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2013年11月

2013年11月29日 (金)

落ち葉

 今朝は寒かった。風が強くて紅葉がバラバラと散っていく。もう冬なんだ・・・。

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(近所の公園で。GXR・28ミリでマクロ機能はありません。足を庇いながらの散歩ですが、そのうちよくなるような気がします)

2013年11月27日 (水)

『新しいリウマチ治療』 後藤眞 講談社ブルーバックス(2004.02)

もう10年近く前の本で、出てすぐ読んだが、また読み直してみた。こうした読み物ふうの関節リウマチの本が、最近出ていないのはどうしてだろう? 新薬・生物学的製剤で保険認可になったものは、この10年でかなり増えているのだが。
 バランスの取れた記述で、関節リウマチや膠原病の概要がよくわかり、新薬の問題点などもきちんと書かれていて、改めて勉強になった。

会社や社会で活躍する夫にとっては、妻は支えてくれ、癒してくれる力となります。ところが妻にとって、そのような夫は従属や負担を強いられるストレスになり、そのため心筋梗塞で死亡するリスクが夫より四倍も高いことが知られています。
 さらに最近では、家庭生活や子育てと仕事の両立という二重の負担がのしかかり、女性のストレスはたいへん大きくなっています。リウマチがほとんど女性の疾患ということと何か関係があるのかもしれません

 著者は団塊の世代。わかっていらっしゃるなあ。

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(この本の1年ほど後に、『膠原病リウマチは治る』(竹内勤・文春新書)が出ています。病理の説明は竹内氏のほうが詳しい。どちらの本も、治りにくさがよくわかりますけど

2013年11月23日 (土)

紅葉の午後

 よく晴れて日向は暖かい。足が痛いけれど出かけたくなり、近所の銀杏並木へ。驚いたことにまだ黄色くなっていなかった。そばの広場に立つ銀杏も、夏場に刈り込まれて、今年はいささか貧弱。子供たちばかりが元気だ。

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 蛙池のほとりのベンチで一休みする。足元の落ち葉が美しい。

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Ricoh CX5







2013年11月19日 (火)

『ゆっくり長く泳ぎたい!』 快適スイミング研究会編 学習研究社

 競泳ではない水泳の本は珍しい。水泳が苦しいという人向けの入門書である。
 近所のスポーツジムで泳ぐようになって、10年以上になる。教えてくれるのは競泳の方法ばかり。持病があるうえに高齢なので、ずっと違和感があった。この本に出てくるのは、究極の省エネ泳法、私は何年かかけて、自然にここに書かれているような泳ぎ方になってきたような気がする。長く泳ぐときはとにかく力を抜いて、足はツービートで、息継ぎだけはしっかりと。
 まずは25メートル、次に50メートル、100メートル行けば400は軽いとか。私は100メートルなら余裕があるが、400までは続けたことがない。今度やってみようかな。

・・・リラックスしたいと思ったら、水の中が最高のリラクゼーションの場になる。今は「癒し」がブームだが、水の中こそ本当の癒しの世界。その中にいればストレスを忘れるだろう

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(ここに出てくるのは、クロールだけです。水泳=競泳ではないですね)

2013年11月15日 (金)

ビオラ

 東京生まれで庭のない家に育ち、結婚してからも庭には恵まれなかった。だから園芸音痴に近い。皮肉なことに、団地に住むようになって初めて、自分の庭を持つことになった。20平米くらいの小さな小さな庭である。ビオラは10月から5月まで元気に咲く。

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(GXRに50ミリマクロ)

2013年11月13日 (水)

伊豆旅行──駆け足版

 最初に寄ったのは、真鶴の中川一政美術館。ここは好きなところです。
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 韮山の反射炉にも行った。あったのはこれだけ。江戸時代の溶鉱炉で、外枠の鉄材は後世のもの。
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 三島に出て、柿田川公園http://www2.denshi.numazu-ct.ac.jp/funada/region2/kakida/へ。足が痛くなかったら、もっと歩き回りたかった所です。
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 最後に寄ったのは、熱海のMOA美術館。西域の絵・工芸品や、唐三彩の人物像などが展示中で、楽しめた。入り口近くから、外を眺める。中央にかすかに見えるのは初島。
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(カメラはGXR、レンズは28ミリだけです。いささか不調で、荷物は最小限にしました)






2013年11月11日 (月)

伊豆の漁港

 久しぶりに海に行ってきた。沼津から近い西伊豆の三津港。観光施設のすぐそばだが、ここにはお客が来ないようだ。漁協の方にバスダイヤなどを聞いたら、とても親切だった。
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 漁船が停泊している。もっとも私には、観光船と区別がつかないのだが・・・。
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 近くの淡島マリンパークでは、若い職員がイルカの訓練をしていた。
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あとでイルカやアシカのショーを見ました。繁忙期ではないためか、のんびりしていてよかったです。せっかく伊豆に来たので、少し歩き回りたかったのですが、今回は足首に痛みがあって断念しました。リウマチは嫌ですねえ





2013年11月 6日 (水)

チェルシーガーデン

 日本橋の三越本館屋上に、チェルシーガーデンという園芸店がある。店というより、これ自体が庭で、バラ専門のコーナーがあり、相談にも乗ってくれる。下町に行ったついでに寄ってみた。

 バラコーナーの入り口。
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 私にはわからない植物もたくさん。これもそのひとつ。
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文字通りの都会のオアシスで、山野草からつるバラの豪華なパーゴラまで、ずっと見ていても飽きません。なかなか買えませんが・・・。HPはhttp://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/chelsea/index.html

2013年11月 4日 (月)

バラの撮り直し!

 50ミリで撮り直した。秋から初夏までの庭仕事は楽しい。今、足首の痛み(関節リウマチの症状でたまに悩まされます)で外出しにくいから、よけいに楽しいと思うのかもしれない。
 バラはよく言われるほど、面倒な花ではないと思っている。寒のうちに強く剪定して肥料をやり、5月に花が終わったらまた少し肥料、9月初めに浅めの剪定、11月にまた花を楽しむ・・・、これだけを10数年やってきた。手入れはかなりの省略形で、殺虫剤や殺菌剤もたまにスプレーするくらいですんでいるのは、ここが日当たり・風通しがいいからなのだろう。あの団地修繕工事がなかったら、黄色の大輪グラハム・トーマスも、まだ元気だったに違いない。このインターナショナル・ヘラルド・トリビューンを買った園芸店主が言うには、「バラは皆さん、手入れのし過ぎ。旺盛な花だから剪定と肥料がいちばん大事で、あとはあまりいじらないほうがいいです」。

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 グラハム・トーマスの、在りし日の姿。工事で4ヶ月も日が当たらず、その後の猛暑・台風で枯れてしまった・・・。何とかしてやれたような気がして、悲しくなる。

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上の写真はGXRに50ミリマクロ。このカメラは生産終了になり、システムとして今以上、充実する可能性はなさそうです。今は受光素子の大きなコンデジが、ずいぶん出ていますね

2013年11月 3日 (日)

新しいバラ──インターナショナル・ヘラルド・トリビューン

 近所の園芸店で一目惚れ。昨日うちにやって来たところである。名前は高名な新聞と同じだが、どうしてこんな名がついたのだろう? 名前は無視、トゲが少ないこと、小型のフロリバンダ種で丈夫そうなことが気に入った。香りもほのかにある。四季咲き。1メートル足らずの花苗で、目下は買ったときのまま鉢植えだが、花が終わったら地植えにするつもりでいる。
 園芸店はわりに大きな店構えで、無料でこれを配達してくれた。よくお世話になる店です。

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GXRの28ミリ。いい写真ではないですね。そのうち50ミリで撮り直します。新聞のインターナショナル・ヘラルド・トリビューンは、この10月から名を変えて、インターナショナル・ニューヨーク・タイムズになったのだそうです)

2013年11月 1日 (金)

『快適睡眠のすすめ』 堀忠雄 岩波新書

 不眠解消のハウツー本ではなく、眠りとは何かを語って非常におもしろく、読み応えのある新書。
 私はかなり長く寝るほうで、先日、友人と3人で箱根に行ったときも、友人2人は早朝の温泉を楽しんできたのに、私はグウグウ寝ていて起きられなかった。いつも7~8時間は眠っていて、眠りすぎかしらと反省することもある。しかしこの本によると、「高齢になると睡眠の質が落ちるから、長く寝たほうがいい」「日本人は世界一、短睡眠だ」「短睡眠は事故のもと」。なんだ、今のままでいいのだ!
 眠りの正体をよく知り、そのリズムを知って、それに合わせた生活をすれば、元気に暮らせることが多い。睡眠は精神保健医学でも、もっとも重要視される。快眠はそれこそ、ボケ防止にもつながるのだ。

六〇代後半の五年間のうちにライフスタイルを切り換えてほしいものである。体がまだじょうぶなうちに、家の改造や身のまわりの手直しをして、いい睡眠といい生活ができる環境をつくりあげてほしいものである

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寝付きのいいほうではないので、たまにこういう本を手にします。出色の内容だと思いました。関節リウマチなので、医者からも長睡眠をすすめられています。箱根で目覚めたのは7時半、いつもと同じでした

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