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2014年12月10日 (水)

90歳とiPad

 母のいるホームに、iPadを持って行くようになった。もちろんルーターも持参である。おもに写真を見せている。数百枚の写真の中には、母にとっての孫たち、たくさんの甥と姪、もう帰れない自宅の様子などが写っていて、かなり喜んでもらえる。90になった母は、ときどきiPadをひっくり返しては、どうなっているのかと考えるらしいが、そんなのは私にも説明できない。
 モバイル・ルーターを使うようになって、自分が「持ち歩けるパソコン」が欲しかったのだというのが、よくわかった。若者のスマホと同じなのだ。機能もiPadとiPhoneは同じである。iPadのほうが画面が大きく、文字入力が楽なだけで、もし毎日のように持ち出すなら、私も迷うことなく、スマホのiPhoneにしたことだろう。でももう、目が楽なほうがいい。費用もかからない。
 iPadとwindowsPCは、当然ながら勝手がかなり違う。だいぶ慣れてきたが、iPadでの写真の補整や添付文書の処理など、ガイド本だけではわかりにくいことも多い。まあ、ゆっくり突き止めよう。

P1020188
(私はPCガイド本を読むのが、あまり苦痛ではないのかもしれません・・・。おもしろくはありませんが)

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コメント

こんにちは。
有効活用ができてよかったですね。
高機能な道具ですが何でもかんでも使いこなすのはハナから無理です。
何か自分にあうことを見つけていくのが一番です。
同じ方向性で使っているわけではありませんが、お役に立つようなことを知っていれば、共有していきたいですね。

温かいコメント、とてもうれしいです。
母があんなに喜ぶとは思いませんでした。
プリント写真を何百枚も持てませんから、助かっています。
iPadって、謎がいっぱい詰まったおもちゃ箱みたい。

私は母に会いに行くときはいつもデジカメで写真を撮ってます。
それを見せると母は毎回同じように「へー、すごいもんやな」と驚きます。

Hanatareさん、うちの母もそんな感じです。どの写真も、いつも新鮮に思うらしく、感嘆してくれます(^o^)。目が悪いけど、液晶だと明るいから、それもいいみたいですね。知っている景色を見ると、よけいにうれしいみたいです。

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