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2013年1月

2013年1月29日 (火)

蛙池の昼下がり

 下と同じ池で。縁をカモがたくさん通る。そういえば「かもさん おとおり」という絵本があったような・・・。

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パソコンの具合が悪く、買い換えを検討しています。WIN7の在庫はまだ、かなりあるはずなのに、量販店には出ていないですね。PC専門店にはありました

2013年1月24日 (木)

蛙池の夕方

 この時期にはカモがいる。中央の茂みはガマ。ここは去年、きれいに整備されてしまい、野趣が減った・・・。ときどきカワセミがやってきて、池にダイブしているが、望遠レンズでないと撮るのは難しい。

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(今日は暖かで、春が近いのを感じました。その前に花粉が襲来する・・・今年は多いそうですね(>_<)。そろそろ薬をもらいに行かなくては。コンデジでレンズは40ミリくらいです)

2013年1月20日 (日)

メジロ

 庭の南端にみかんを置いてみた。すぐにやって来たのがメジロ。南側の雪はかなり溶けてきた。

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(今日は暖かいです♪)

2013年1月17日 (木)

雪が減らない・・・

 団地の中には雪がこんなに残っている! 画面の左側にある除雪された細道を通って、ようやく出かけている。自転車は全く通らない、というか通れない。

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2013年1月16日 (水)

『神も仏もありませぬ』 佐野洋子 ちくま文庫 

 佐野さん63~64歳の筆。明るく痛快で、もの悲しい。佐野さんの母親は88歳、かなりボケていて施設にいる。

呆けたら本人は楽だなどと云う人が居るが、嘘だ。呆然としている(中略)八八歳はよるべない孤児と同じなのだ。年がわからなくても、子がわからなくても、季節がわからなくても、わからないこそ呆然として実存そのものの不安におびえつづけているのだ

 本の題からも感じるが、諦念と開き直りの書である。母親がボケてしまったからとか、愛猫が癌で死んだからという次元を超えた、これぞ佐野さんというオーラを感じる文章には、深い魅力がある。
 佐野さんは常々、あまり長生きしたくないと言っていたとか。2010年に72歳で亡くなった。もっと読みたかったのに・・・。

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引用の文、全くその通りだと思います。 10年以上前に亡くなった夫の母が、最後はそうでしたから。だれでもそうなる、肝に銘じておきたいです

2013年1月15日 (火)

雪の翌日

 いい天気になったが、道はところどころ凍り付いており、転ぶと人工関節が壊れてしまうかもしれない身としては、今日も禁足である。棟の間の通路の雪を、管理会社の方がスコップでかいてくださった。明日は出られるかも。

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2013年1月13日 (日)

寒い日のお買い物

 何となく撮った一枚です。大きな団地のある駅の近くで。このあたりはどこもこんな景色。やっぱりふつうの街とは言えないかも。

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(女の子のピンクのコートが、とてもかわいい♪ 風の寒い日でした)

2013年1月10日 (木)

浅草橋の人形店で

 このあたりは問屋街で、人形店とビーズのお店が多い。路地にあった店先に、干支の蛇の人形(?)があった。

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(東京もすごく寒い! 浅草橋までは1時間以上かかるので、句会のついでに少し歩き回る程度です。店ではもうすぐ、お雛様の展示が始まることでしょう)

2013年1月 9日 (水)

松のとれた柳橋

 近くで俳句の会があるので、行ってきたところ。静かで人出が少ない。少年は船宿経営者の家族なのだろうか?

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(右側を神田川が流れています)

 宿の軒下には烏瓜がいっぱい。

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2013年1月 6日 (日)

臘梅

 今日も寒かったが、臘梅が咲きはじめているのを発見、うれしくなった。庭木の見本林があり、その片隅で。ほんの2~3本、秩父・宝登山のようなわけにはいかない。

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(新春を感じたひとときでした)

2013年1月 5日 (土)

『世界が土曜の夜の夢なら──ヤンキーと精神分析』  斎藤環 角川書店

 この正月の新聞に、斎藤環が「日本社会のマジョリティはヤンキーだ」と書いていた。ああ、そうかと今ごろになって気づいた。それでこの本を買い、これから読むのです(>_<)。
 「ヤンキー」というのは広辞苑によると、①アメリカ人の俗称、②アメリカ風をありがたがる者、③不良。この本の場合は③から来るのだろう。「乗りやすさ」「一体感渇望」「反知性指向」・・・その特色を、斎藤氏は新聞でそう書いていた。だからヤンキーを知性的に批判しても、意味がないと。それじゃこれから、世の中はどうなるんだ? 心配ではないか。

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(本の紹介にもならず、すみません。読んでおもしろかったら、また書きます。小泉政権以来、政治家もヤンキー化しているのだと考えると、納得できることが多いような気がします。それは自分も含めたみんなが、ヤンキー化しているということなのでしょう)

2013年1月 3日 (木)

明けましておめでとうございます

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 このお多福は京都・仁和寺のお土産。かわいいので携帯電話につけている。仁和寺の桜の花が、低いところに咲くのにちなんで、作られたのだとか。

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(花=鼻が低いというわけで、誰かにあげるお土産にはできず、自分で使っています)

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