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2013年7月23日 (火)

『白雪姫には死んでもらう』 ネレ・ノイハウス 酒寄進一訳 創元推理文庫

 ドイツ・ミステリーの評判作。主人公の警察官2人がいい。首席警部のオリヴァーは貴族の出身、妻との間に問題を抱えている。相棒のピアは女性、こちらは住む家に問題がある。この作者は人間関係を描くのがたくみで、小さなエピソードも丁寧、後半のスピードのある展開が破綻しない。前作『深い疵』も読み応えがあった。いいミステリーというのは、読み終わって独特の爽快感がある。

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(今日の東京は猛暑日でした。真夏はミステリーで過ごすことが多いです・・・)

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