝の庭。花がまだ濡れている。

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 こちらはリンゴの花。団地の庭に、なぜかリンゴの樹があるのです。

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(梢なので望遠を使用。ピントがちょっとしか合っていません・・・)




2015年4月 6日 (月)

お隣は花盛り

 わが家はクロッカスや水仙が終わったが、お隣は花盛りできれい! 明日は雨だそうなので、今のうちにとiPadで撮った。猫でも通れば、動画を撮ってみるのだけれどなあ。

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 こちらはわが家のチューリップ。花が小さくて原種に近いのだそうです。

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(下の写真はMicro 4/3にマクロレンズ使用。iPadもきれいな色が出ますね)

2015年4月 2日 (木)

石神井川の桜

 母のいるホームは豊島園にある。としまえん遊園地は、目下お花見の特別期間中だが、園内より外の石神井川沿いの桜が見事だ。

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 明日は強風で悪天候だそうだから、この眺めも今年は今日限りだろう。iPadで撮影して、ホームでさっそく母に見せた。とても喜んでくれた。こういうときは、iPadっていいなあと思います。
(撮ったままで補整なし。ザイズを縮小しただけです)




カタクリ満開

 4月1日付けの区報によると、カタクリの花が満開だそうである。うちからは歩いて20分くらい、白子川のほとりの公園に自生、都内では珍しい。桜とほぼ同じ時期に咲く。もちろん周囲には「立ち入り禁止」のロープが張ってある。

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(晴れていないと咲きません。また下を向いている花なので、撮るのはなかなか大変なのです。カメラを持った人が大勢やってきます)




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