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2011年10月

2011年10月30日 (日)

湊橋

 豊海橋よりひとつ上流に架かっている。帆船のレリーフは、昔この日本橋川が商売の大動脈だったことを、知らせているのだろうか。

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(潮の加減で水位が、橋脚の緑色の高さまで、上がるのだそうです。これで今回の「橋ものがたり」は最後です。別の川にも行ってみようかな)

2011年10月28日 (金)

豊海橋

 隅田川から日本橋側に入る最初の橋。江戸時代に架けられ、赤穂浪士が泉岳寺に向かった時に渡ったそうだ。これは関東大震災後、架け替えられたもの。レトロなようにも、なかなかモダンにも見える。青空に白が映えて、印象的だった。

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2011年10月26日 (水)

日本橋川クルーズ

 日本橋から舟に乗り、隅田川まで出てまた引き返して、神田の雉子橋までのクルーズに行ってきた。約1時間である。
 舟はこれ。船というより舟で、30人ほど乗れる。
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(写っているのは2艘、縦に並んでいます)

 日本橋川の上はほとんど高速道路で、高架になっていて暗い。それでも舟旅は楽しい。
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 隅田川に出た。見えるのは永代橋。
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 舟からしか見られない橋の表情というものもある?
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(一石橋の由来がおもしろく、江戸の昔、橋の両端に後藤氏が住んでいたので、五斗+五斗=一石なのだとか。江戸の冗談という趣。カメラはRicohです。風が強くて少し寒かったですが、久しぶりに旅行した気分になりました♪)

2011年10月22日 (土)

バラ園

 薄日が差す中を、近所のバラ園に行く。秋のバラは小さめで、葉などが傷んでいることが多いけれど、色が春より濃いような気がする。

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(カメラはRicoh)

2011年10月21日 (金)

『使い分けるパソコン術』  たくきよしみつ 講談社BLUE BACKS

 副題は「タブレット、スマートフォンからクラウドまで」。i-Padを買おうかなとか、スマホにしようか普通のケータイにしようか、迷っている中高年には、たいへん助けになる本。目が回りそうなくらい多様になったPC関連機器を、使いこなすまではいかなくとも、何とか使って生き延びていくための、手助けになりそうだ。それぞれの使い勝手、長所・短所が、著者の実際の経験に即して、とてもわかりやすく紹介されている。
 著者は福島在住(川内村)、原発事故被災者である。事故当時、どんなに苦労して情報収集に努めたかが生々しく語られ、心を揺すぶられた。いざというときに、肝心な情報をどうやって得るか、今から考えておかなければならないのを痛感。「ツイッターなんて、わからん」なんて、言っていられない。

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(著者には「タヌパック」http://takuki.com/というサイトがあり、デジカメ情報などのほか、被災地の現在の暮らしなどもブログで語っていて、読み応えがある)

2011年10月19日 (水)

赤まんま

 路地に咲く赤まんま。子供のころを思い出させる、懐かしい名前だ。イヌタデというのが本名らしいが。

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(Ricohのコンデジで撮影。バックのうるさい感じが残るけれど、以前のコンデジでは、もっとガサガサになったように思います)

 この時期は「穂」の出る草が多い。こちらはチカラシバ。

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(GF1に標準ズーム。もう少したつと紫が濃くなって、もっときれい)

2011年10月18日 (火)

『インド・カレー紀行』 辛島昇・著 大村次郷・写真  岩波ジュニア新書

 著者は料理の専門家ではなく、南インド古代史の大家。実は遠い昔に原稿を依頼したことがある。その当時の若手の時から、博識と文才で知られていた。本屋の棚でお名前を発見、あまりの懐かしさに、思わず手に取った。
 カレーの起源から食べ方の地方差、カースト制度とそれが生み出す「ケガレ」意識などが巧みに語られて、非常に興味深かった。なぜ粗末な食器を使い、手で食べるのか、初めて納得する説明に出会えたと思う。
 大村氏の写真がまた、料理の本を超えた迫力と美しさである。ジュニア向けの本だが、これはもったいない。

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(レシピも載っています♪)

ススキ

 ススキが風に揺れている。このところ妙に暖かいというか、暑いくらいなのだが、秋は進んでいるようだ。

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(Ricoh)

2011年10月15日 (土)

山茶花

 庭の山茶花が、もう咲き始めている。どういうわけか、毎年とても早くて、近所ではまだ全然咲いていない。日当たりがよすぎるのかしら?

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(カメラはRicoh。写真展が明日までで、ちょっとだけ忙しくしています)

2011年10月12日 (水)

写真展

 今日から16日まで、近所の図書館で地域の仲間と写真展である。私は2年前の撮影旅行で撮った2枚を出すことにした。A3サイズにして額に入れたところ。

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2011年10月10日 (月)

青空の下で──光が丘公園

 1年半ぶりに、都立光が丘公園に来た。いいお天気で暑いくらい。広場は子供がいっぱいで、にぎやかだった。いつもは風の吹き抜ける広大な空間で、もちろん災害時の避難場所に指定されている。

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(GF1 標準ズームの広角側。紅葉になると、公園全体がなかなかの「撮影地」になります。かなり自由に歩けるようになったので、秋が深まるのが楽しみです♪)

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(同じレンズの望遠側。これはクサギ、公園のあちこちにありました)

2011年10月 9日 (日)

『ローマ世界の終焉──ローマ人の物語43』 塩野七生 新潮文庫

 シリーズ最終刊。43巻目である。ハードカバーでは15巻だったが、その1巻を数冊に分けて文庫にし、毎年8月末に刊行され続けてきた。ずっと読んできたので、何だか寂しいような・・・。
 最終刊は西ローマ帝国が滅亡した後の物語で(滅亡自体は42巻に記述、476年)、ビザンチン帝国・ユスティニアヌス皇帝の死(565年)で終わる。この巻だけではないが、筆者の辛口のキリスト教批評がおもしろい。いくらか「上から目線」で説教くさいのが気になるけれど、戦記物語か講談の遠い親戚かと思えば、それも一興かな。

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2011年10月 6日 (木)

板橋区立美術館

 隣の区まで、久しぶりに絵画展に行った。ここはかなりユニークな展示をする。今回は日本画。カメラは入り口まで。
 伊能図や永代橋落下事故の絵から、谷文兆の風景画など、ドキュメントふうの絵画が展示され、とてもおもしろかった。動植物の博物画も多い。案内板のウミガメは、「小笠原島」という説明つきの巨大な絵である。

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 すぐそばは公園の池。今日はいい天気で、日差しが強く暑かった。ここはいつも釣り人が絶えない。

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(カメラはPanasonic LX3。天気の影響もあるかもしれませんが、色合いが派手です

2011年10月 5日 (水)

総武線

 浅草橋付近から、総武線が隅田川を渡るのを眺める。もう夕方近くで、川辺は風が少し寒かった。

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(Ricoh GRDⅡ 遠出のときはこればかりです)

2011年10月 1日 (土)

キンモクセイ

 団地には金木犀の香りが立ちこめている。なんだか毎年、香り始めるのが早くなっているような気がするのだが・・・。

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(子供のころ住んでいた目黒の家には、銀木犀がありました。今は探しても見つかりません)

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