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2010年11月27日 (土)

『太陽系大紀行』  野本陽代 岩波新書

 遠くに行きたくて、こんな本を読んだ。ちょっと遠すぎるかも・・・。帯に曰く「かずかずの探査機が開いた驚異の扉」。1957年のスプートニクから、2010年のはやぶさまで、それぞれがどんな成果をもたらしたのか、とてもわかりやすく書かれているので、かつての宇宙少年・天文少女の心をくすぐるだろう。私はスプートニクのとき、天文大好きな小学生だった。人工衛星が見えないかと、一心に夕空を眺めたのを覚えている。あれから数十年、東京の空に見える星の数は、驚くほど少なくなってしまった。こんな空じゃなかったのに・・・。

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(年初の怪我はまだ治療中で、遠出が難しいまま。もうじき根本治療に臨むことになりそうです。遠くに行かれるようになるかな?)

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