最近のトラックバック

« 『語る 兜太』  金子兜太・黒田杏子 岩波書店 | トップページ | 初秋の箱根湿性花園 »

2014年8月19日 (火)

鎌倉・鶴岡八幡宮の蓮

 暑くて出かけるのを億劫にしていたところ、湘南に住む従兄がきれいな蓮の写真を送ってくれた。鶴岡八幡宮にある源平池に咲いていたもので、早朝に撮ったのだとか。

Img_9256
(撮影は従兄、カメラなどは不明です)

 ここには何回か行ったことがあるが、池の由来などは知らなかった。太鼓橋の右側が「源氏池」、左側が「平家池」で、昔は、源氏池には「白蓮」が、平家池には「紅蓮」が、それぞれ咲いていたというが、現在は紅白咲き乱れているということである。白蓮は源氏の白旗、紅蓮は平家の赤旗にちなんでということらしい。

« 『語る 兜太』  金子兜太・黒田杏子 岩波書店 | トップページ | 初秋の箱根湿性花園 »

写真」カテゴリの記事

コメント

今頃琵琶湖では咲き誇ってる頃かな?
暑さで出かける気がしないなぁ

琵琶湖の蓮は有名なんですね。
東京なら上野の不忍池でしょうか。
蓮のころは暑いうえに、私は寝坊なもので、行ったことがありません(>_<)

こんにちは。
蓮のことを考えていました。

鶴ヶ岡八幡宮にそんな蓮があったのだって知らなかったです。
もちろん最後に訪問したのは24歳の時で、東京時代に仲良くしてもらったある人とお別れの旅だったので、まあ蓮どころではなかったのですが。(苦笑)

歴史のことは中学時代でお勉強として習った以外は頭のなかにはなく、歳を食ってから歴史物(読み物)として、小説、考察書、エッセイなどを見るようになってきます。今行けば、鎌倉など、帰ってくるのが嫌になるとも思います。(でも根っから、東方は嫌いなようで、徳川なんてのは日本をダメにした大悪人と辛辣に扱って東の友人に無言対応であしらわれています)

蓮は、やはり一度見たら蓮と覚えてしまう力があります。鎌倉にそんな由来があるなどと聞くと、また一度行ってみたくなります。

新蓮根を買って食べました。もうそんな季節なんですね。
蓮は一度見たら忘れられない美しい花ですが、枯れても迫力のある姿をしています。
でも自分のうちで育てるのは、たいへんそう…。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/548051/60175594

この記事へのトラックバック一覧です: 鎌倉・鶴岡八幡宮の蓮:

« 『語る 兜太』  金子兜太・黒田杏子 岩波書店 | トップページ | 初秋の箱根湿性花園 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ