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2011年11月

2011年11月30日 (水)

掃除の後?

 紅葉ばかりではつまらないので、1ヶ月ほど前の写真を。団地隣接の公園にあるバードウォッチング・コーナーの入り口近くで。5人で掃除をしたのだろうか?

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(鳥の専門家がボランティアで、説明員として来ています。でも開いているのは土日だけ)

2011年11月28日 (月)

神田川クルーズ

 日本橋川に続いて2度目の川めぐり。前回とは違う「会社」で、こうした船が200隻以上、東京下町の川を観光で、運行しているのだそうである。

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 とても小さな船で定員10人だった。屋根と窓があって、外を見るには充分だけれど、写真はちゃんと撮れない。仕方なく船内で1枚。

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(風の強い日でしたが、屋根と閉めている窓のおかげで、寒くはありませんでした。真冬も運行しているそうです)

2011年11月26日 (土)

土曜日

 今朝は寒かった。銀杏の黄葉の下、朝日を浴びて遊ぶ少年たちがいた。

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 見上げるとモミジも赤くなっている。

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(GF1に20ミリ。しばらくは紅葉・黄葉づくしですね)

2011年11月25日 (金)

黄葉の盛り

 近所の銀杏が黄葉の盛りとなって、そこだけ灯りがついているようだ。それなのにカメラ散歩に行く時間がなく、出かけついでに携帯電話でパチリ。

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(docomoの携帯でカメラは800万画素。かなり派手な発色です)

2011年11月23日 (水)

『旅する江戸絵画──琳派から銅版画まで』 金子信久 ピエ・ブックス

 紀行文というのがあるが、これは江戸の紀行画を集めた、とても美しい本。旅がまだ特別なものであった時代、ほとんどを徒歩で移動した人々が、遠い山並みや大河、あるいは賑やかな町並みとともに、美しく丁寧に描かれていて、見るたびに新しい発見がある。ロバに乗る武士、黒人の給仕で食事をするオランダ人、混雑する呉服屋の店先、等々。川原慶賀の「長崎眺望」のすばらしさには、言葉が出なかった。山腹にちりばめられた棚田が赤や緑に輝き、黒い甍屋根の向こうには出島が浮かんでいる。絵1枚ずつについている説明文も、わかりやすいだけではなく含蓄に富んでいる。どうしてこんなすてきな画集ができたのだろう? 刊行までの経緯を知りたいものだ。巻末には年表と「本書を楽しむためのQ&A」がついている。

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(A5判・400ページ近く、ソフトカバーなのですが、ネットで購入したせいか、透明なカバーがかけられていて、それが光ってしまいました。表紙は歌川国芳「昌平坂の遠景」の一部。子供が立っているのは、今の御茶の水駅近くの土手、神田川をのぞき込んでいます)

2011年11月21日 (月)

晩秋

 午後もだいぶたってから、近所の公園を散歩する。今日は日が差したり陰ったり。

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(足元。平地を歩くのには、もう不自由ありません)

 橡の葉がバサリと落ちた。厚紙でできているみたい。
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 これも黄葉が始まっている。華やかではないけれど、美しいと思う。
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(Ricoh GXR S10)

『「断腸亭日乗」を読む』 新藤兼人 岩波現代文庫

 現役最高齢の映画監督・新藤兼人が語る荷風の日記。講演を元にしたらしく読みやすい。映画『墨東綺譚』を制作するのに、原作の荷風の小説だけでなく、日記をくまなく読み込んだのだそうである。監督自身の戦前・戦中の記憶とともに、荷風の日記の記述が生き生きとよみがえる。荷風の矛盾に満ちた女性観・正義感などを語るところは、とても共感してしまった。監督自身も非常な高齢で、その切実な老いの心境が、荷風の最晩年の境遇に重ねられて、とても迫力がある。高齢者必読?

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2011年11月18日 (金)

築地場外市場

 10年ぶりに築地市場に行った。歳末でも週末でもないのに、観光バスが何台も停まり、場外市場はあきれるほどの大混雑。10年前と変わらない構えの店も多いが、雰囲気がかなり変わっていて、落ち着いて買い物できる所ではなくなっているような気がする。もはや観光地である。

マグロの専門店。
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これは芋類ばかり置いている店。どこの路地も、このように混雑している。
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鯨カツを売っている店。「子供のころ、食べたよねえ~」という声がしきりに。
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(Ricoh。10年前まで、この近所の新聞社で仕事をしていたので、市場にはよく買い物に来ました。忙しい兼業主婦だったので、おおいに助かったものです。久しぶりに訪れて、とても懐かしかった。いずれ豊洲に越してしまうのでしょうか。寂しいなあ

2011年11月16日 (水)

落ち葉

 歳時記によると、「紅葉」は秋、「落ち葉」は冬の季語。東京の紅葉は、これからが盛りなのではないかと思うけれど、サクラはもう散っています。

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(日陰だったせいか、紫がかった色調。カメラはPanasonic Lumixで、Ricohの色合いとは、かなり違うような気がするのは、私だけでしょうか? 撮り比べてみようかな)

2011年11月14日 (月)

銀杏並木

 団地には大きな銀杏並木があり、黄葉の時期には、遠くから見に来る方が大勢いる。今年もそろそろ黄色くなってきた。

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(Ricoh 補整・修整はなし)

2011年11月13日 (日)

橡の黄葉

 見上げると橡の葉が広がっている。新緑も美しいけれど、この季節もいい。

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2011年11月11日 (金)

クリスマス・ツリー

 街はもうクリスマスの気配。表参道でクリスタルのツリーを見た。夜になれば、もっときれいなのに違いない。

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(スワロフスキーの店先。何だか霜柱製みたいでした。通りがかりなので、携帯電話のカメラで撮影)

2011年11月 7日 (月)

柳橋を渡る

 浅草橋駅付近で、神田川が隅田川に出るところに架かっているのが、柳橋である。句会の会場に近いので、ときどき寄るのだが、いつも夕方近くなってしまう。今回は地元の親子連れに遭遇。

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 橋から上流を眺めると、川船がたくさん並んでいる。向こうに見えるのは浅草橋。

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(カメラはRicoh)

2011年11月 5日 (土)

スカイツリー

 浅草橋の俳句の会に行く。隅田川の川縁に出たら、スカイツリーがよく見えた。川向こうは両国で、右のほうには国技館も見えるのだが、写真には入っていない。中央の船は、浅草に向かう観光船か。

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(やや望遠の72ミリ。いいお天気でした)

2011年11月 3日 (木)

『上野先生、勝手に死なれちゃ困ります』 上野千鶴子・古市憲寿 光文社新書

 副題は「僕らの介護不安に答えてください」。団塊の世代・1948年生まれの上野千鶴子と、団塊ジュニア世代・1985年生まれの古市憲寿の2人が、昨今の介護問題を語り合うという趣向で、古市がこぼす将来への不安を、上野が分析、方向性を出すという形になっている。
 親の介護をめぐる苦労は昔からあるわけだけれど、上野は年金と介護保険が「おひとりさまの老後」を、不完全ながら可能にしたという。

上野: 今は医療でも介護でも、当事者の意思決定を代行する者は家族だから。その家族がいないと、医療さえ引き受けてもらえないことがある。だからその点では、やっぱり家族の権力はものすごく強い。それとは裏腹に、家族のいない年寄りは、本当にみじめのひとことだった。私は、多少なりともそのイメージを変えるのに貢献したと思う。

 介護保険があっても、家族の人間関係の問題は残る。今の若者は親との軋轢がないのだろうか? 若い世代が世の中をどう感じ、どう考えているのかが、古市の発言を通じて伝わってきて、いろいろ思うことが多かった。日頃から異世代コミュニケーションが必要なのを痛感。

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2011年11月 2日 (水)

11月

 晩春から初冬にかけての、静かな朝が好き。 いつの間にか紅葉が始まっている。

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(Ricoh GRDⅡ)

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