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2013年11月 4日 (月)

バラの撮り直し!

 50ミリで撮り直した。秋から初夏までの庭仕事は楽しい。今、足首の痛み(関節リウマチの症状でたまに悩まされます)で外出しにくいから、よけいに楽しいと思うのかもしれない。
 バラはよく言われるほど、面倒な花ではないと思っている。寒のうちに強く剪定して肥料をやり、5月に花が終わったらまた少し肥料、9月初めに浅めの剪定、11月にまた花を楽しむ・・・、これだけを10数年やってきた。手入れはかなりの省略形で、殺虫剤や殺菌剤もたまにスプレーするくらいですんでいるのは、ここが日当たり・風通しがいいからなのだろう。あの団地修繕工事がなかったら、黄色の大輪グラハム・トーマスも、まだ元気だったに違いない。このインターナショナル・ヘラルド・トリビューンを買った園芸店主が言うには、「バラは皆さん、手入れのし過ぎ。旺盛な花だから剪定と肥料がいちばん大事で、あとはあまりいじらないほうがいいです」。

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 グラハム・トーマスの、在りし日の姿。工事で4ヶ月も日が当たらず、その後の猛暑・台風で枯れてしまった・・・。何とかしてやれたような気がして、悲しくなる。

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上の写真はGXRに50ミリマクロ。このカメラは生産終了になり、システムとして今以上、充実する可能性はなさそうです。今は受光素子の大きなコンデジが、ずいぶん出ていますね

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コメント

ほんとに綺麗ですね。
カメラもどんどん進化して良い物が発売され物欲が絶えません。
ついつい腕が、、なのにカメラのせいと勘違いして欲しくなります。

APS-Cのデジカメ用マクロレンズでは、リコーのこれが、
いちばん小型軽量だと思います。色乗りもいいですね。
でも、新しくて小さく、高性能なカメラを見ると、いいなあと思ってしまうのです(^^;)。

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