最近のトラックバック

« “A BLOOM A DAY” Ron van Dongen | トップページ | 寒い朝 »

2011年1月15日 (土)

隣りの寒菊

 GF1に、エルマー90ミリという古いレンズを着けて、お隣りに咲いた菊を撮ってみた。手前の白い棒のようなものは、我が家との境の垣根。今日は曇っているせいか、全体に少し暗いけれど、この紫色、とてもきれいだと思いました。

P1010577_2
(この構図、もうちょっと何とかならないものかと思うけれど、今は膝が悪いので満足にしゃがめません。しゃがむのは、手術後もあまりうまくいかないかも、というのが医者の意見。歩くのは何とかなるそうです
 

« “A BLOOM A DAY” Ron van Dongen | トップページ | 寒い朝 »

写真」カテゴリの記事

コメント

こはるさんと寒菊の両者のもどかしさが白いフェンス上で出逢っている。
気持が直に伝わってくるお写真だと思いました。
そのときの視線として「かがめない」というぎりぎりの視線というのがあっていいと思いました。
子規の畳の上からの視線、ライカの1mの視線、それぞれにあるんですよね。

GIMP使ってます。フォトショップよりはるかに楽ですね。ありがとうございます。

ちょっと暗かったので、GIMPで補正しました。この赤紫色が好きです。草木染めでこういう色のセーター、ないものでしょうかね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/548051/50590090

この記事へのトラックバック一覧です: 隣りの寒菊:

« “A BLOOM A DAY” Ron van Dongen | トップページ | 寒い朝 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ