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2013年2月

2013年2月27日 (水)

梅開花

 庭の梅がようやく咲き出した。うちの木は少し遅いようで、母のホームの近くでは満開近いのも多い。

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(GXRにマクロレンズ)

2013年2月24日 (日)

「染めの小道」展

 強風で寒い中を地下鉄で中井(新宿区)に行き、「染めの小道」展を見る。毎年この時期のイベントで、新聞にも紹介され、今日は日曜日だったためか、人出も多かった。落合・中井地域はかつて東京の染色産業の中心地で、染工場の職人が妙正寺川のあちこちで、染め物の水洗いをする光景が見られたそうである。

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 デザイン・服飾関係の学生さんが、自分たちの作品を展示していて、道案内もしてくれる。着物姿の若者が多い。お互いを撮りあって楽しそう♪

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2013年2月22日 (金)

アタフタ 2

 新しいパソコンは疲れる・・・。やっとどうにかなったと思ったら、母を大病院に連れて行き、検査することになった(血栓症であることが判明)。そこへ伯母(90歳)が亡くなり、品川のお寺で葬儀。今日はやっとふだんの買い物に出かけ、帰りに公園の中の道を通る。春がもうすぐそこまで来ている。

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(私自身はわりに元気です。一度にいろいろできなくなり、歳を感じますが・・・)

2013年2月18日 (月)

アタフタ

 パソコンを替え設定の真っ最中。数年に一度しかしない作業なので、以前の段取りをほとんど忘れている。そんなわけで少しお待ちください。

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(我が家の庭の梅。もうじきですね♪)

2013年2月13日 (水)

モミジバフウの実

 朝は薄い雪が残っていたが、午後には消えてしまった。公園の歩道にモミジバフウの実が散らばっている。イガイガでおかしな形。かなり硬く、通行人に踏まれても、簡単には壊れないかもしれない。

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(うちに持ち帰ってコンデジのマクロで撮影)

2013年2月11日 (月)

小さなカフェ

 小さなカフェが近くにあるのを知って、買い物のついでに寄ってみた。ふつうのお宅の一部で、靴を脱いで上がる。たいへん静かで落ち着ける所だ。パソコン、編み物などの手仕事持ち込みOKだとか。駅前のチェーン店のカフェとは、ずいぶん雰囲気が違う。ここは大きな団地のある街なので、このような店はもう絶滅したと思っていました・・・。

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(ご主人はアジアにゆかりの深い方。この小さなポットはミニチュアで、イギリスのものらしいです。とてもきれいでかわいい!

2013年2月10日 (日)

椿

 団地の中央の通りに面して、「つばき園」というのがある。そこに咲いていた花。椿園だから椿だと思うのだが、前回の花と区別がつきません・・・。

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2013年2月 7日 (木)

山茶花

 昨日は立春を過ぎての雪、幸い積もることはなく、今日はきれいに消えていた。そろそろ梅の季節だが、今日は山茶花が美しい。

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後ろの白い壁は母のいるホームです

2013年2月 4日 (月)

『老いのくらしを変えるたのしい切り紙』 井上由季子 筑摩書房

 美大出身の著者が、父親(別居)と姑(同居)に切り紙を勧めたところ、どちらもたいへん乗り気になって、2人の生活が活性化されるのを描いた本である。切り紙工芸を通して親子の会話が深まり、娘が親のかつての社会的活躍を、ありありと想像するあたりは実にいい。作品もモダンで魅力があり、やがてカードのデザインとして注文を受けるようにさえなる。著者の主宰する「モーネ工房」が、独特なアート活動をしているのは、インターネットのホームページで見ることができる。

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(どちらの親御さんも80になる前に開始。私の母は絵が大好きだけど90近い高齢です。同じようにはいかない・・・。親に寄り添う姿勢に、とても感銘を受けました)

2013年2月 1日 (金)

『樋口一葉考』 中村稔 青土社

 一葉は私が唯一、ずっと読んできた作家である。主な研究書はだいたい知っているが、この本ほど刺激的でおもしろいものはなかった。

たとえば「たけくらべ」は、
すぐれた恋愛小説にちがいないとしても、それ以上に社会小説であり、女性差別批判、社会批判の小説であると思われる

にごりえ」は、
やるせない男女の宿命を描いた作である

大つごもり」は、
貧富の格差社会に対する告発の書である

といった具合。痛快ではないか! 私が感じたことを書いてくれている。
 著者は2011年春に駒場の日本近代文学館で開かれた一葉展で、監修を務められたとか。その際に一葉研究文献を読まれて、自分の感想とあまりにも違うのに驚いたのが、この本を編まれたきっかけだったそうである。この展示会、とても行きたかったが、足の手術直後で諦めた。今でも無念です。

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一葉は明治半ばの時代に、一家を背負った戸主として、文筆で家族を養おうとした女性で、一見優雅な擬古文の後ろにある一葉の、明治社会を見る目はかなり辛辣です。また小学校卒、表向きには和歌・古典の教養しか身につけていないなかったのに、最晩年〈といっても24歳〉には「文学界」の気鋭の青年たちに取り囲まれた、サロンの女主人であったのも知られています

2月

 今日から2月。下北沢の病院に検査に行く。看護師さんと雑談、「MTX(リウマトレックス)が出るようになってから、関節変形のない患者さんが増えましたね」とのこと。15年くらい前で、私が発症したころである。私もMTXの恩恵を受けたひとりだが、治ったわけではなく、服薬量はだんだん増えている。効かなくなったらどうしよう・・・とたまに思うことがある。今はほかにも新薬がいくつも出ているが、公的な高額医療費援助制度を使っても、費用が嵩むものが多いと聞く。政府の難病治療援助拡大方針は、どうなったのかなあ。

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(下北沢の花屋さん。下北沢駅のしょうもない階段も大丈夫なので、とりあえず元気だと言えるでしょう♪)

 2月になってやりたいことは、
①パソコンの買い換え(このパソコンがどうも不具合で・・・)
② 母の短歌・随筆の自費出版準備(テキスト入稿です)
③本棚の大整理(これから何を読んでいきたいのか、だんだんわかってきたので)

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