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2013年12月 4日 (水)

吟行で一葉記念館へ

 俳句の会13人で吟行。三ノ輪の一葉記念館に行く。カメラは小さなS01しか持って行かなかった。

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 記念館は以前は違うところにあり、移転前に行ったことがある。大きく立派になったような気がする。

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 一葉は24歳の短い生涯のうちで、14回も引っ越しをしており、竜泉寺町では小さな駄菓子屋を営んでいた。その家のミニチュアや、仕入れの帰りで荷を負った一葉の絵(想像図?)が展示されていて、興味深かった。しかし住んでいたのは1年足らず、本郷の丸山福山町に引っ越し、数々の名作を書くことになる。でも「たけくらべ」といえば、やはり下谷竜泉寺町というイメージが濃い。

 国際通りには台東区循環バス「めぐりん」が走っている。このバス停は「一葉記念館入り口」。レトロなかわいいバスで、今度乗ってみようと思った。

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(一葉は薄幸で悲惨な人生を歩んだと、言われることが多いのですが、それは少し違うような気がします。明治中期の女戸主ですから、もちろん苦労は多かったでしょうが、ある意味では自由もあり、母と妹との3人暮らしは気兼ねなく、笑いが絶えなかったとも思えるのです

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