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2010年10月

2010年10月31日 (日)

雨がやんだ

 ご近所で傘を干している。でもまた降るんだそうな。出したりしまったりになりそうだ。

P1010333

2010年10月30日 (土)

花梨の実がおいしそう

 団地の真ん中に花梨の木が数本ある。毎年この時期になると、大きな実がいくつもなって収穫され、団地事務所の前に置かれて、誰でももらっていいことになっている。砂糖漬けとか花梨酒にすると、おいしいのだそうだ。私はグズなもので、気がつくといつも、皆にもらわれてしまった後。今年こそ・・・。

P1010330
(おいしい食べ方をご存じの方、教えていただけないでしょうか?)

2010年10月27日 (水)

スポットライト

 久しぶりによく晴れたので、夕方、近所を散歩。風が少し寒かった。シダに夕日が当たっていて、そこだけが明るい。

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(GF1に標準ズームの望遠側。モノクロで撮影)

2010年10月26日 (火)

チェリーセージ

 これもマクロレンズで撮影。セージなので触れるといい匂いが立つ。サルビアよりおとなしい赤も好き。

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(萼にピントがあってしまったようで・・・)

2010年10月25日 (月)

黄色いバラ、グラハム・トーマス

 庭に黄色いバラが咲いている。グラハム・トーマスというイングリッシュローズで、たいへんいい香りがする。植えて10年余、世話らしいことは何もしないのだが、丈夫で病気知らず、毎年5月にはあきれるほど花がつき、周囲にもらっていただくことになる。秋は花が小さめで数も少ない。

P1010298
(GF1にLeica DG Macro-Elmarit 45mmをつけて撮影。ボケたところばかりになってしまったけれど、このレンズは色合いや風合いが、とてもきれいに撮れるような気がします)

2010年10月23日 (土)

駅前広場の冥王星

 銀杏が少し黄色くなってきた。駅前の天文広場の冥王星にも、落ち葉がハラリ。冥王星はもう、惑星ではなくなってしまったっけ。ちょっと寂しげに見える。

R1010932

2010年10月21日 (木)

『角川春樹句会手帖』 佐藤和歌子 扶桑社

 角川春樹句会15回分の記録。私の俳句友達の間を少し旅して、ようやく戻ってきた。回し読みしたのは皆、中高年の女性である。私を含め全員、句歴は長くない。

「おもしろかったわよ~」
「ゲラゲラ笑いながら、すぐ読んじゃった」
「角川春樹って、牢屋に入った変な人だと思ってたけど、すごい才能あるのね」
「私も嫌いだったけど、ちょっと見直しちゃったわ」
「俳句に真剣だよね~」
「弟子の面倒見がいいよ。句が直されると、とっても良くなる!」
「『原爆忌』っていう季語が好きなんだって。どうしてかしら?」
「『晩夏光』と『海鼠腸』も。ギラギラ強烈なのが好きなのよ、きっと」
「でも、怖い句会だよねえ。出たくないよね・・・」

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2010年10月19日 (火)

夕暮れの川縁

 日が短くなった。写真に撮ると、実際よりいっそう、夕方らしく見える。4時過ぎの隅田川に沿った遊歩道。

R1010810s
(撮影は10月5日。コンデジの広角側)

2010年10月18日 (月)

紫式部

紫が美しい。蚊に刺されながら撮影。昔読んだミステリーに、キーワードとして「紫式部」が出てきて、探偵は源氏物語の作家だと思い込むが、実際には植物だった、というのがあったっけ。

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(Ricoh GRDⅡ 散歩にはいちばん向いているカメラかも)

2010年10月17日 (日)

朝顔

 朝顔がまだ咲いている。秋の季語だそうだから、不思議ではないのだろう。花壇の縁を乗り越え、遊歩道まで這い出てきた。

朝顔の紺のかなたの月日かな  石田波郷

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(Ricoh GRDⅡ どうも西洋朝顔のようで、石田波郷のイメージとは違う?)

2010年10月14日 (木)

深川のタヌキ

 小学生のころ、授業でソロバンがあった。どうにも苦手だった・・・。深川不動にほど近い店の前にいた、ソロバンの上手そうなタヌキ。

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 お店はこうなっている。
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(入ったことはありません。飲めないもので・・・。これも数年前の10月に撮影した写真。歩き回れるようになったら、また行ってみます)

2010年10月12日 (火)

黄金虫?

 庭先に見慣れない虫がいる。コガネムシの仲間ではないかと思うのだけれど、虫は全然わからない。金属のような光沢があって、3センチくらい。なじみのあるカナブンより、だいぶ大きい。

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(GF1 14~45ミリの望遠側。この小さな標準ズームレンズは、なかなかよく撮れるような気がします)

2010年10月11日 (月)

ハナミズキ

 真っ先に紅葉するのがこの木で、団地のあちこちにある。炎暑に弱くて、今年はずいぶんやられてしまったのだとか。ときどき陰るような場所がいいそうなので、大通りの街路樹には向かないのかも。

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(GF1・14~45ミリの望遠側)

2010年10月10日 (日)

『母の声、川の匂い』 川田順造 筑摩書房

 副題に「ある幼時と未生以前をめぐる断想」とあって、文化人類学者・川田順造の自伝的エッセー集である。この人の本は好きで、今までもときどき読んできたが、みんなアフリカの話で、故郷が東京・深川の米問屋だったとは、全く知らなかった。

 なぜアフリカを研究するようになったかと訊ねられたとき、自分の属している文化からできるだけへだたっているようにみえるところへ行きたかったから、と答えてしまうのだが・・・(後略)

 その後は私は一度も深川に戻って住んだことがない。(中略)何度目かのアフリカ滞在から戻ったとき、やはり八月だったが、自分の生まれた土地に行って、そこにいまも生きている人たちと、口をきいてみたい思いに無性にかられた。外なる異境を同化しようとさんざん骨折ったあとで、今度は内なる異境を対象化してみたかったのかも知れない。

 深川は江戸時代から、洪水・火事などのためによく建て替えが行われ、よそから流入する人も多く、開放的な雰囲気があって、ちょっとコスモポリタン的な、そしてちょっとニヒルな、それでいて人なつっこい社会関係が生まれたと、川田氏は書く。
 その後の深川は、大震災・戦災をきっかけに、多くの住人が郊外に引っ越していった。実は夫の両親もそうであり、私の結婚後の本籍は江東区にある。山手育ちの私は亡き姑から本所・深川の話をよく聞いた。懐かしそうでもあり、もう戻るのはまっぴらというふうでもあった。この本を読むと、亡くなった夫の両親の生きた戦前の深川が、生き生きと姿を現すような気がする。そして自分にはそういう「故郷」と呼べる場所がないのが、少し寂しく感じられる。

P1010261

2010年10月 9日 (土)

雨の庭

 今日は冷たい雨が降っている。隣家の黄色い菊の咲いているところだけが明るい。

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(GF1 45~200ミリの望遠側)

2010年10月 7日 (木)

コスモスの季節

 コスモスはやはり、ピンクがいいなあ。最近は黄花コスモスばかり、見かけるような気がするのだけれど、同属ながら別物なんだそうである。これは数年前のほぼ今ごろ撮ったもので、場所は東村山の北山公園。

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2010年10月 6日 (水)

秋の柳橋

 3ヶ月ぶりに柳橋へ。10月だというのに暑かった。午後2時ごろだったが、橋は人通りがなく静か。

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 船宿の入り口にいた猫たち。ここの飼い猫かどうかは不明。

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(この近所である句会に参加している。もう少し歩き回れるといいのだが・・・)

2010年10月 3日 (日)

黄色い自転車

 午後から空が暗くなった。公園の隅に置かれた自転車の、黄色が目に鮮やかだった。かっこいいけど、私には乗れそうにない形。

P1010234
(GF1 20ミリ)

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