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2013年7月 1日 (月)

カメラの思い出

 私は父にカメラの使い方を教わった。もう50年以上前、昭和30年代のことである。父は図を書いてレンズの仕組みや露出のことを、いろいろ説明してくれた。父は当時の流行だった二眼レフと単体露出計を買ったばかりで、誰かに説明したくてしかたなかったに違いない。私はまだ子供だったが、やがて父の二眼レフを触らせてもらえるようになり、高校に入ったころにはマミヤ16で、自分で露出を考え距離を合わせて、撮れるようになっていた。そのせいだろう、今でも「今日は晴れているからf11で100分の1かな?」などと考えることがある・・・。長いこと、ピントは自分で合わせるものだと信じこんでいた。今はもう歳で目が悪くなり、AF大歓迎、露出もカメラ任せである。フィルムカメラが懐かしいが、実際にはデジカメばかりだ。

P1010946
右はいちばん最近まで使ったフィルムカメラのヘキサーRF、左はデジカメのリコーGRDⅡ

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コメント

我が家にもあったなぁ、親父のカメラ。
今度帰ったら探してみよう。

古い金属製のカメラ、大きくて重くて・・・。
電池も何にもいらなくて、ある意味では操作が簡単だったかも。
懐かしいですよね。

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