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2014年1月 3日 (金)

『イタリアワイン マル秘ファイル』 ファブリツィオ・グラッセッリ 文春新書

 去年は俳句の関係が少し広がって、まあまあの一年だった。結社の句会は下町で、夕飯を食べながら行うので、当然のように酒類がつきまとう。私は体質的にアルコールに弱いのだが、句会に出ているうちにワインだけは少し飲むようになり、最近はおいしい・まずいを感じ分けるようになってきた。そんなわけで、この年末年始に、好奇心から読んだ本。
 著者は在日20年のイタリア人。巻末の「日本人が飲むべき100本」はオマケで、ガイド本というより、イタリアのワイン文化を語るエッセーである。ワインでいちばん大事なのは、どのような土で、どのような人々が作ってきたかだと言う著者は、ブランドに弱い私なぞには耳が痛い。もっと飲めれば、いろいろ試してみるのだけれど。

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