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2014年9月

2014年9月29日 (月)

ムラサキシキブ

 カタカナで書けば植物、紫式部と書けば「源氏物語」の作者。団地で見られるのはもちろん前者で、外来種ではなさそうだ。

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 団地のどこにあるのかは熟知しているので、毎年見に行くのだが、必ず蚊に悩まされることになる。左手で蚊を追いながら、右手でシャッター。小さなコンデジです。
 iPhoneなどのスマホのカメラの性能が上がり、コンデジは売れないのだとか。そういえばiPadで撮影している人にも、ときどき出合うようになった。海外を含む出先で写真を撮り、メールにして送り、電話もして、なおかつ出先の詳細をインターネットで調べるという作業すべてを、1台だけですませたければ、やっぱりスマホになるのだろう。私は当分、今のガラケーを使うつもりだが・・・。

2014年9月26日 (金)

ハナミズキの紅葉

 毎年、最初に紅葉するのがハナミズキ。9月のうちに始まる。今日は乾燥した晴れで、日向はまだ暑いが風が気持ちいい。週明けにはまた、90歳の母を訪ねるつもり。

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2014年9月23日 (火)

酔芙蓉

 いい天気で日差しがまぶしい。朝晩は薄いセーターが欲しいほどだが、日中は半袖でもいいくらいだ。区の花と緑の相談所には、大きな酔芙蓉があって咲いている。ここは駅の近くに買い物に行く途中なのである。この日は午前中に通った。午後にはこの白いほうの花も、ほんのりピンクになるのだろう。

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(小さいコンデジが故障、修理費用はずいぶんかかるのだそうです。買い換えを勧められてしまいました。やれやれ・・・

2014年9月21日 (日)

彼岸花

 彼岸花の季節になった。この花はほんとに時期を間違えない。彼岸花の狂い咲きって、あるのかしら?

曼珠沙華 物の怪のゐた その昔   こはる〉

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(家族が急に入院して慌ただしくしています。カメラはコンデジしか持てません。コンデジはとかく白っぽく写るような気がするのですが・・・。これは補整なし)

2014年9月19日 (金)

猫・猫・猫

 京都・嵯峨野のお土産店で。みんなこっちを見ている。

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2014年9月17日 (水)

コスモス 京都亀岡

 パソコンの写真のファイルを整理した。京都の写真をひとまとめにしたら、ずいぶん量がある。秋の光景を少し載せてみたい。
 嵐山からトロッコ列車に乗ると、終点は亀岡。ここから保津川下りの船が出る。亀岡駅の近くは人家もまばらで、コスモスが満開だった。後ろの建物はトロッコ列車の亀岡駅。

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(2007年秋。カメラはローライ35、フィルムをスキャンしています。この頃までフィルムを使っていました)



 

2014年9月15日 (月)

ススキ──山と海

 ススキといえば箱根の仙石原高原。去年9月の写真だが、今年もきっとこんな景色だろう。

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 こちらは西伊豆の海岸のススキ。こちらもやはり去年だが11月。カメラはどちらもRicohのGXR。

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(ススキには風が似合うのかもしれませんね♪)




2014年9月14日 (日)

『はじめての宗教論 右巻・左巻』 佐藤優 NHK出版新書

 2冊で、右巻の副題は「見えない世界の逆襲」、左巻は「ナショナリズムと神学」。「はじめての~」という題だが、池上彰氏の啓蒙書とは全く性格が違い、神学生に向けた宗教論で専門書に近く、こうしたことに全く関心がない人には、とても読みにくいと思う。
 私は中学から私立の学校だったけれど、宗教教育は全く受けたことがない。20年近く前、子供の障害が深刻になり、福祉関係の人によく会うようになって、福祉業界(?)にはキリスト教関係者が多いのに驚いた。カトリック、プロテスタント、正教の信者に会ったことがある。ほとんどの人にはあまりなじめなかったのだが、たったひとり仲良くなれたのが平信徒ではない人だった。よく神学・哲学めいた話をしてくれたが、それが今でもかすかに心に残っているので、こんな本を最後まで読んだりするのだろう。その後、子供はかなり回復した。
 よくわからないのだが、著者は現在が近代の完成=資本主義の完成の時代だとしているように読める。次はキリストの再臨と考えるのが、おそらく本来のキリスト教なのかも(詳しいことはもっと知識のある方の、ブックレビューをごらんください)。今の煮え詰まった格差社会を考えるのに、神学は有効だと言う佐藤氏の意見には、説得力があると思った。

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(文春文庫に同じ著者の『私のマルクス』という本があります。思想的自伝といった内容で、これもかなりおもしろい。佐藤氏はプロテスタントの信者です)

2014年9月13日 (土)

 ついにわが家の近くにも、蚊に注意との立て札がたった。ここは古い団地なので、樹木が生い茂っているのである。たしかに蚊がいっぱいいて、通路には毛虫と蝉の死骸がゴロゴロ。子供たちは、蚊を警戒してあまり表に出ないのかもしれず、土曜日だというのに団地は静かです。

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(コンデジ。日本は亜熱帯になったのでしょうか? このところ朝晩はすっかり秋めいてきましたが、日中はまだ蒸し暑くて、長く出歩く気分にはなれません。忙しいのですけど・・・)

2014年9月 9日 (火)

向山庭園

 母のいるホームの近くに、向山庭園というところがある。池と小さな茶室がある静かな場所で、区民はお茶会や句会、着付け教室などに利用できる。母を訪ねたついでに寄った。

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 かなり勾配のきついところにあって、園内は階段が多い。私があまり寄らなかったのも、そのせいである。でも最近は足の調子がよく、階段の下りも大丈夫。

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 あたりは百日紅が満開だった。

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(どれもコンデジ。100グラムくらいしかない小さなものです)


2014年9月 7日 (日)

マグノリアの実

 練馬区の木はマグノリア、つまりコブシやモクレンの仲間である。団地の公園には「マグノリア園」というところがあり、春は花いっぱいで見事な眺めになる。買い物の帰りにそこを通った。木の上のほうに赤い実がついている。今まで注意して見たことがなかったが、春にはたしか、紫の大きな木蓮の花が咲いていた。

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(コンデジ。陸橋の上から撮りました。雨が降ったり止んだりでした)

2014年9月 5日 (金)

バラと百人一首

 庭のバラが再び咲き始めた。インターナショナル・ヘラルド・トリビューンという変な名前の種類で、以前に植えていたバラ(グラハム・トーマス)より、早く咲くような気がするが、うちに来てまだ半年なのでよくわからない。

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 昨日は母のいるホームで百人一首の会があり、お手伝いに行った。最近、出かけて歓迎されるのはここだけのような気がする。
 100歳になる方が「80年ぶりなのよ」とおっしゃって、会に初参加、たくさん札を取られた。お隣の席の91歳の方もなかなか。初対面のお二人は、会の後、残っておしゃべりを楽しまれていた。
 「よく覚えていらっしゃるわねえ」
 「あなたこそ~」
 「どこで覚えられたの?」
 「小学校のときねえ、怖い担任の先生がねえ~~~」
 お話がはずんだようである。お二人は住む棟が違うので、ふだんはなかなか顔を合わせる機会がない。この百人一首の会は毎月あるので、来月もまたご一緒なさることだろう。

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(ホームの玄関先で。朝顔と紫蘇が咲いている)

2014年9月 3日 (水)

コスモス

 コスモスはやはり、このピンクがいい。京都で撮ったもの。旅心を誘われる・・・。

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コスモスは風の入口かもしれぬ   津根元潮〉

コスモスのそよぐに何を話すべく   大木あまり〉

近くまで来たのでと言ふ秋桜    鈴木鷹夫〉

2014年9月 1日 (月)

9月

 今日から9月。このところ東京は雨ばかり。涼しいのは結構だが、青空が恋しい。これは数日前の団地の午後で、お向かいの棟の上に鱗雲が並んでいる。

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