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2013年1月 5日 (土)

『世界が土曜の夜の夢なら──ヤンキーと精神分析』  斎藤環 角川書店

 この正月の新聞に、斎藤環が「日本社会のマジョリティはヤンキーだ」と書いていた。ああ、そうかと今ごろになって気づいた。それでこの本を買い、これから読むのです(>_<)。
 「ヤンキー」というのは広辞苑によると、①アメリカ人の俗称、②アメリカ風をありがたがる者、③不良。この本の場合は③から来るのだろう。「乗りやすさ」「一体感渇望」「反知性指向」・・・その特色を、斎藤氏は新聞でそう書いていた。だからヤンキーを知性的に批判しても、意味がないと。それじゃこれから、世の中はどうなるんだ? 心配ではないか。

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(本の紹介にもならず、すみません。読んでおもしろかったら、また書きます。小泉政権以来、政治家もヤンキー化しているのだと考えると、納得できることが多いような気がします。それは自分も含めたみんなが、ヤンキー化しているということなのでしょう)

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