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2012年11月

2012年11月28日 (水)

小石川後楽園

 都心の後楽園の紅葉も、こんなに進んでいる。小石川後楽園で、ちょっとした集まりがあって参加。涵徳亭で精進料理をいただく。窓からの眺め。

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 池のほとりにあった植物。???

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今日はときどき小雨が降り、とても寒かったです。一気に冬に突入という感じですね

2012年11月26日 (月)

秋の道端で

 冬に近づき、道端の花が減ってきてしまった。これはアキノノゲシではないかと思うのだけれど・・・。『野の花さんぽ図鑑』(築地書館)によると、タンポポの仲間だそうである。近づいてのぞき込むと、なかなか美しい。

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いつものコンデジ

2012年11月20日 (火)

クリスマスの準備

 これもクリスマスの準備に違いない。夏に見たカエルが、この姿。母のいる施設に向かう途中のお宅で、角地にあり、住んでいらっしゃる方は、そのことをよく自覚なさっているようだ。通るのが楽しみな道である。

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(Ricohのコンデジ

2012年11月18日 (日)

『驚きの介護民俗学』 六車由美 医学書院

 認知症予防などのカウンセリングに、回想法というのがあると聞く。方法には決まりがあって、ある話題について「患者」に回想を促し、聞き手は話し手の気が散らないように、メモを取るのは原則禁止、話の脱線にも気をつけなければならないらしい。ところが著者はこうした決まりを無視して、高齢者の紆余曲折する話を話し手と相談しながら整理し、たくさんのメモを取った。そこに現れたのは、現代の「忘れられた日本人」の姿。そんなわけでこの本は、ある意味で現在の福祉・介護現場の批判にも、なってしまっている。著者は大学の研究者から、介護施設職員に職替えしたという、珍しい経歴の持ち主である(研究者でもある)。

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2012年11月17日 (土)

ギンナン(銀杏)拾い

 朝早く見られる光景。大勢いるが比較的高齢の方が多い。今年はたくさん落ちているような気がする。

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 あたりの銀杏並木は、こんなに黄色くなっている。

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2012年11月12日 (月)

雨のち晴れ

 今朝は雨。昼前に上がったので、庭に出る。

 バラの実が赤くなっている。
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 山茶花も咲き始めた。うちのはこんな絞りです。
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 午後から近所の俳句の会に参加。というわけで、駅の近くの銀杏並木へ。ずいぶん黄色くなっていて、去年より早いように思う。だんだん晴れてきた。
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上2枚はRicoh GXRにA16ズーム。銀杏並木はコンデジです。句会の兼題は「焼藷」でした。〈焼藷や祇園の橋の人だかり 〉という句を詠んだのですが、座の点は入らず、主宰だけが特選にしてくださいました。トホホ・・・)

2012年11月 9日 (金)

秋深し

 風邪が治らずにグズグズしているうちに、一気に秋が深くなった。7日は立冬だったから、暦の上ではもう冬だけれど。ごく近所の様子です。

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 最後のは紫陽花。紅葉したのかもしれない。

2012年11月 6日 (火)

『冷えとり大人のふだん着』 青木美詠子 メディアファクトリー

 京都旅行のときから風邪をひいてしまい、大したことはないものの、なかなか治らない。もともと寒がりなこともあって、こんな本をのぞいてみた。寒がり克服の基本は頭寒足熱! 今さらのように納得する。しかし靴下4枚、スパッツ・レギンスも4枚という世界があるとは、今まで知らなかった。皮膚に直接触れる下着や靴下は絹がいちばんで、そこに綿やウール、化繊などを重ね着するのが、暖かさを保つコツだとか。とりあえず絹のソックスをはいてから、今までのソックスをはいてみようかな?

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2012年11月 3日 (土)

仁和寺

 仁和寺の入り口、二王門。江戸時代の建築だそうである。

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 中門をくぐると奥に山々が見える。あれが双岡なんだろうか? 階段の左脇には桜。御室の桜として名高いが、みんな背が低い。残念ながら、咲いているときに来たことがないです。 

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 ここは門跡寺で昔から格式が高く、「徒然草」に出てくる〈仁和寺の法師〉は、いつもちょっと揶揄されている。庭も御所のようだ。

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 桜が少し紅葉していた。こっちもこれからなのだろう。

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(人混みを避けるために、いつも5月か10月に行っています。今回もガラガラで、ゆっくりできました)

 

2012年11月 2日 (金)

清涼寺

 嵯峨野はいつも観光客が多いが、山陰線の線路の北側に出ると、とたんに空いてくる。嵯峨野小学校の前を過ぎると、清涼寺。異国風な風貌と胎内に内臓が収められていたというご本尊が有名。もっとも写真には撮れませんが。

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 交通標識では「嵯峨釈迦堂」となっている。

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 門前に螺鈿のお店があった。こういうところをのぞくのも、旅の大きな楽しみです。

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