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2014年8月 9日 (土)

いとうせいこうのベランダ園芸本

 猛暑に台風、うっかり外も歩けない今年の盛夏である。絶対に楽しい『ボタニカル・ライフ』(新潮文庫)と『自己流園芸ベランダ派』(河出文庫)の2冊はどうだろうか? 何日かクスクス笑って過ごせること必定。
 アマリリスからアロエ、サフィニアからシシトウまで、様々な植物が登場するが、育て方にまつわる四方山話で、著者の植物に対する愛憎入り交じった情熱が、ハードボイルドな文体に乗って伝わってくる。「枯れてしまった・・・」「消えてしまった・・・」「やたらにはびこる」の続出で、読んでいると暑さを忘れる。

P1010819_2
(わが家は団地なのですが、1階で小さな庭があります。真夏の世話がだんだんできなくなりました。猛暑に加え蚊がすごいのです。以前は5階住まいでベランダ派でしたが、このときは蚊が来ませんでした。どっちがいいのでしょうね

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