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2011年6月

2011年6月28日 (火)

花のトンネル

 薔薇や萩のトンネルというのは、ときどき見るけれど、これは蔓性の紫陽花のトンネル。としまえんの奥にある。白い小さな花で、いい香りがします。

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(GF1に20ミリ。奥の家は近所の民家です)

2011年6月26日 (日)

としまえんの「あじさい電車」

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 先日、乗り損ねた電車。去年よりちょっと改造されたような気がする。日曜日だったが、お客のほとんどが大人だった。園内はあまり広くないので、乗っている時間はわずか。
 そろそろ「あじさい祭り」も終わり。梅雨明けが恐ろしいです・・・。

2011年6月24日 (金)

『続 体脂肪計タニタの社員食堂』 タニタ 大和書房

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 突然、夫が糖尿病だと言われて、病院から帰ってきた。まだ薬を飲むほどではないらしい。だいたいが大食なのがイカンのだ。しつこくて味の濃いものが好きで、私の料理にとかく文句を言う。しかし今度ばかりは、医者からはっきり「食べ過ぎ」と宣告されたので、最近は文句も言わず、おかわりもせずに食べている。間食もピタリと止めた。おかげで1ヶ月で3キロの減量。
 というわけで、この続編。肉の脂を上手に除去する方法とか、大豆を使ったカレーとか、おつまみレシピなど、参考になることが多くて、正編ともども愛用している。
 ちなみに私は30年間、ほとんど体重が変わらない。体質だろうと思います・・・。

2011年6月22日 (水)

旧岩崎邸

 今年の2月、この近くの病院にいた。窓の下にこの瀟洒な洋館が、いつも見えた。西日が差すと、ビスケット色の壁が、ほのかにオレンジに染まる。青い屋根が雪を被った姿も美しかった。今は葵の花がたくさん咲いている。

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 全体はこんな姿。ジョサイア・コンドル設計で、明治29年に完成。

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(RicohのGRDⅡ)

2011年6月19日 (日)

としまえん

 今年も「あじさい祭り」に行ってきた。日曜日は初めてで、なかなかの人出。曇でさほど暑くなく、花は満開だった。

 カジワバアジサイ。最近はやっているらしい。
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 これは名称不明。きれいな色だけど、2つだけは寂しい。
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 紫陽花を逆光で撮るのは、無理があったようで・・・。
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 こんな張り紙を発見!
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(GF1に20ミリ。足元が悪くて困りました・・・)

2011年6月18日 (土)

わが家の紫陽花

 今年は剪定の時期を間違えなかったらしく、たくさん咲いてくれた。花の後ろに見えるのは、白雪姫の7人のコビトのひとり。焼き物の人形で、ここに20年くらい立っている。

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(公団の中古を買って住んでいます。この人形は先住人が残していったもので、一度倒れて鼻が少し壊れてしまいました)

2011年6月16日 (木)

サントリー・ホール

 パイプオルガンのコンサートに行ってきた。サントリー・ホールは初めて。中は撮影禁止なので、外側の建物の入り口付近だけを。右側の銅色の円盤は、CD・DVDのようにも、耳のようにも見える。パイプオルガンの生演奏も初めてで、その意外に現代的な雰囲気に感銘を受けた。

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(手前にはぞろりと行列がありました。うちからは少し遠い場所で、ひとりでは来なかったでしょう。誘ってくれた友人に感謝です)

2011年6月15日 (水)

濃紫陽花

 だんだん色が濃くなってきた。今日も梅雨空で、わりに涼しい。

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2011年6月12日 (日)

昼顔

 どこにでもある花だけれど、淡い紅色が美しいと思う。近所のツツジの植え込みの中で、いくつも咲いていた。

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2011年6月10日 (金)

ジギタリス

 団地内の池のほとりに突然、小さな花壇が出現。見たことのない背の高い花が咲いていた。どうもジギタリスらしい。薬草で心臓に効くのだとか。

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(GF1に20ミリ。明日からまた雨という予報です)

2011年6月 9日 (木)

柳橋──船宿

 神田川沿いに並ぶ船宿。女主らしき人が掃除をしている。午後の中途半端な時間のせいか、人通りは少ない。猫もいなかった。
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 護岸の壁の上には、太いロープが。川船を舫うときに使うのだろうか。
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(Ricoh GRD)

2011年6月 8日 (水)

柳橋──アマリリス

 8ヶ月ぶりに柳橋句会へ。少し早く着いたので近所の路地を散歩、アマリリスを発見した。改めて、存在感のある花だなあと思う。

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(8ヶ月ぶりの下町、夕食を挟んでの会合だったので、やはり疲れました。まだ普通にさっさと歩けないのを痛感。術後4ヶ月なのですが、これが普通なのかどうなのか、よくわかりません・・・)

2011年6月 6日 (月)

『藤沢周平句集』 文藝春秋社

 藤沢周平の句集が出ているのを知らなかった。もともとファンとは言えない読者だったのだが、春先に入院したとき病院の図書室に、ほぼ全作品の本が揃っているのに気づき、特に考えもなく文庫本ばかり、次々に借りて読んだ。痛みや不安の中で読んだ数々は、忘れられない。
 藤沢周平が俳句を作っていたのは、20代後半に療養生活を送った数年だけだそうで、この本にも100句余しか入っていない。有名なのは〈初鴉病者は帰る家持たず〉だと思うけれど、夏の句からいくつか。

〈夏草に化粧の壜を捨てにけり〉
〈夜濯ぎの独り暮らしの歌果てず〉
〈微かなる脳の疲れや薔薇薫る〉
〈抗はず極暑の人とならんとす〉
〈夜深く蚊ら泣きけるは寂しとよ〉

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2011年6月 4日 (土)

美術館のにゅうめん

 数日前、1年半ぶりに展覧会に行った。恵比寿の山種美術館で、日本画。あまり広くないので楽に観られた、と言いたいところだが、ものすごい人出にびっくり。会期末だったせいらしい。
 併設のカフェで、にゅうめんをいただく。外は雨が降りしきり、とても寒かった。

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(RicohのGRDⅡ。まだ心置きなく歩き回るというわけにはいかないのですが、こんな所にも来られるようになりました)

2011年6月 2日 (木)

十薬

 子供のころは嫌いだったが、今は好きな花の一つ。星のようだ。

十薬の花まづ梅雨に入りにけり  久保田万太郎〉
うしろ手を解き十薬に親しみぬ  岡本 眸〉

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