最近のトラックバック

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月

2014年4月29日 (火)

チューリップ

 新聞で昭和記念公園のチューリップが満開だとあった。これは本郷の東大構内で咲くチューリップ。構内は広く大きな病院があるので、私を含む明らかに学生ではない人も、おおぜい歩いている。近所の子供も遊んでいる。

P1010445

2014年4月28日 (月)

湖東三山

 連休明けに京都に行く予定である。去年の10月は台風が3個も来て、計画がオジャンになったが、今度は大丈夫だろう。観光バスを利用して、かねてから行きたかった湖東三山に行くことにした。すごく楽しみにしている。調べるのにiPadを使い、家族に見せる。

Dsc00258

 まだ扱いがよくわからず、とくに文字入力に戸惑うことが多い。昨晩やっと「青空文庫」を入れた。インターネット経由で見るのと、アプリを入れて見るのと、どう違うのだろうか? 不思議に思うことは増えるばかり・・・。

2014年4月26日 (土)

iPad

 ついにというか、やっとiPadを買った。miniである。メールとインターネットは何とか使える状態になったが、Windows PCとは勝手が違うのでモタモタする。慣れればたぶん、こちらのほうが起動が早いし、手順も単純だから楽だろう。
 私は関節リウマチの持病があり、ときどきあちこちが痛くて、今もあまり調子がよくない。高齢だったり持病のある友人には、パソコンやタブレットを強く勧めている。そのほうが自分で、情報を手に入れられるからである。買い物だって、出かけないでもできる。なるべく周囲の手を借りないで暮らしていきたいとは、誰でも思うことだが、病気を持つとその願いは切実だ。
 ドジだからこう思うのかもしれないが、iPadの初期設定は、それなりに面倒だった。これから買う人は、この手の物に慣れている場合を除き、できれば買ったときに、お店の人にやってもらったほうがいい。有料だけど・・・。

Dsc00251
(iPadは新品なら、どこで買ってもほぼ同じ価格です。私は混雑する量販店は避けて、近所のパソコン専門店に行きました。設定サービスなどは充実していました。初期設定が手間取ったのは、私がApple IDを2つ持っていたためだったようです)

2014年4月24日 (木)

『凍』  沢木耕太郎 新潮文庫

 沢木耕太郎を初めて読んだ。登山は今の私(関節リウマチ)には、もっとも縁遠いスポーツである。でもテレビの登山番組(「グレート・サミッツ」など)が好きで、一生懸命見てしまう。たぶんもう自分には、どんな低山でも決して登山できないからだろう。
 テレビの高山の登山は、たいていパーティを組み、キャンプを次々に作って登り、最終キャンプから選ばれた人だけが頂上にアタックするというのが多い。。ここに出てくる登山家・山野井泰史は、単独または少人数で酸素ボンベを持たずに、ヒマラヤなどの超高山を登攀する、世界的に有名なクライマーだ。その彼が2002年に、ヒマラヤのギャチュン・カンに単独登頂、下山のときに悪天候につかまり、奇跡的に生還したときの物語である。終章に沢木自身が、ちょこっと顔をだすのが印象的。

Rimg0038
(冒険しないでは生きていかれない人がいるのですね。私は目下、人工膝関節ではないほうの足が痛くて閉口です。無理をかけているのかも。5月にはまた京都に行く予定なので、それまでによくなるといいのですが・・・)

2014年4月23日 (水)

4月のバラ

 このところやたらに忙しく、更新をさぼっていた。その間に庭のバラが、どんどん咲いてきた。今までうちにあったバラは、5月に入らないと咲かなかったが、このインターナショナル・ヘラルド・トリビューンというおかしな名を持つ小柄な花は、早くから咲くようだ。花数も多い。

P1010447
(花持ちはあまりよくなくて、2日くらいで散ってしまいます。次から次へと咲くのは楽しいのですけど)

2014年4月16日 (水)

本郷の法真寺

 本郷の大学病院・整形外科に行くついでに、法真寺の桜を見に寄った。ここは樋口一葉が子供のころ、すぐ隣りに住んでいたという寺である。

P1010423

 本堂脇の八重桜が満開だった。

P1010436

 「腰衣の観音様」にも花は降りかかるが、あいにく衣に乗ってくれない。

P1010426

 こちらは本郷三丁目交差点に近い本郷薬師。この「看板」ばかりが大きく目立ち、本堂は路地の奥にポツンとあるだけ。日記によると一葉は、この薬師様の縁日に、妹の邦子と2人でよく行っている。

P1010417

2014年4月13日 (日)

八重桜が満開

 日曜日。団地の八重桜が満開。やや年配のご夫婦が、お孫さんと桜の下のブランコを楽しまれていた。

P1010367
(こういう写真は肖像権のことが気にかかります。ちょっと遠いのでご勘弁を・・・)

2014年4月12日 (土)

団地の路地に咲く花

 団地の路地も花盛りになってきた。こういう小さな花を撮るのは、私の20代からの楽しみ♪ 足がどうだろうと、しゃがみ込んでファインダー、ではなかった液晶をのぞく。 

 スミレ。盛りを過ぎたようで、ややお疲れ気味?
P1010384_2

 これはナガミヒナゲシ(長実雛芥子)、外来種でそこらじゅうに生えている。
P1010376

 路地のまた隅ではオニタナビコ。背が高い。
P1010386
(90ミリマクロ。補正なし。 春はいいなあとつくづく思います。ところで、光学ファインダーで見られる小さなカメラは、ないものでしょうかね)

2014年4月10日 (木)

豪徳寺

 通院の帰りに豪徳寺に寄ってみた。ここは招き猫で知られる。猫が寺の吉運を呼び、井伊家の菩提寺になって栄えたことに由来するらしい。そんなわけで招き猫の像がたくさん!

P1010308

P1010309

 桜は散り残っていたが、もう新緑の季節である。

P1010321

 帰りは世田谷線。路面電車でゆっくり走る。

P1010344

2014年4月 8日 (火)

『ハンナ・アーレント──「戦争の世紀」を生きた政治哲学者』 矢野久美子 中公新書

 著者は長くアーレントの研究や翻訳に携わってきた人で、この本は〈アーレントの生涯を日本語で確かなものにしておきたいという希望から〉書いたそうである。とてもわかりやすくて、アーレントの著作(もちろん日本語訳)が難しくて困る私には助かった。アーレントの文章は抽象的な言葉が多く、それが何を意味するのか、非常にわかりにくくて疲れてしまうのである。
 人間は複数であるというのを原点に、その共生を担うのが政治だというのが、アーレントの考え方のようである。ということは、多様性を保つのは、政治の努めだということになる。全体主義・アイヒマン裁判など、時代の問題にいつも正面から立ち向かい、人種・党派を超えて誠実に理解しようと考え続けたアーレントに、著者が深い敬愛の気持ちを持っていることが、この本からは強く伝わってくる。

R0012899

2014年4月 5日 (土)

牧野記念庭園

 大泉学園駅近くの牧野記念庭園に行ってみた。土曜日だが人はあまり多くない。桜は満開を過ぎた様子。受付のそばの机に、センダイヤザクラの一枝が置いてある。

P1010263

 庭園奥の桜の大木。手前はソメイヨシノ、奥がセンダイヤザクラ。どちらも満開を少し過ぎていたが、まだまだきれい。

P1010253_2

 ここはスミレやニリンソウなどの小さな草花が、たくさん植えられている。これはヒトリシズカ。

P1010213
(晴れてはいたけれど、空には濃い灰色の雲もあって、昨日のように雹が降っても困るから、早々に帰りました)

 

2014年4月 2日 (水)

柳橋──工芸の新旧

 月初めにこの近くで句会がある。いつもついでに、橋の近所を散歩することにしている。

P1010139

 少し歩いたら、革の工芸店があった。バッグやベルトなどを、オーダーで造っているらしい。最近、下町に工房を出す若者が増えているそうだが、ここもそのひとつなのかもしれない。

P1010174

 道路の縁には商品(作品?)が置かれている。

P1010173

 橋のたもとには有名な和菓子の店がある。春をかたどった和菓子は、工芸品のように美しい。

P1010168

 右下の「たんぽぽ」のアップ。

P1010169
(桜餅と三笠山を買って帰りました♪)

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ