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2012年10月

2012年10月31日 (水)

祇園

 京都には何回も来ているが、祇園は初めてである。ここは北側の白川沿い。

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 四条通から入ったところには、こんな小さなお寺があった。仲源寺といい、目疾地蔵があって、眼病治療の御利益があるのだとか。お参りしているのは近所の方ばかりのようだった。

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2012年10月28日 (日)

嵐電嵯峨駅界隈

 4年ぶりに京都に行ってきた。泊まったのは嵐電嵯峨駅の近く。渡月橋などからは少し離れていて、普通の暮らしが感じられる街である。

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 近所の肉屋さんのコロッケがおいしいと聞いたので、さっそく買った。時間によっては行列ができるのだとか。

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 嵯峨野・天龍寺の湯豆腐店で使われている豆腐は、ここの店のもの。

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GXRと50ミリ。昨日帰ってきたばかりです。清涼寺などにも行きましたが、それはまた別の日に

2012年10月21日 (日)

金木犀の季節

 金木犀が香っている。近所の公園には何本もあって、この季節にはいい香りがあたりに漂う。

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(Ricoh GXR 50mmMACRO このレンズはマクロにすると、なかなかピントが合わなくて、苦労します。でも私は、この50ミリという角度が好きなのです。小さな軽いデジカメで、レンズは50ミリ、撮像素子が大きいものを、ずっと探していました)

2012年10月19日 (金)

雨上がり

 朝からきれいな青空。あまり気持ちがいいので、久しぶりにGXRを持って、散歩に出た。いつもの公園へ。

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 レンズは50ミリ(35ミリフィルム換算)。撮像素子がAPSサイズなので、やはりきれいに撮れる。ここはなぜか、何回も撮っている場所。

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すぐそばの低い塀の上に、こんなものがあった。写真の人のものではなく、忘れ物らしい。私は外で瓶や缶の飲料を飲まないので、詳細不明です。

2012年10月15日 (月)

紫式部

 昔読んだミステリーに、「紫式部は人物ではなくて植物なんだ」という部分があったような気がする(たぶん仁木悦子)。杜鵑も鳥だけではなくて花にもある。植物の名とは、難しいものです・・・。

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(今日の東京はまた夏日。蚊に刺されながら撮りました)

2012年10月13日 (土)

落ち葉──橡

 大きな落ち葉が、イヌタデの間に落ちている。橡の葉だ。もうじき寒くなるなあ。

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公園の茂みの中で、買い物の途中です。ここは武蔵野の雑木林を復元している場所なのだそうです

2012年10月10日 (水)

ハナミズキの実

 爽やかに晴れていい気持ち。ハナミズキの赤い実が美しい。秋一番に紅葉する木でもある。陸橋の上から撮った。下からだと、よく見えないのです。

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2012年10月 9日 (火)

曼珠沙華

 近所の曼珠沙華が満開になった。ずいぶん遅いですよね。

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Ricohのコンデジ。こういうものを撮ると、やはりもっと大きいカメラにしようと思います。コンデジはどうしても、色が浅くなりますね。マクロ機能は便利なのですが・・・

2012年10月 6日 (土)

『河原ノ者・非人・秀吉』 服部英雄 山川出版社 2012.04

 帯に「あらゆる史料を熟読し、秀頼は秀吉の実の子ではないことを立証した」とあるものだから、つい後半の「豊臣秀吉」から読んでしまったが、やはり最初から読むべきだった。著者は長年、文化財保護行政に携わり、現地から民衆の歴史を考えてきた学者で、この本も京都・奈良・鎌倉・大宰府などに残る河原ノ者や非人にまつわる史料を、丹念に紹介・解説する中世史である。その最後に登場するのが秀吉なのだ。
 犬追物が具体的にどう開催されていたのか、初めて知った。八坂・祇園と延暦寺、奈良坂や清水坂と東大寺・興福寺の関係が、詳しく書かれているのも興味深かった。実態を知らせることで、差別のない社会の実現に寄与したいという著者の熱意は、全編に溢れている。

彼ら賤視された大衆について、社会から疎外された集団とみる見解がある。しかし先の非人陳状のように六波羅や院までが、彼らの動向に影響を受けていた。(中略)彼らの業務は市中の人々にも必要とされた。権門社会に取り込まれ、その重要な一部、「座」を構成していた

 日本史には全然詳しくないのだが、たいへんな量の史料が紹介されている。新しい知見もたくさんあるに違いない。専門書に近いが読みやすく、ときに挟まれる現代の話は、足元を照らしてくれるような気がした。

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(奈良坂の般若寺に行きたいです。今ごろはコスモスが、たくさん咲いていることでしょう)

2012年10月 5日 (金)

『染織列島インドネシア』 渡辺万知子 めこん 2001.03

 鮮やかな織物の写真が表紙を飾り、それだけで手にしたくなった。インドネシアというとジャワ更紗が有名だけど、この本に出てくるのは絣(イカット)がほとんどで、その華やかさは日本の絣とは全く違う。ジャワ、バリ、スンバ、フローレス、スラウェシなどの島によって、絣には特色があるそうで、そういえば、BSでやっていた鶴田真由のインドネシア紀行でも、レポートされていた。縞模様も江戸時代前半には日本にはまだなくて、縞模様=南の島から来た模様、という意味だったというのを、どこかで読んだことがある(たぶん田中優子氏の本)。染織に携わる方が読んだら、もっと得ることが多いに違いない。

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全編アート紙だから仕方ないのでしょうが、非常に高価な本です。私は中古で購入しました。手仕事のオンパレード、詳しい技術はわからないけれど、その美しさに引き込まれます

2012年10月 3日 (水)

久しぶりの柳橋

 句会に行ってきた。久しぶりの柳橋で、橋の近くのお稲荷さんに寄ってみる。

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 詳しいことはよくわからないが、芸妓組合に関係があるようだ。狐が金網の中なのは最近多いけれど、御利益が減りそう・・・。
 隅田川の川辺に出た。目で見るとまだ明るかったが、カメラに写った河畔には、もう暮色が漂っていた。

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Ricohのコンデジ。午後4時前です

2012年10月 1日 (月)

10月朔日

 台風一過、暑いです。ここは川越。

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(少し前の同じ日に撮ったもの。この日も日差しは夏でした)

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