最近のトラックバック

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月28日 (日)

ちぎれ雲

 近所のホテルに隣接する高層ビルのそばに、ちぎれ雲が浮かんでいる。今日も暑くなりそうだ。
 このビルの1階に小さなスポーツジムがあり、3コースのかわいいプールがあって、そこに週2~3回、泳ぎに行くのが習慣になっている。泳ぐのが好きなせいもあるけれど、関節リウマチの持病があるため、陸上の運動ができないからである。プールはいい。真夏はプールにミステリー、これに限る!

F1000007
(「ちぎれ雲」は季語ではないらしいです。雲は一瞬で形を変えるため、気に入ったらなら即、撮影です)

2013年7月24日 (水)

工事終了

 団地の大規模修繕工事がようやく終わりとなり、あちこちで足場の解体の音がする。ネットも外されて、窓からの眺めがすっきりした。これはわが家の南東に聳える高層棟。うちは5階建ての低層棟で、エレベーターもない。

Rimg0096

 うちは団地の1階で小さな庭があり、先週末にようやく足場がなくなった。3ヶ月ぶり! 庭のリンゴの木がよく見えるようになった。いつのまにかたくさん実がつき、しかも赤くなっている。このリンゴとのつきあいも10年を超すが、赤くなったのは初めてで、とても驚いている。

Rimg0094
(どちらもRicoh CX5。リンゴは、鳥が来るようになるのが、甘くなった証拠です。まだ来ていません)


2013年7月23日 (火)

『白雪姫には死んでもらう』 ネレ・ノイハウス 酒寄進一訳 創元推理文庫

 ドイツ・ミステリーの評判作。主人公の警察官2人がいい。首席警部のオリヴァーは貴族の出身、妻との間に問題を抱えている。相棒のピアは女性、こちらは住む家に問題がある。この作者は人間関係を描くのがたくみで、小さなエピソードも丁寧、後半のスピードのある展開が破綻しない。前作『深い疵』も読み応えがあった。いいミステリーというのは、読み終わって独特の爽快感がある。

Rimg0089
(今日の東京は猛暑日でした。真夏はミステリーで過ごすことが多いです・・・)

2013年7月20日 (土)

カメラの思い出2

 このカメラの持ち主の方とは、撮影によくご一緒した。今は体調を崩されて、もう外出が難しい。私の写真の恩師とも言える方のカメラ・・・。

Pb251027
(ハッセルブラッドにビオゴンですね。この日はたしか数人で、昭和記念公園に紅葉を撮りに行きました。5年くらい前だったと思います。いつも三脚をお持ちでした)

2013年7月16日 (火)

『冬のフロスト』 R・D・ウィングフィールド 芹澤恵訳 創元推理文庫

 真夏はミステリーに限る。これはイギリスの警察もので、シリーズ5作目の最新訳。相も変わらず冴えないオヤジ警部・フロストのドタバタ大捜査は、文庫で上下合わせて1000ページを飽きさせない。それだけでもすごい。フロストがほんとは優秀なのかどうかも、さっぱりわからないのもおかしい。暑気払いにはぴったり。解説は養老孟司。

Rimg0090

2013年7月14日 (日)

田園調布の街

 高校の集まりで、田園調布まで行った。『母のいる場所──シルバーヴィラ向山物語』の読書会があり、その司会を務めたのだ。そこにほんとに母がいるのだから、しかたない。仲間にひとり、母親を長く特養に入れている人がいて、有料ホームとの違いを話してくれ、参考になった。
 介護事業に参画してくる企業は、最近、すごく多い。オイシイ経営分野なのかもしれない。一方、施設が親会社から分離、売買されるという話も、よく耳にする。この業界も競争が厳しいのだろう。家族経営30年のシルバーヴィラだって、遠い将来、どこかの大資本に身売りする可能性が、ないとは言えない・・・。

Rimg0022


Rimg0024
(50年前に通った道なのだけど、当時の面影は全くなく、ほとんど国籍不明です)

2013年7月11日 (木)

立葵

 連日の猛暑日。元気なのは、この花の仲間ばかり? 赤に元気をもらう。

R1011296
(コンデジの28ミリで)

2013年7月10日 (水)

続く猛暑

 今週いっぱい厳しい暑さになるという話だ。ここ練馬は、東京でいちばん暑いという評判の地だが、観測ポイントが江古田から石神井に移ったせいか、去年ほど「都内最高」と言われないですんでいる。しかし暑い。団地の工事は最終段階だが、まだこんな様子です。

Sdim0013
(わが家の庭。まだ足場林立です。これじゃ猫も来ません・・・)

2013年7月 7日 (日)

シルバーフェスタ

 母の施設の「発表会」が、練馬文化センター小ホールを借り切って開かれた。猛烈な暑さにもかかわらず、平均年齢88歳の出演者は元気で、会場もほぼいっぱい。

 今年の出し物は「白雪姫」。これから始まるところ。主演の白雪姫はなんと89歳(舞台右のピンクの机のそば)。7人の小人の中には90を超える方もいた。
Rimg0063

 ピアノ独奏は98歳の女性。「乙女の祈り」だった。すばらしい熱演で、拍手がしばらく鳴り止まないほど。演奏を終えたところです。左は司会者。
Rimg0056

 最後に、入居者の曾孫や近所の子供たちが、「ドラえもん音頭」を踊ってくれた。
Rimg0081

(望遠300ミリのあるコンデジで撮りましたが、会場は暗くてあまりよく写らず、申しわけありません・・・)





2013年7月 5日 (金)

家族会

 難病の患者会はときどきあって、ネットでも検索できるが、病気の家族会というのは、まだ珍しいものなのかもしれない。私は縁があって、もう20年ほど、いくつかの会に参加してきた。当初は家族としてはかなり若いほうだったが、今は「中堅」である。出席者は40代から80代にわたり、患者を支えて何十年という方も珍しくない。家族というのは、患者の親であるのがほとんどだが、まれにきょうだいだったり、患者の子供だったりすることもある。比較的静かな日々で来られた方もいれば、当初の数年は戦場のようだったと回顧される方もあり、いまだに不安と緊張の日々を強いられている方もいる。長年にわたる強いストレスから、家族が鬱や免疫に関係した病気になるケースが、非常に多い。
 家族会は情報交換の場として、とても有効だと思う。高齢化する家族自身の、暮らし方の参考になる話もたくさん出るし、難しい「患者離れ=子離れ」のヒントも得られる。家族会には大きく分けて、地域家族会と病院家族会があり、地域の会合は保健所で紹介してくれる。ちなみに地域の保健師さんは、(当たればだけれど)病気で混乱した家庭の、大きな助けになることが多いです。

Sdim0007
(タチアオイが咲いています。これはDP2で撮りました。発色が渋い?)

 

2013年7月 4日 (木)

写真展終了

 今日が最終日です。今年はこの2枚を出しました。

1枚目は東京・落合の「染めの小道展」で、今年の2月に撮りました。加工はしていません。
Photo

2枚目は京都・鴨川です。去年の10月に撮りました。これも撮りっぱなし。
Photo_2


 カメラはリコーのGXR、レンズは50ミリです(ズームは利かない)。練馬美術館という場所に恵まれて、見に来てくださる方が多く、感謝です!

2013年7月 1日 (月)

カメラの思い出

 私は父にカメラの使い方を教わった。もう50年以上前、昭和30年代のことである。父は図を書いてレンズの仕組みや露出のことを、いろいろ説明してくれた。父は当時の流行だった二眼レフと単体露出計を買ったばかりで、誰かに説明したくてしかたなかったに違いない。私はまだ子供だったが、やがて父の二眼レフを触らせてもらえるようになり、高校に入ったころにはマミヤ16で、自分で露出を考え距離を合わせて、撮れるようになっていた。そのせいだろう、今でも「今日は晴れているからf11で100分の1かな?」などと考えることがある・・・。長いこと、ピントは自分で合わせるものだと信じこんでいた。今はもう歳で目が悪くなり、AF大歓迎、露出もカメラ任せである。フィルムカメラが懐かしいが、実際にはデジカメばかりだ。

P1010946
右はいちばん最近まで使ったフィルムカメラのヘキサーRF、左はデジカメのリコーGRDⅡ

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ