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2011年8月

2011年8月30日 (火)

落柿舎

 そろそろまた、俳句を作らなければ・・・。今日も暑い。

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(京都・落柿舎で。数年前に撮ったもので、もとはフィルム。投句する観光客は、かなりいるようでした)

2011年8月27日 (土)

『太陽と地球のふしぎな関係』 上出洋介 講談社ブルーバックス

 ときどきこういう本が読みたくなる。文系なのでわからないことも多いのだが、おもしろければいいやと思って、深く考えないことにしている(笑)。これは読みやすく、とびきりおもしろい本。副題は「絶対君主と無力なしもべ」。
 黒点の多少などで太陽活動の変化がわかるのは、聞いたことがあるが、太陽とは想像以上に変化の大きい「不安定」な星であるのを知って愕然。もっとも恒星としてはごく平凡な星なのだそうだが。その太陽から来る太陽風から地球を守っているのは磁場と大気である。ところがその磁場が、だんだん弱くなっているのだとか。今に日本でも、毎晩オーロラが見られるようになるかもしれない。でも喜んではいられない。磁場がなくなったら、太陽風が直接地球に吹き付け、大切な大気が吹き飛ばされてしまう・・・。

〈もし人間が核爆発をくり返し、その影響で大気成分が変わっていくことがあれば、それはオーロラの色にはねかえってくる。(中略)緑を主体とした現在のオーロラの色は、私たちがこの惑星に生きていけることの反映でもある貴重な財産なのである〉

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2011年8月26日 (金)

 今年は蝉が出てくるのが遅くて、数も少なかったように思う。今ごろになって、暗くなってもまだ、大声でコオロギと合唱している。

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(Ricoh GRDⅡ。28ミリ相当のレンズなので、ここまで寄るのがやっとでした。光にかすかな秋を感じます)

2011年8月23日 (火)

扇子

 晴れれば、まだ暑い。扇子をしまうわけにはいかない。

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(数年前の京都で。清水寺の近くだったと思います。カメラはローライ35で、フィルムの現像を依頼したとき、画像をCDに焼いてもらいました。このとことしばらく、フィルムカメラを使っていません)

2011年8月21日 (日)

壁画?

 バスケの練習コートの壁に、絵が描いてある。落書きのようにも見えるのだけれど、それにしては上手?

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(東京は雨で20度くらいしかありません。寒い・・・)

2011年8月19日 (金)

雷雨

 朝の10時過ぎから強い雷雨。今は午後だけれど、ずっと降っている。気温が10度くらい下がったように思う。

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(昨日は38度近くになって、庭にさえ出られませんでした。夜中も暑くて、蝉がギャーギャー鳴く始末。今晩は熟睡できるかな?)

2011年8月17日 (水)

盆過ぎて・・・

 川越。うちの近くには、こういうお店はない。

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2011年8月14日 (日)

浜町の公園

 地下鉄を出るとすぐ公園。日陰でも充分、暑い。あと1ヶ月の辛抱かなあと、思ったりしている。

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(去年、明治座に行ったときのもの。いくら暑くても、用があるときはありますものね)

2011年8月12日 (金)

浴衣姿

 2年ほど前、川越の「時の鐘」近くで。

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(雑誌のモデルさんかもしれません)

2011年8月10日 (水)

「日陰にいましょうね」

 猫だって、わかっているのだ。

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2011年8月 9日 (火)

葭簀に洗濯物

 猛暑日が続いている。南側の窓の外には、何でもかんでも干して、断熱・遮光を図る。そうすると、クーラーの設定温度を下げないで済む。目下28度。

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(ここは団地ではなく、川越です。2年前の夏の光景)

2011年8月 4日 (木)

『器つれづれ』 白洲正子 世界文化社

 真夏はプール通いと読書で過ごすことにしている。これは白洲正子が生前に使った食器・酒器・茶器などの写真に、骨董を巡るエッセーを合わせた、グラフィックな本。近所のブックオフの棚にあった(びっくりした)。編集部では、初め「日常の骨董」という題を予定していたらしいが、白洲さんの反応は「題がよくないわね。もっと考えてよ」。この題を提案してやっと「お上手」と言ってもらえたとか。
 器の多くは白洲邸で見ることができる。民芸風で大きく重いものが多い。住んでいた家が農家を改造したものだったので、それに合わせてなのだとか。鶴川の白洲邸は、もともと戦争を避けるのを目的に、昭和18年に次郎が購入、戦後もそこに住み続け、正子も最後までそこを引っ越そうとしなかった。

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2011年8月 3日 (水)

夏の雨

 夕方、豪雨。東京はずっと天気が悪い。涼しいのは助かるけれど・・・。

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(GF1に望遠レンズ。サルスベリが咲き始めました)

2011年8月 2日 (火)

『市民科学者として生きる』 高木仁三郎 岩波新書

 筆者は「原子力の平和利用」の歴史とともに生きた専門家で、反原発の市民運動のリーダーとして有名な人である。自身の生い立ちとともに、学者としてどのような研究をしていたのかが、普通の人にもわかるように書かれている。亡くなる前年の1999年の刊行。今ある問題のすべてが、すでにここにあると思う。

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