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2012年11月 3日 (土)

仁和寺

 仁和寺の入り口、二王門。江戸時代の建築だそうである。

Photo

 中門をくぐると奥に山々が見える。あれが双岡なんだろうか? 階段の左脇には桜。御室の桜として名高いが、みんな背が低い。残念ながら、咲いているときに来たことがないです。 

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 ここは門跡寺で昔から格式が高く、「徒然草」に出てくる〈仁和寺の法師〉は、いつもちょっと揶揄されている。庭も御所のようだ。

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 桜が少し紅葉していた。こっちもこれからなのだろう。

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(人混みを避けるために、いつも5月か10月に行っています。今回もガラガラで、ゆっくりできました)

 

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写真」カテゴリの記事

コメント

嵐山から御室までは,嵐電ですね。

その途中にあった帷子ノ辻のあたりは、京都を舞台にしたあの刑事さんや検事さんの出る番組とかに登場する八百屋さんとかスーパーとかがたくさんあります。あのおばちゃん、また映ってはる、なんて。

オムロンという会社に何年間もいたのですが、あの会社はこの御室から名前をいただいたんですよ。

オムロンって、御室からきてたんですか! なーるほど。
嵐電は都電のようで、駅にも大きな階段などがなく、
利用者に優しい電車ですね。
嵯峨野の保養所は出版関係で、開設から30年くらいだそうです。
ここを利用するときは、嵐電で移動するのが、いちばん楽なのです♪

肝心のことを書くのをうっかりしていました。写真を撮るのはお上手なので、京都っぽい景色など散策をしながら撮るにはいいところですよ。
冬の寒いときに、雪が積もったりすることもあるので、ひっそりと里山の雪景色でも楽しめるといいのですが。
もちろん京都の人はそんな風情はこれっぽちも思いませんで、嵐山や嵯峨野というところは、愛宕山からの風が冷たくて寒いところだと言うでしょうけど。


6時前に嵐電の1番列車が走ってゆくと部屋にガタゴトの音が戻って来て目が覚めて一日が始まるという暮らしを離れてずいぶんなりますが、京都に帰ると真っ先に嵯峨駅前のあたりを歩きながら家に向かいます。
いいところです。またおこしください。

温かいコメントをありがとうございます。
いつもここから観光に出ることばかり考えていました。
今回初めて、嵐電嵯峨駅近くを、見て歩いたような気がします。
脚の手術後、初めての旅でした。嵐電は脚に優しいです。
また行きますので、そのときはいろいろ教えてください。

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