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2012年3月

2012年3月27日 (火)

モクレン

 練馬区の木は、モクレンなのだそうである。ここは、花と緑の相談所に隣接する「マグノリア園」。モクレンやコブシの仲間が、20本くらいあるのだが、咲いていた(?)のはこれだけだった。

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(3月26日撮影。GXR・50ミリ)

2012年3月24日 (土)

芭蕉稲荷

 小雨の中を深川へ。芭蕉稲荷に寄る。付近は住宅というか、建物でいっぱいだ。江戸時代、このあたりには何回も津波が来たという。
樹には〈さまざまのことおもいだす桜かな〉の札が下がっている。

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(桜が咲くには、もう少しかかりそうですね。今日も思ったより暖かくなりませんでした)

2012年3月23日 (金)

咲いた

 昨日のラッパスイセンが咲いた。雨も予定通り降っている。

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(GXRに50ミリ。どうもピントが甘いですねえ・・・)

2012年3月22日 (木)

水仙も満開

 こちらも例年より遅い。ラッパスイセンはどうやら明日、咲くつもりらしいのだが、天気予報では雨。そんなわけで、今日のうちに撮った。ニホンスイセンが好きで、狭い庭のあちこちに植えている。

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(いつの間にか少し長く、しゃがんでいられるようになりました。足元の小さな草花が、撮れるようになったのです♪)

2012年3月20日 (火)

梅満開

 うちの庭の梅は、いつも遅く咲くのだが、今年はさらに遅くなり、今ごろやっと満開になった。今朝はいい天気で風もなく、とても気持ちがいい。

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(GXRに50ミリ。プラス補正をしています。後ろの白い建物は団地)

2012年3月16日 (金)

牧野記念庭園

 牧野富太郎博士の旧宅を公園にした所。3月半ばだというのに、花がほとんど咲いていなかった。梅も高木のてっぺんに少しだけという有様。松の根元に白いアズマイチゲが、こぼれるようにあった。

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(新宿御苑や小石川後楽園などでは、梅がかなり咲いているそうです。ここは東京区部の北辺なので、遅いのでしょうか)

2012年3月15日 (木)

チューリップ

 近くの花屋の店先で。ここには春が溢れている。

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(GXR 50ミリ。今日は晴れているのに、すごい強風でした。このお店はビルの中にあります)

2012年3月12日 (月)

『芭蕉はどんな旅をしたのか──「奥の細道」の経済・関所・景観』 金森敦子 晶文社

 芭蕉の奥の細道の旅を、江戸時代の旅日記を参照して、現実的に再現してみようという本である。荷物はどんなものを持って、何を食べて、どんな宿に泊まって、いくら払って等々。当時の東北が辺境の地であったのが、よく伝わってくる。厳しい寒さ、貧しさ、泥濘の悪路のようすを読むと、どうしても大震災からの復興に苦しむ今の東北が連想され、芭蕉以降の400年間、中央は東北をどう考えてきたのか、つくづくと考えさせられてしまった。

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(江戸時代の旅日記がたくさん紹介されていて、それもおもしろかったです。以前に紹介した『旅する江戸絵画』の東北バージョンといった趣があります)

やっと咲いた梅

 庭の梅がやっと咲いた。いつもより1ヶ月は遅い。足元のクロッカスは、紫の出番。黄色が終わってから咲くことにしているらしい。

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(今日は寒くて、人間は真冬の格好です。この時期、近所なら冬の服装で大丈夫ですが、電車で都心に出ると、みなさん春の装い。気をつけないと、山から降りてきた熊みたいな状態になりそう・・・)

2012年3月 6日 (火)

アネモネ

 雨がやんで、暖かくなった。本郷中央教会の前の花壇に、アネモネが咲いていた。

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(Ricoh GRDⅡ 病院のついでに。帰りに三原堂で桜餅を買いました。写真に撮る前に、うっかり食べてしまい、残念! とてもいい香りで、おいしかったです)

2012年3月 3日 (土)

『白川静──漢字の世界観』 松岡正剛 平凡社新書

 松岡正剛が語る白川静の世界、おもしろくないわけがない。難解な著書が多くて読むに困る白川静の概略を、わかりやすい文章で書いてくれたのに感謝。

〈(白川さんの字書は)たんに文字の字義や音義や由来を通りいっぺんに解明するというようななまやさしいものではなかったのです。それらは、そこから世界観や社会観や人生観が唸り声をあげて飛び出してくるような研究プロセスそのものでもあったのです〉

〈おそらく白川さんはレヴィ?ストロースの構造主義と自分の方法とを比較したことなどなかったとおもいますが、かりにあったとしても(中略)白川さんはもっと別の方法に向かっていくのです〉

 誰も仲間がおらずたったひとりで、中国古代の祭祀世界に分け入り、文字が浮かびあがってくる様子を、独自な方法で研究し続けた白川静の業績と生涯を、あますところなく語った名著(どういうふうに独自なのかは、私は非力なのでうまく説明できません・・・)

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(30年近く前に一度だけ、お目にかかったことがあります。風格のある優しい方でした。大学紛争が激しくてどこも休講だらけだったころ、白川教室だけはいつも灯りがついていたと、聞いたことがありましたっけ)

2012年3月 1日 (木)

黄色のバラ

 昨日の大雪で、バラの枝が曲がってしまったので、少し切った。イングリッシュ・ローズのグラハムトーマスという種類。赤みがかった黄色の大輪なのだが、冬に咲く花は小さめ。匂いはかなり強いほうかもしれない。

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(GXRのマクロで撮影。ピント合わせが難しい・・・。花瓶は妹が作ってくれました。漏斗を逆さにしたようなおもしろい形で、庭に咲く小さな花によく合います)

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