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2010年10月21日 (木)

『角川春樹句会手帖』 佐藤和歌子 扶桑社

 角川春樹句会15回分の記録。私の俳句友達の間を少し旅して、ようやく戻ってきた。回し読みしたのは皆、中高年の女性である。私を含め全員、句歴は長くない。

「おもしろかったわよ~」
「ゲラゲラ笑いながら、すぐ読んじゃった」
「角川春樹って、牢屋に入った変な人だと思ってたけど、すごい才能あるのね」
「私も嫌いだったけど、ちょっと見直しちゃったわ」
「俳句に真剣だよね~」
「弟子の面倒見がいいよ。句が直されると、とっても良くなる!」
「『原爆忌』っていう季語が好きなんだって。どうしてかしら?」
「『晩夏光』と『海鼠腸』も。ギラギラ強烈なのが好きなのよ、きっと」
「でも、怖い句会だよねえ。出たくないよね・・・」

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