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2011年7月28日 (木)

『用心棒日月抄』 藤沢周平 新潮文庫

 この本を読むのは、4回目くらいになるかもしれない。どういうわけか、いつも粗筋を忘れてしまっているので、読むたびに楽しむことができる。覚えているのは、主人公の青江又八郎と女嗅ぎ足・佐知の名前、そしてその2人の姿だけである。絵本じゃあるまいし、テレビも見なかったし、なんで姿を記憶しているのだろう? 数ある藤沢作品の中で、このシリーズ4冊が最も好きなのは、ずっと変わらない。

P1020170
(眠る前に少しずつ読んでいます。おもしろいのに、眠れなくなるようなことはありません)

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読書メモ」カテゴリの記事

コメント

私も佐知は印象に残っています。
サッと姿を隠す爽やかさがいいのでしょうか?

佐知は話が終わるとすぐに、どこかへいってしまいますよね。
きつい感じです。でもそこがいいかも。

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