最近のトラックバック

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2015年2月

2015年2月28日 (土)

春が来た~~~♪

 下北沢の店先で、歌っていました。アフリカで作られたもののようです。音は出ません(^o^)

Sdim0052s

2015年2月27日 (金)

咲いた!

 晴れればすぐに咲く。春の到来だ。花粉も到来するのが・・・ちょっと・・・。

P1020405

P1020407



2015年2月26日 (木)

今日はクロッカスはお休み、私は介護デー

 2~3日前から、庭のクロッカスが咲き始めた。まず最初は黄色、毎年そうである。でも今日は朝から曇り、そのうち雨になるのだとか。そんなわけでクロッカスたちは、今日は開かない予定らしい。

P1020402

P1020401

 今日はこれから母のホームに行く予定だ。母はあちこちに内出血が見られ、本人は危機意識が全然ないし、何とか自分で歩いているが、私はとても心配である。血管が脆くなっているのに違いないのだ。母は食べることに関心が薄く、父が亡くなってからはとくに、ろくな食事をしてこなかった。今はホームでおいしそうに食べているが、基本的に栄養失調の人なのである。

 大騒ぎになった曾野綾子の新聞記事は、私の周辺ではアパルトヘイト云々よりも、介護についての曾野氏の無知を、怒る声が多かった。今時どんな施設でも、「おばあちゃん、これ食べるか?」なんて言ったら、ヘルパーがどこの国の出身であろうと、それだけで厳重注意になる。先日の、だださんのブログhttp://nekotochocolate.blog.fc2.com/では、職員が利用者に「タメ口をきく」ことさえ、議論になっていたくらいだ。

 蛇足ながら、中東・イスラム関係の本を、続けて数冊読んでいる。私の日常生活では理解しにくい世界だ。自分たちと全く違う発想、意識で暮らしている人が、何億もいることを忘れてはならないのだろう。私たちはそのうち、彼らともっとつきあわねばならない日が来るような気がする。

2015年2月23日 (月)

わが家の梅

 庭の梅がようやく咲いた。去年は剪定を人に頼んだのだが、あまりうまくいかなかった。切り込みすぎである。庭仕事はイメージが大事なのだが、それをほかの人と共有するのは、とても難しい。

P1020386

 先日のバラはまだ開きかけ、どうなっているのか心配である。待つしかないです。

P1020398
(南向きで日当たりはいい。手入れが悪いのかも。RAの高齢者には無理なのかなあ・・・)




2015年2月19日 (木)

梅が満開

 やっと晴れたので出かける。近所の公園は紅梅が満開だ。長めの望遠レンズを持って行った。公園の梅というのは、花が高いところにばかり咲き、マクロレンズでは撮れないことがほとんどだ。これは2枚ともマクロではなく、ふつうの望遠ズーム。

P1020368

 地面には椿が落ちたばかり。

P1020382
(カメラはMicro 4/3、LUMIX GM)




2015年2月18日 (水)

「こちずぶらり」──iPadのアプリ

 昨日今日と、東京はみぞれ交じりの雪で、とても寒い。用事を先送りできるのが、年金生活者のいいところだと勝手に決めて、iPadで遊んでいた。
 この「こちずぶらり」は、世界各地の古地図がたくさん入った楽しいアプリである。拡大して街の通りの名前を見ることもできる。

P1020355_2

 これは1838年のベネチア。拡大図してみた。
P1020356

 こちらは1764年の長崎。出島や帆船が見える。
P1020359
(iPadにPagesとWordを入れて、メールでパソコンと文書をやりとりできるようにしました。私の持っている解説書には、「添付」というと、写真のことしか、載っていませんでした。想定外???)


2015年2月15日 (日)

『この野菜にこの料理』 有元葉子 筑摩書房

 料理には自信がない。ずっとフルタイムで働く兼業主婦で、夜の6時半に帰宅し、7時半までに4人分の夕食を作るという生活を、30年くらい続けていた。料理学校などには行ったことがない。夫も姑も文句の多い人で、誉められたことがほとんどなく、自分は料理が下手なのだと思い続けてきた。
 数年前に娘が調理師になった。それが最近になって「お母さんは料理が下手じゃないよ。夕方1時間しかないのに、いつも工夫してたよ。そういうのに影響されて、私は料理の道を選んだんだよ」。え? すごくびっくりした。たしかに「また、これなの~~?」と言われたことはないけど・・・。
 孤独で忙しいだけの料理に、なんであんなに長い間、耐えられたのだろう? マジメだったから? いいや、違う。たったひとつ理由があるとすれば、自分が食べたかったからだ。昼間仕事をしていれば、そうそう間食はできず、夕方には腹ペコになる。おまけに私は頑健なほうではないけれど、吐き下しには縁遠いほうで、好き嫌いも少ない。職場は築地市場のそばだった。自分が食べたい、そして娘に食べさせたい一心で、アジを三枚におろしたり、コロッケを丸めて揚げたり、八頭や筍を煮たり、薩摩揚げまで作った日々を、今は懐かしく思い出す。

P1020349
(今は簡単なものばかりになりましたが、夕方になると自分で作ったものが食べたくなります。関節リウマチで薬を大量に飲んでいるわりに、今のところ胃腸は大丈夫なようです。お客料理が全くできないので、やっぱり料理が得意とは言えないですね。料理の本はよく見ます)

2015年2月13日 (金)

早春のバラの蕾

 わが家の小さな庭の小さなバラが、蕾をたくさんつけていた。風はまだ冷たいのに。

P1020348

P1020345

 全部咲くかなあ。インターナショナル・ヘラルド・トリビューンという変な名前のバラです。

2015年2月11日 (水)

寝ながら読む内田樹

 新書3冊。真ん中の『寝ながら学べる構造主義』は、2011年に入院したとき、病院の売店で買った。左の『一神教と国家』は2014年刊、イスラム学者の中田考との対談で、わずか1年前なのに時の流れを感じてしまう。内田の「アンチ・グローバリズムで発言していく」という姿勢が、はっきり出ている本である。右の『私家版・ユダヤ文化論』は、内田のたくさんある本のなかで、たぶんもっとも有名かも。私自身はユダヤ人に縁がないが、内田は学者として深く学んだのがよくわかる。どれも本として、とてもおもしろいです。

P1020342
(内田はふざけたような文章も書く人ですが、ことの原点をつく鋭い内容が多くて、いい意味で素人向けに発言していると思いました。話題は厳しくても、文章が明るく、文字通り、寝ながら楽しむことができます

2015年2月10日 (火)

高令者?

 母のいるホームの本館前には、長くこんな看板がかかっている。ここの運営方針なのだろう。

Dscn0232

 どうして「高齢者」ではなくて「高令者」なんだろう? 今まで考えたことがなく、職員などにも聞いたことがなかった。「令」には尊敬の意味があるそうで、「令兄」とか「令閨」という言葉があるが、そういうことなんだろうか? 今度、社長に会ったら聞いてみよう。
 ちなみにこちらは介護棟、私の母がいるのは自立棟。相互の交流はさかんで、ケアの中味は介護棟がやや厚い程度、同じ職員が両方に出入りしている。介護棟でもしっかりした方はおられるし、自立棟でもしだいに介護状態になる方は多い。

2015年2月 9日 (月)

椿

 団地には椿園もある(駅の南側、アストロ広場の先)。そろそろ咲き始めたという感じで、まだ蕾が多かった。この写真はiPadで撮ったもの、補整は何もしていない。サイズは1.7MBくらいだった。

Photo
(家人に言わせると、「霜降りだね」)

2015年2月 8日 (日)

侘助が咲いた

 庭で侘助が咲いている。小さな赤い花である。机に飾ってみた。

P1010438

 庭で咲いたままにしておくと、メジロが来て食べてしまうのである。花の芯の蜜がおいしいのだろうが、花びらも食べてしまうのには閉口。メジロは用心深く、人がちょっとでも窓に近寄ると、すぐに逃げてしまい、「犯行現場」を撮影できたことはない。

P1020335
(下の写真は望遠レンズ使用


2015年2月 7日 (土)

新聞記事から

 少し前になるが、こんな記事があった。いろいろ言われるA新聞だが、O記者以来の伝統を感じる。もしかしたらそれだけが理由で、この新聞を取り続けているのかもしれない。
 手前の冊子「みんなねっと」は、全国精神保健福祉会連合会www.seisinhoken.jpという長い名前を持つところがが発行。家族のための月刊誌で、月300円。障害の当人のための雑誌もあるようで、活動も活発と聞く。
 

P1020329

 そういえば内田樹のブログが、久しぶりに更新された。こちらも新聞報道の話です。http://blog.tatsuru.com/

2015年2月 3日 (火)

千束稲荷神社

 今日は節分。下町の句会に出るついでに、三ノ輪の一葉記念館に寄る。「萩の舎」関係の展示が3月初めまであって、これからは花粉シーズンだし、今しか行かれるときはないと思ったのである。
 三ノ輪駅への帰り道、千束稲荷神社に寄ってみた。「たけくらべ」の舞台にもなったところで、こんな看板が立っていた。

Dscn0247

 どういうわけか、誰もいなかった。ごく小さな目立たない神社です。

Dscn0248

 片隅には一葉の胸像がある。かなり新しい。

Dscn0250

 写真に残る一葉のイメージとは、かなり違うような・・・。強くて立派な感じである。
 句会ではこんな句を出した。ちなみに「不」が詠み込みで、季語は「春待」でした。

節分の竜泉寺町不帰の客
春を待つ服は黄色と決めてをり

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ