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2012年5月

2012年5月31日 (木)

五月尽

 今日で5月は終わり。初旬に母が施設に入り、その関係で忙しい1ヶ月だったが、どうにか無事に過ぎた。とてもほっとしている。母のいるホームの近くに、バラの繁るお宅があって、いつも眺めながら通る。よく手入れされていて見事。

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(携帯電話で。あたりは静かな住宅街です)

2012年5月28日 (月)

団地のバラ園

 団地の中に区立公園があり、そこに小さなバラ園がある。珍しい品種があるわけではないが、満開になるとなかなか見事。広さは小学校の校庭くらいかな。ここを通って買い物に行きます。

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(GXRに50ミリレンズ。これを撮ったときはよく晴れていたのですが、買い物の帰りには大雨になりました)

2012年5月26日 (土)

悉皆屋

 所用で田園調布の街を歩いていたら、こんなお店に遭遇。半世紀前にはありませんでした! 

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(Ricoh GRD。あたりは完全に洋風の街なので、ちょっと不思議な光景でした)

2012年5月23日 (水)

『マヤ文明』 青山和夫 岩波新書

 歴史・考古学ものが好きで、ときどきこんな本を読む。副題は「密林に栄えた石器文化」。神秘に満ちた謎の文明というふうに語られるマヤ文明が、最新の研究結果を踏まえて生き生きと紹介されている。どうもそれほど神秘的でも偏狭でもなかったようで、天文学と占星術に凝り人身御供ばかりしていたというイメージは、今までの本の「偏向」が生んだものだったらしい。まして、マヤ暦が世界の終わりなんか、予見するはずがないのである。筆者は50歳になる前に、マヤ文明を紹介する新書を出したいと、強く念願していたそうだが、その熱意が伝わってくる読み応えのある本。

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(老母のことでアタフタと暮らしていましたが、ようやくこんな本が読めるようになりました。忙しいとつい、読めもしない本を買い込む悪い癖があるのですが)

名前は?

 団地の駐車場のわきに、かわいい花が咲いていたので、摘んできて机に置いてみた。名前はわからない。親指の爪ほどの大きさの花で、外来種かもしれません。

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(園芸種の華やかな花もいいけれど、こういう雑草のようなものにも、心惹かれます。絵心があればいいのに・・・)

2012年5月19日 (土)

バラが満開

 団地の小さな庭の黄色いバラが、今年も満開になった。グラハム・トーマスという種名で、かなり鋭いトゲがあり、扱うときは合皮の手袋をするようにしている。11年前には30センチほどの苗だったのに、いまや私より背が高い。花は数え切れないほど咲きます。

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(健康優良児で世話がかかりません。香りもよくて、ご近所にも好評!)

2012年5月16日 (水)

『母のいる場所』 久田恵 文春文庫

 副題は「シルバーヴィラ向山物語」。久田さんの実母介護奮闘記である。自宅でどうしても介護しきれなくなり、頼ったのが東京・練馬にあるシルバーヴィラ向山だった。ここの先代の社長・岩城佑子さんが傑出した介護事業者で、久田さんはルポライターとして以前から、ここを取材していたそうである。老いの厳しさ、施設運営者の高い理念と実情などが、やや熱すぎる口調で語られ、なかなかない本だ。いや、なかなかない施設なのかもしれない。

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(ここはうちの近くです。この本は10年ほど前に、単行本で出ました。現在、社長は代替わりしましたが、施設の雰囲気は今も変わらず温かです)

2012年5月14日 (月)

初夏の公園

 午後の公園。5月の緑の中で、若者たちがスポーツに興じている。ここはバスケットの練習用スペース。

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2012年5月 8日 (火)

バラの蕾

 目下のところ、庭の写真ばかり撮っているが、ご容赦を。老母の具合が悪いのです。このバラはもうじき咲いて、母のところに届けられると思う。

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(ピントが花びらに合わないです・・・。マクロレンズは扱いが面倒なんですね)

2012年5月 6日 (日)

ハナミズキ

 今日は晴れたり雷雨になったり、めまぐるしい一日だった。晴れれば、ハナミズキが美しい季節だ。

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(老母が体調を崩し、忙しくなって、更新が滞っています)

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