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2010年11月

2010年11月28日 (日)

銀杏の散る中で

 風もないのに、銀杏が散っていく。休日の午後の公園です。

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(ここは団地の中に公園があるのか、公園の中に団地があるのか、ときどきわからなくなります・・・)

2010年11月27日 (土)

『太陽系大紀行』  野本陽代 岩波新書

 遠くに行きたくて、こんな本を読んだ。ちょっと遠すぎるかも・・・。帯に曰く「かずかずの探査機が開いた驚異の扉」。1957年のスプートニクから、2010年のはやぶさまで、それぞれがどんな成果をもたらしたのか、とてもわかりやすく書かれているので、かつての宇宙少年・天文少女の心をくすぐるだろう。私はスプートニクのとき、天文大好きな小学生だった。人工衛星が見えないかと、一心に夕空を眺めたのを覚えている。あれから数十年、東京の空に見える星の数は、驚くほど少なくなってしまった。こんな空じゃなかったのに・・・。

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(年初の怪我はまだ治療中で、遠出が難しいまま。もうじき根本治療に臨むことになりそうです。遠くに行かれるようになるかな?)

2010年11月26日 (金)

冬薔薇・ヘリテージ

 雨が上がったばかり。我が家の庭のバラ、ヘリテージが咲いている。雨のしずくをちょっとだけ乗せて。このバラは、黄色のグラハム・トーマスよりおとなしい感じで、トゲも少なく、やたらに生い茂らない。丈夫で手がかからないのは同じ。というか、そういうのしか植えないようにしております。

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(GF1に45ミリマクロ。マクロというと普通かなり重いものですが、これは200グラム余しかなくて、それも気に入っている理由です)

2010年11月25日 (木)

次は赤の出番

そろそろカエデやドウダンツツジの赤が目立ってきた。紅葉は今がいちばんきれいかもしれない。

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2010年11月23日 (火)

日が差してきた

朝は雨。昼前から日差しが出て、庭のランタナに一筋、当たる。

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(マクロ使用)

 それからブドウの葉を明るくした。

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(E-420に望遠150ミリ。久しぶりの一眼レフで、やっぱり使いやすいと思いました。ちょっと重いのが難点で、このレンズをGF1につけると、すごくバランスが悪いです)

2010年11月21日 (日)

『拾って楽しむ 紅葉と落ち葉』 写真・平野隆久 文・片桐啓子  山と渓谷社

  秋になると、居間のテーブルの隅に、この本が置かれることになっている。さまざまな樹の紅葉・黄葉した葉っぱが、あるものは1枚大写しで、あるものは枝ごと並んでいて、図鑑というより美術書のように美しく、格調さえ感じられる。
 この本で知った樹の名前は多い。団地の入り口にある大木は、モミジバフウというらしい。先日、道に散らばっていたこのきれいな赤紫の葉は、ナンキンハゼだった。

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本はこちら。10年ほど前に出たもの。
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日曜日の銀杏並木

 この銀杏並木は有名で、この時期には少し遠くから見に来る人も多い。今日は日曜日、昼までは晴れていたので、賑やかだった。正面奥の広場では農業祭をやっている。

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(Ricoh GRDⅡ)

2010年11月19日 (金)

枯葉の季節

 枯葉が目立つようになってきた。風が少し寒い。「今年は秋がなかったねえ」と、すれ違う人と話した。

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(晩秋から初冬にかけての、静かな景色が、とても好きです)

2010年11月16日 (火)

この樹が好き

広い公園の、ほぼ中心に立つ大銀杏。今、とてもきれい。

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樹下を少し拡大してみました。

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(コンデジで遠くから撮ったので、あまりよく写っていないですね・・・)

2010年11月14日 (日)

主は散歩中

紅葉がきれいになり、ちょっと曇ってはいるが、散歩日和の日曜日。公園はかなり人が多かった。これはきょうだいのかな? 2人はどこで遊んでいるのだろう?

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2010年11月12日 (金)

花梨の収穫

 団地の花梨が収穫されて、事務所前に陳列された。通りかかった住人が、次々ともらっていく。今年は私もゲット! 毎年もらっている方によれば、今年は数は多いけれど、ちょっと小さいそうだ。もちろん無料です。

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「ぼくはこれがいいよ」

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2010年11月11日 (木)

野紺菊

 今年は咲かないのかと心配していたら、庭の隅で昨日から咲き始めた。いつもより遅いような気がする。やはり今年の夏が異常に暑かったからだろうか。ネットで調べたら、山野草のように書いてあったが、これは10年以上前に買ってきて植えたもの。

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(これもマクロレンズ使用)

2010年11月 9日 (火)

赤い靴

 トルコのお土産に、毛糸でできた赤い靴のミニチュアをいただいた。全長8センチで、手作りなのだそうである。トルコの女性は、よくこうした手仕事をするのだろうか。日常で履く靴下にも、こういうデザインのがあるのかしら? もっとよく話を聞いておけばよかったなあ。

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(GF1 Macro-Elmarit 45mm f2.8)

2010年11月 8日 (月)

銀杏の黄葉

 駅前の大銀杏並木の黄葉が始まった。でも色が今ひとつ、鮮やかでないような気がする。もう少し冷えてこないとダメなのだろうか。今日もポカポカ陽気。

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(旧都庁前にあった銀杏を移植したと聞いています)

2010年11月 6日 (土)

訪問者・カマキリ

 毎年、今ごろやって来て、同じ場所に同じ格好で、2~3日滞在する。

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(10センチもあるカマキリです。私の部屋の網戸に、こうしてじっとしています。手前は障子)

2010年11月 4日 (木)

もうじき夕日が・・・

 日が少し斜めになってきた。まだ浅い黄葉。

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(GF1 標準ズームの望遠側)

2010年11月 3日 (水)

駅前広場の木星

 木星は大きい。そんなわけで、よく子供が腰掛けたりしている。今日はお嬢さんに、蹴飛ばされておりました・・・。

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(9つの惑星が、距離・大きさとも、かなり正確に配置されているそうですが、全体の様子は、高層マンションの上のほうからでないと、よくわかりません)

2010年11月 1日 (月)

『警視庁草紙』上・下  山田風太郎 角川文庫

 この8月に刊行されたばかり。文庫になるのは3回目以上なのではないだろうか。本屋で横目で見た記憶が何回もある。今回ついに買って読み、しばらく楽しい時を過ごした。明治の最初期、西郷隆盛が下野するところから始まり、西南戦争勃発で終わる、ミステリー仕立ての長編小説である。薩摩出身の司法省大警視・川路利良と、元江戸南町奉行・駒井相模野守と元同心・千羽兵四郎が、さまざまな事件をめぐって対立、時代の大きな流れを複眼で描いて、文庫1000ページを飽きさせない。とくに「負け組」の佐幕派に注ぐ優しい視線。山田風太郎は、たしかどこかで、「どうしても傍流に惹かれる」という意味のことを書いておられた。

〈駒井〉 「川路さん、しかしな、権謀によってそういう間に合いの国を作っても、(中略)いっておくが、そりゃ長い目で見て、やっぱりいつの日か、必ず日本にとりかえしのつかぬ大不幸をもたらしますぞ。そのことをあんたは──いや大久保さん(大久保利通のこと)は、よく御承知になっておるのかな?」
〈川路〉 「国家とは、いつでもそういうものではごわせんか?」

 生き生きしたすばらしい文章で、昨今のベストセラー時代小説とは雲泥の差、読み終えた後の満足感が全く違う。松井今朝子の『銀座開化おもかげ草紙』シリーズもよかったけれど・・・。

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